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1/144 メッサーラ 完成

1/144 スクラッチ メッサーラ、完成いたしました。
[2012年6月完成]

PMX-000_01.jpg


PMX-000_02.jpg

太ももはHGUCシュツルムディアスのものを加工。
腕はHGUCジムのパーツより拝借。
背中の甲羅パーツは1/220メッサーラのパーツを幅増し延長して使用。

それ以外は、ほぼプラ板&パテで製作しました。

PMX-000_03.jpg


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大口径なバーニアはコトブキヤMSGバーニアノズル4の、一番大きなものをチョイスしています。

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正面より。手はHGUCメタスより拝借。

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MA形態です。
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パーツの差し替えにより、MA形態にもなります。
手が何故ブースターから生えているのか?はご容赦下さい^^;
(変形時のパーツ干渉でこうなりました)

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いかがでしょうか?
スクラッチは初めてだったので造形や細部処理に甘甘な部分も多々ありますが、メッサーラに見えれば幸いです。

初スクラッチの感想は、「あ~面白かった」ですね!
自分の作りたいように作れる点がなにより新鮮でした。
まぁ、こういう直線基調のMSだから作れた、という点もあるのでしょうが^^;
これが曲線基調なヤツだったらまず無理。

初にして最後のスクラッチだったんだろうなぁ~・・・


以上、1/144 メッサーラでした。
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1/144 メッサーラ 製作中 その4

1/144 メッサーラをスクラッチビルドで製作しています。

捨てサフを吹きました。

案の定、キズ痕・穴ぼこだらけでして、そういう細かい点をひとつひとつつぶして行き、全体を組み立ててみました。

PMX-000_b_17.jpg


気づいた点:頭が少々デカいのではないか?
でももう一度作り直す気力は無いのでコレで行きます^^;

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後ろから。
バーニアがデカすぎたか?
でも高出力型ということで、コレも良しとします。

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横からです。
肩ベルトがもうちょっと貧相にならないように作り変えたいところですが(厚みとか)、いろいろ試行錯誤の結果、この方法しか取り付け方法が確保できないのでこのままで良しとします。
(なんか作りがすっごくいい加減になってきてる・・・)




PMX-000_b_20.jpg


MA形態です。
設定どおりの完全変形とはいきませんが(特に腕)、この程度にまでなら、パーツ差し替えにより変形できる仕様にしています。

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PMX-000_b_22.jpg

PMX-000_b_23.jpg


塗装後の変形は必ず色剥げを起こしてしまうので、もしかしたらMA状態が見れるのはこれが最後かも…。



ゴリゴリディテールは行わず(というか出来ない・・・)、スジボリ&プラシート細切れの貼り付けなどで軽いディテール後、本サフに入る予定です。

1/144 メッサーラ 製作中 その3

1/144 メッサーラをスクラッチビルドで製作しております。
ペースが落ちておりますが、背部ブースターの製作及び頭部がほぼ完成しました。

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頭部内部をくりぬき、モノアイ基部をこのように別パーツとして製作しました。

PMX-000_b_14.jpg


ブースターのバーニアはコトブキヤの巨大なものをチョイス。
迫力重視ということで。

PMX-000_b_16.jpg


足脹脛の裏側につく角型バーニアです。
0.5mmプラ板でこのようにフィンをディテールアップ。




ちょっとづつではありますが、進めています。

1/144 メッサーラ 製作中 その2

1/144 メッサーラをスクラッチビルドで製作しております。
背部バックパック(バーニア)まで進みました。
まだまだたたき台ですが、取り付けて全体像を確認してみます。

PMX-000_b_09.jpg


基本形状は、まあ、いい塩梅だと思うので、こんな感じで進めたいと思います。
今後は細かい点(ディテール等)を進めたいと思います。

PMX-000_b_10.jpg


後ろから。

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ver.G30thとの大きさ比較。
定規で測ったら、全長がちょうど20cmでした。
20×144=28.8m 。
う~ん、惜しい^^;
メッサーラは全長30mらしいのでもうちょっとでした^^;
まあ、誤差の範囲で、これで良しとします。




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背中の甲羅ですが、このパーツだけは1/220キットのパーツを幅増し延長して使いました。

PMX-000_b_13.jpg


背部ジェットエンジン(?)も当然ながらプラ板でオールスクラッチ。
1/220キットのパーツとの大きさ比較はこんな感じです。




なんとかここまで進みました。
背中のエンジンを背負ったら、自立しないんじゃないかと思いましたが、なんとか自立出来てひと安心です。

基本スタイルはこんな感じになるので、今後は細部を煮詰めて行きます。

1/144 メッサーラ 製作中 その1

先日購入した、1/220メッサーラを組み立ててみました。

PMX-000_b_02.jpg


・・・

ふっ^^

ダメだこりゃ。

なんともちんちくりんな、キモかわいいプロポーションです(笑)


このキットは1/220なので、1/144と比較してどのくらいの大きさなのか、Ver.G30thと比較してみました。

PMX-000_b_03.jpg


・・・

ちっちぇえなぁ、オイ

ダメだコリャ×2。




スケールが1/220であるということと、キットはあまりにヒドいプロポーションなので、キットの改造はあきらめて、思い切って1/144寸法でスクラッチすることにしました!


で、現状こんな感じになってます。
PMX-000_b_04.jpg

他キットからのパーツの流用がほとんど出来ないので、太ももと下腕以外は、ほぼプラ板製です。
ちなみに太ももはジャンクのHGUCシュツルムディアスから、下腕は同じくジャンクのHGUCジムより拝借。

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後ろから。
まだ製作の途中も途中なのでスッカスカですが・・・。

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Ver.G30thとの高さ比較。
メッサーラは頭頂高が23mらしいので、まあ、こんなモンかと。

PMX-000_b_07.jpg

アイアンクロー展開状態ギミック。

PMX-000_b_08.jpg

現状未作成ですが、肩部9連ミサイルポッド展開ギミックも入れようと思っています。




キットの素組み後のガッカリ感から思い切ってスクラッチに突入した訳ですが、スクラッチにあたり、今回初めて図面をひいたり展開図を描いたりしています。
といっても簡単なモノですが・・・。

寸法をキチッと測って切り出しとか箱組みしたりしているので、いちおうシンメトリがそれほど狂っていないのが自分としては進歩かな?(笑)


あ、あと、前回の記事の内容で1/220キットの改造を期待されてた方がいらっしゃいましたら、深くお詫びいたします。

次回作

HGUCネモ。
当初はスルーしようかな、なんて思っていたのですが、Zガンダム大好き人間としては、やはり放っておけず、今更ではありますがHGUCネモを素組みしてみました。
HGUC_NEMO.jpg


さすが最新作のHGUC。作りやすいし、カッコいいです。

・・・でも、何故でしょう?これ以上作業を進めようという気が全く起きないのです。

作りやすくてカッコイイなんて、これ以上ない贅沢なのに、なんだか最近のHGUCは「作らされてる感」が強くて、自分にとって魅力半減に感じてしまいます。

というわけでネモはしばらく素組みのまま放置です。


で、次回作としてチョイスしたのは、コイツです。
PMX-000_b_01.jpg


メッサーラ。
Zスキーにとってはたまらないアイテム。
長らく再販がなく入手困難でしたが、先月末再販されたので購入してみました。

次回からはメッサーラの製作記に入りたいと思います。
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