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1/144 ボリノーク・サマーン 完成

1/144 ボリノーク・サマーンを、スクラッチビルドで製作致しました。
[2012年12月完成]

PMX-002_01.jpg

胴体の球体は、ベースとして1/144カプールを利用し、それを元に改造しました。
顔はコトブキヤのバーニアをベースとして改造。
脛のまるい部分はエポパテ。その他は全てプラ板製です。

PMX-002_02.jpg

シールドもALLプラ板です。

PMX-002_03.jpg

バックショット。
バーニアはコトブキヤ製。
上段のバーニア基部はマジックのマッキーの蓋を利用しています。
下段のバーニアはジャンクパーツ。ダブルオーの1/144GNアームズのGNドライブ部です。

PMX-002_04.jpg

ディテールとしては今回スジボリは殆ど施しておらず、薄プラシートの細切りを各所に貼っています。

PMX-002_05.jpg

意匠として、肩、ももなどにウェーブUバーニアフラットを利用したディテールをオリジナルで施し、塗り分けで対応しています。




PMX-002_06.jpg

上半身アップ。
顔には一応モノアイ、仕込んでます。
写真では見えませんが^^;

PMX-002_07.jpg

下半身アップ。
手首はバンダイビルダーズパーツのMSハンドジオン系を利用しました。
今回はじめて購入してみたのですが、指が角指だったのが残念。
コトブキヤさんトコのみたいな丸指仕様でリリースして欲しかったところです。

PMX-002_08.jpg

3連バーニアの隙間にもプラ板、半円プラ棒などで多少ディテを施しています。




PMX-002_09.jpg

正面より。

PMX-002_10.jpg

サイドショット。

前回、n兄さんに、コメントで「二の腕が長い」とのご指摘を受けましたが、自分なりに検討した結果、元のまま、この長さで行くことに致しました。
どうしてもゴリラ的に腕が長いほうが面白かろう、という思惑があったので・・・
兄さん、アドバイスありがとうございました。決してアドバイスを無視した訳ではございませんのでどうぞお許し下さい。




如何だったでしょうか?
メッサーラに続いてのスクラッチと相成りましたが、メッサーラより数段手強い相手でありました。
直線と曲線の複雑に絡まったMSデザインだったので、いろいろ参考にしながら、自分なりに消化し、スクラッチしたつもりです。

かなり省略してしまったディテールもあります。
設定画に忠実に作るというのはまだまだ難しいなぁと改めて感じた次第です。

途中製作中断などもあり、結局4ヶ月もかかってしまいました。
製作中は苦しい時もあったし、いろいろ迷いながらのモデリングとなりました。
コレジャナイ感が漂う感じがしないわけではありませんが、ちょっとでも熊さんに見えて貰えれば嬉しい限りです。

失敗点としては、オーバーサイズになってしまったこと。
だいたいメッサーラと同じくらいの頭頂高となってしまいました。
だから厳密には1/120くらい、になっちゃったかな?
ま、いいや(苦笑)


年内に完成して、また、2013年1月の、ROBO魂の熊さんの出荷より前に完成できて今はホッとしています。

製作中、いろいろコメント等頂き応援していただいた方々に心より感謝いたします。


ところで次は何作りましょうかねぇ・・・
スクラッチはちょっともう疲れたので(しかもスクラッチするネタがもうない)、キットに戻ろうかな・・・。
ジュピトリス陣営でまだ作ってないのがありますしね^^

もしリクエストあれば考慮いたしますよ(笑)



最後までご覧いただきありがとうございました。




[カラーレシピ]
・濃いグリーン:デイトナグリーン
・薄いグリーン:デイトナグリーン50% + キャラクターホワイト50%
・紺:ネービーブルー
・関節等グレー:C331ダークシーグレーBS381C/638


~ 以 上 ~


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1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その4

1/144 ボリノーク・サマーンをスクラッチビルドで製作中です。
少しだけディテールアップを施し、全体にサフを吹きました。

PMX-002_b_13.jpg

ディテールアップと言っても、細切りのプラシート等を貼ったりしてるだけなんですけどね・・・。
今回スジボリは殆どしてません。
(シールドと腹部にちょっとだけスジボっただけ)

PMX-002_b_14.jpg

シールドと股間アーマーは新しく作り直しました。
前回の出来があんまりだったもので・・・
「作りながら寝てたんか?」ってくらいシンメがヒドいシールドだったし、股間アーマーは前回ポリパテからつくってたんですけど、どうしても気泡が消えなくて、新たに一回り大きくプラ板から作り直しました。
多少力強くなった気がしますが、いかがでしょうか?

PMX-002_b_15.jpg

バックショット。
懸念していた、
「果たしてマッキーのキャップに塗料は乗るのか?はじくんじゃないのか?」
ってのも、とりあえずサフは塗れたみたいでひと安心です。

PMX-002_b_16.jpg

バックパックの、バーニア左右のスペースにも、ほんの少しだけプラ板や半円丸棒でディテアップし、密度をあげたつもりです。
写真では見づらくて申し訳ありません・・・。

PMX-002_b_17.jpg

胴体と肩をつなぐパーツには半円シリンダーとマイナスモールドをデコってメカ感をちょっとだけ出しています。

肩アーマーには、設定ではもっとごちゃごちゃとパーツやらディテールやらがあるんですが、自分の力量ではこれが限界。
塗装後デカールでごまかそうと思います^^;

頭部はもうちょっとなんとかしたかったんですが、こちらも細かい作業的に自分の力量でこれが限界。
ま、熊さんに見えればいっか、って感じで、こんな感じで作業は終わりたいと思います。




それにしても、設定画を改めて見てみると・・・

PMX-002_b_18.jpg


何て線が多いデザインなんでしょうね、このMS。
しかも、正直「カッコわるぃ」(笑)

今作ってるのは、ちょっとでもカッコ良く見えるように作ろう!と、ROBO魂の写真を見て参考にしながら作ってたんですけど、ホントにカッコよく作れてるかどうかも怪しく思えてきました^^;


残るは塗装のみ。
でも塗装時のことをあんまり考えてない作りにしちゃったモンで(パーツパーツを殆ど接着しながらの製作)、塗り分けが面倒くさそうです。
それと、サフまで出来て、これで満足しちゃってる自分がいたりして・・・^^;

とりあえず時間がかかっても、面倒くさくても、最後まで頑張って仕上げます。

1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その3

1/144 ボリノーク・サマーンをフルスクラッチで製作中です。
久しぶりの熊さん更新となります。

シールドとバックパックを製作し取り付けてみました。

PMX-002_b_09.jpg

肩と胴体の間にはジャンクパーツをかまし、隙間の開いた状態にしています。
今後このパーツにはシリンダーなどを追加する予定(あくまで予定w)。

PMX-002_b_10.jpg

バックショット。
設定画無視しまくりw
雰囲気だけでも近づければいいかなぁ、と。
ちなみに長いバーニア(?)の、黒いパーツは、マジックのマッキーのキャップを使用しています。

PMX-002_b_11.jpg

タガメシールド。
オールプラ板です。
セロテープで仮止めしています。

PMX-002_b_12.jpg

頭部~胸部のアップショットです。
どうです?造形もディテールも表面処理もヒドいモンでしょう?(笑)
テキトーモデリング炸裂、って感じです。




オラザク一次通過してからモチベーションをアップさせて製作再開しましたが、ご覧頂いたように、造形・ディテール・表面処理、すべてがメチャクチャです。
このまま全てを放り投げて、素直にHGUCキット化を待ったほうが良いように思えてきました。
正直、中断したい思いで一杯です。

素直にROBO魂のボリノークを予約しとけばよかった、と後悔している昨今です。

1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その2

ボリノーク・サマーンを1/144で製作中です。
両腕を付けました。

PMX-002_b_04.jpg


腕が付くと、いままでより俄然ボリノークっぽく見えてきて、結構いい塩梅に思えてくるのは製作者の贔屓目だからでしょうか?
ただ、やっぱちょっとスリムすぎか?

胸の球体は、やっぱ球じゃなくて「樽」なんだよなぁ~。
でも樽型なんか作られへんし、妥協してこのままでよしとしよう。

ひじ&ひざ関節、いかにも「後付けしましたっ!」って感じをなんとか解消したいですね。




あと残る大きな造形としては、タガメシールドとバックパックですね。
なるべく近いうちに公開できるよう頑張ります。

1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その1

平素は当ブログを見ていただきましてありがとうございます。
お蔭様で開設以来、約1年半強で50000アクセスを突破することができました。
これもひとえにいつもご覧頂いている皆様のお陰です。
心より御礼申し上げますと共に、今後もよろしくお願いいたします。


さて、近況ですが、現在ボリノーク・サマーンをスクラッチで製作しています。
ぼちぼち作っていますが、メッサーラの時とは比較にならないくらい難しくて、泣きそうです。
とりあえずここまで出来ましたので途中報告として、ブログUPさせていただきます。

PMX-002_b_01.jpg


・・・コレジャナイ感がぷんぷん臭う熊さんですね(苦笑)。

流用パーツがほとんど効かないパーツばかりなので苦労の連続です。
下半身はプラ板・パテから。
胸の球体は当初エポパテで作っていたのですが、自分の技術では綺麗な球形が出来ないので、作りかけで放置していたモビルカプルを加工して使用しています。
おかげでまたジャンクが増えました・・・

PMX-002_b_02.jpg


顔は当初パテ削りだしで出来るかなぁ、なんて甘い考えでいましたが、自分の技術では無理だとやっと気づきまして(苦笑)、コトブキヤのバーニアノズルや丸モールドを加工・組み合わせて作っています。
この顔もコレジャナイ感がプンプン漂ってきますが、自分にはこれが精一杯。
なんとなくボリノークに見えればいいや、って感じで作ってます。

PMX-002_b_03.jpg


ここまで作ってスケールがデカすぎることにようやく気づきました。
以前スクラッチしたメッサーラ並の大きさになってしもうた・・・アワワ
スケールとしては1/120くらい?になってしまったようです。
でももう後戻りする気力はありません。このままのスケールで行かせて頂きます。




正直うまく完成させることが出来る自信が全くない「森の熊さん」ですが、一応最後まで頑張りたいと思います。
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