HGUC バーザム 完成

HGUC バーザム、完成しました~。
メッチャかっこいいバーザムでビックリでした。
手の入れるところが皆無。ある意味モデラー泣かせ・・・^^;

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スタイリーッシュ!

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俯瞰。

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正面。

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バックショット。

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肩は、キットのままでも、パネルラインと見えるように配慮された分割だったのですが、どーも、こう、なんとゆーか、バーニアの中にまでパネルラインが入ってるのが気に食わなかったので、ツライチにし、合わせ目消して、台形バーニアを削り落とし、自作し後付けしました。(ハコ組み。)

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シリンダーを塗り分けております。
(シリンダー自体はキットのまま。)

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ROBOT魂との比較です。(左:HGUC。右:ROBOT魂)

ロボ魂買ったときも、当時は、その抜群のカッコよさにシビれましたが、ただやはり分割ライン(合わせ目)などに若干の不満が・・・。

HGUCキットは見事にその欠点を補う形でつくられたHGUC最高傑作のうちのひとつではないかなー、と。

「テレビのバーザムとちゃう!こんなカッコいいのバーザムちゃう!」

・・・などの意見の方もいらっしゃるかも知れませんが、ご機会あれば是非つくって、可動させて、その驚きを感じて頂きたいなー、そんなキットでした。

バンダイさんへ。「たいへんよくできました。はなまる。」w

[カラーレシピ]
・本体ブルー:クレオス フタロシニアンブルー
・黒(濃紺):ティターンズブルー1
・イエロー:GXキアライエロー
・レッド:GXハーマンレッド
・関節色:ガイアノーツ ボトムズカラー グレーバイオレット
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[ 2017/09/17 17:23 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC バーザム | TB(-) | CM(2)

HGUC ズサ 完成

HGUC ズサ、完成しました。
ユニコーンVer.を改造(といっても、袖つきを削っただけw)したものとなります。

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スジボリなどディテールアップなどは一切せず、キットをストレートで組みました。
ただし、ミサイル一斉射撃を再現したので、多数のミサイルは自作しました。

噴煙は、発泡スチロールをかきむしったものをアルミ線にまきつけて表現しています。

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44発のミサイルを同時発射しています。

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胸のミサイル発射はオミットしました(射撃体勢?)

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リアビュー。

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足の裏の肉抜き穴もあいたまんまです^^;

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マクロスなどの「板野サーカス」っぽくしたかったので、つくってみて、多少なりともそう見えていただければ幸いです~


[カラーレシピ]
・本体黄色:クレオスGXカラー キアライエロー
・橙色部:クレオス キャラクターイエロー
・紺部:ガンダムカラー ティターンズブルー2
・関節などグレー部:ガンダムカラー MSグレージオン系
・赤:クレオスGXカラー ハーマンレッド
・噴煙:灰色9号
[ 2017/09/13 20:12 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ズサ | TB(-) | CM(0)

HGUC バイアランカスタム 製作中 その2

HGUC バイアランカスタム製作記、その2です。
大した変化はありません。

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腕にスジボリ入れたりプラ板ディテール貼ったりしております。

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地味に細切りプラ板を貼っています。

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腰。
ここは股間部のバーニア?的なものが非常にあっさりしてましたので、密度を上げるために、ビークルモデルのY-Wingの機首部分を切り出して貼っています。
あとフロントアーマーにスジボリを。。。

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サイドアーマーにフックをつけてみました。

後日その3に続きます。

HGUC バイアランカスタム 製作中 その1

HGUC バイアランカスタムを製作しております。
ディテールアップが中心となります。

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肩の凹ディテールをくり貫き、エバグリのサイディングプラ板を中から取り付けています。

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首が埋まりすぎていたように感じたので、肩の取り付け位置を5mm上方に上げました。

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肉抜き穴はすべてアルテ粉+シアノン白で埋めています。

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腕の後ハメ加工は、HobbyJapanのMitsu.永田プロの作例をもとに、そのまま参考にさせて頂きました。

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のっぺりした面には、軽くスジボリを入れています。

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胸部にダクトを配置しました。
ウェーブの角バーニアフラットの、3mm×1.5mmの穴の中に、0.15mmプラシートをフィンとして2枚入れています。

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胸下のスペースには、コトブキヤのシリンダーを配置させています。



下半身は、また次の機会に。。。

HGUC ガンダム

過去作です。
HGUC №021 RX-78-2 ガンダム。
今から15年前、私が30代前半の頃の、出戻り第一作目の作品です。
[2002年8月製作]


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ストレートに組んだだけではありますが、今でも思い出深い作品であります。
足首シリンダーのみ、立体的すべく金属パーツ(MaxFactoryのブラスパイプ)に代えた記憶があります。

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すべてはココから始まった・・・という感じでしょうか?

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当時、プチ懸賞生活をやっており(笑)、その中で、当選した、この「HGUCガンダム」。
組みやすいし、動くし、色分けされてるし、で、どっぷりハマってしまいました^^

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この為に、コンプレッサー、エアブラシ、塗装ブースを一式購入しまして。
「モトを取らねば!」の執念で、今に至りますw

ちなみにコンプレッサー・ブラシ・塗装ブース、すべて今でも現役で活躍してくれております。
ありがとう!クレオス!m(_ _)m

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コトブキヤのチェーンベースと。




今となっては、1/144だけでも、ver.G30th、RG、そしてreviveガンダム、といろいろ出ております。
が、私個人としては、このHGUCガンダムが一番好みですね。

[カラーレシピ]
・すべて「ガンダムカラー:HGUCガンダム」用を使用。
[ 2017/03/16 08:35 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ガンダム | TB(-) | CM(0)

HGUC グフカスタム 完成

HGUCグフカスタム、完成しました。
神キットなのでディテールアップが中心となりました。

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本当に本当によくできたキットでした。
プロポーション変更一切ナシ。

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俯瞰ショット。

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バックショット。

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バックショット2。

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正面より。




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バストアップ。
・モノアイスリット、狭めてます。
・中に回転モノアイ仕込んでおります。
・動力パイプはブキヤのモビルパイプに置き換え。
・肩スパイクはキットのものを切り落とし、ウェーブUバーニア丸+ブキヤのスパイクを使用。
・所々差し色として(?)、赤のリベットや0.5mm丸棒を仕込んでいます。
・胸のフック(乳首ピアス笑)は1/35ロシア戦車の余剰パーツです。

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・ランドセル上部は開口し、フィンを設置。
・中に金属メッシュを仕込んでいます。

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・頭部と同様に、腹の動パイもモビルパイプに置き換え。
・ワンポイント差し色として、フロントアーマー部に、0.5mmで彫った穴(長さ3mm)に、直径0.5mm棒(赤色塗装)を差し込んでいます。
・股間部にごく軽くスジボリとプラ板貼り付けのディテ。

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・足部は、Takuyaさんのグフのディテールを、ほぼ丸パクリっ!^^;
Takuyaさんごめんなさいm(_ _)m
・ヒザは、上部フラット、下部メタリックで塗り分けて、別パーツに見えるようにしています。

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グフカスは本当に気合の入り方が違う!
穴ナシの握りこぶしも付属します。が、若干違和感があったので、削り、盛り、自然な握りこぶしになるよう調整したつもりです。

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う~ん、、、
やっぱりどう見ても、胸部フックというよりは「乳首ピアス」に見えてしまうw
ま、気分ではお気に入りの箇所なのですが・・・(汗)




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ガトリングは全面作り変え。
2mmプラ棒とコトブキヤガトリングの組み合わせです。
棒がわずかに湾曲してる点が反省点です。




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半額投売りしていた、鉄道模型メーカーの「KATO」のビルを買ってきまして。
印象的な、太陽をバックにした「登場シーン」を再現しようとしたのですが、、、、

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ご覧のとおりビルがちっちゃすぎましたwww
ご愛嬌ということで^^;




反省点はいろいろあります。
塗料がうまく全パーツにまわってない、組み合わせたときに色味が変わっている、とか、スジボリがヘタすぎる、貼り付けパーツがちょうどセンターになってない、とか、グフカスとしては青みが強すぎた、とかとかとか、、。
キットを「ちゃんとつくる」。
コレがいかに難しいかを再認識した次第でございます。

まずは基本工作(スジボリやパーツのシンメトリ、塗装技術等)の再勉強をやらなきゃなー、強くそう思いました。


以上HGUCグフカスタムでした。
最後までご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

[カラーレシピ]
・濃いブルー:フタロシニアンブルー
・薄いブルー:ガンダムカラー・Gセルフブルー
・胸部、ソール部:ネービーブルー
・関節などグレー:MSグレージオン系
・各所メタリック:シルバー+黒(調合)。上からスモークでコート。

・デカール:PoohモデリングVeltexデカール
[ 2016/10/27 04:13 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC グフカスタム | TB(-) | CM(0)

HGUC グフカスタム 製作中 その1

巷で評判のHGUCグフカスを作っています。
仮組自体はリリースされた年に行っていたのですが、そろそろ仕上げてやろうか、と思い腰を上げた次第。

噂どおり、プロポーションでいじる箇所は、まーったく見当たらなかったので、ディテールアップ中心となりました。

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モノアイスリットを狭め、動力パイプはコトブキヤのMSパイプに置き換え。
ほとんど見えませんが、動くモノアイも仕込んでいます。

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スパイクアーアーは、根元から切断。ウェーブ丸ノズル+コトブキヤスパイクで作り直し。
意外と目立つ、アーマーのダボピン跡には、隠しとして、テキトーなパーツを自作。

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胴体。軽くディテ。スジボリ少なすぎたか?
胸の円状フック(35戦車より)は、自分では気に入ってるが、果たしてデカすぎるのか?
・・・まぁ~、ガンダムEz8も、胸におっきなフックつけてるから、ヨシとしましょう!

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後姿。
バックバックの上方に穴を開け、フィンを取り付け、内部を除くとメッシュシートが。
頭同様、動力パイプは置き換え。

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足はかるーくディテ。
差し色の赤を足の甲に埋めてみる。

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一体成形のガトリングをあきらめ、自作。
寿屋ガトリング+プラ棒で。

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グフカスには、穴が空かない完全握り手もつきますが、ほんの少しの加工で立体化すれば、ますますステキな拳になる予感。。。


本日は以上。

次回「グフカス完成編」でお会いしましょう!
[ 2016/10/18 02:03 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC グフカスタム | TB(-) | CM(0)

HGUC ヘイズル改

HGUC ヘイズル改をつくりました。
[2015年12月 完成]

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頭のセンサー部(グリーン部)は、東急ハンズで買った0.4mm塩ビ板:グリーンを切って、裏からシルバーを吹き、貼り付け、奥行き感を演出しています。
黄色のバーは、キットのものを削り、0.8mm丸棒に置き換えています。

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肩、フロントアーマー部の台形の凹み部に、赤く塗った0.5mm丸棒を貼り付け、アクセントとしています。

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スネには、ウェーブのフラットバーニア角を使用し、その中に0.3mm厚のプラ板をフィンとして設置しています。




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サンダーボルトもアニメ化されたことですし、AOZもアニメ化を密かに期待してたりします。
叶わぬ夢でしょうけど。。。

[カラーレシピ]
本体:明灰白色+ホワイト
紺:ネービーブルー
[ 2016/05/08 06:13 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ヘイズル改 | TB(0) | CM(0)

HGUC ザクIII改 完成

HGUC ザクIII改 完成しました。

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下半身をかなり太らせました。
上半身はそのままです。

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フロントアーマー、サイドアーマーは作り直しました。

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動力パイプはコトブキヤのモビルパイプに置き換えました。

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HGUCとはいえ、古いキットなので、なかなか大変でした。

[カラーレシピ]
・ガンダムカラー MSグリーン、MSディープグリーン
[ 2016/03/09 02:17 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ザクIII改 | TB(-) | CM(0)

HGUC ザクIII改 製作記 その1

HGUC ザクIII改を製作しています。
HGUC初期のキットゆえ、スタイルなどにかなり問題のあるキットなので、一部作り直しで製作しています。

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現状。
どっしりとしたスタイル、特に下半身を目指して製作しています。

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股関節のポリキャップをギリギリまで移植し、更に股関節ブロックを3mm幅増ししています。
フロントアーマー、サイドアーマーはプラ板で作り直ししました。

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キットのスパイクの位置を変え、スパイク自体もビルダーズパーツに変更しています。

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モノアイを左右可動化しています。




製作に飽きてきましたが、最後までがんばりたいと思います。
[ 2016/02/01 08:06 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ザクIII改 | TB(-) | CM(0)

HGUC シルヴァ・バレト 完成

HGUC シルヴァ・バレトを製作しました。

市販品の「UC-MSV版」を製作したものであり、プレバンの「ガエル・チャン機」ではありませんが、イメージとしては、UCの7話に出てきた「ガエル・チャン機」をイメージして塗装などをしたつもりです。

[2015/9月 製作]

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ほぼストレート組みで、ほんの少しだけディテールアップをしています。
また、カラーの配色を一部変えています。
(白の比率、など)

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バックショット。
インコムは赤にしてみました。
(「インコムといえば赤」というイメージが自分の中であったため。)

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UCに登場した機体は、装備(ライフル、シールド)は、持ってなかったですが、キットに付属してたので、持たせています。

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バーニアのディテールアップ(ピンソケットを使用)や、0.3mmプラ板でフィンを自作したり、市販品パーツ(ウェーブ、コトブキヤetc)などを付けています。

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肩の白いパーツの中にも0.3mmフィンをつけたりして情報量を増やしてます。

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ビームサーベルが射出するトコなどは、抜きの関係からか、形状やモールドが甘かったりしてましたが、面倒なのでキットのままで、周囲の塗装はマスキングで対応しました。
(はみ出た、汚い、ヘタクソな塗り分けで、ちょっと凹んでます(涙))




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シールド接続方法を変えています。
自作L字パーツをかまして、ネオジムで接続としております。

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ガエル・チャンの二刀流!!

このシーンを再現したくて、このキットを作ったようなものです(´∀`)
(サーベルの色は、劇中と異なり、ブルーではありませんが、そのヘンは、何卒ご勘弁を・・・^^;)




良く動く、いいキットだと思いました。
ただ、プレバンに言いたい。
「ガエル・チャン機を出すなら、パーツ(頭部)単位でプレバン販売してくれ!」と・・・。

まぁ、絶対そんなことはしてくれないとは思いますけどね・・・。。。

[カラーレシピ]
・本体色:サフ1000とベースホワイトのブレンド。
・胸、足など:ネービーブルー。
・関節、バーニアなど:8番シルバー+黒。

[ 2015/09/28 21:31 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC シルヴァ・バレト | TB(-) | CM(0)

HGUC ヅダ 完成

素組みで長らく放置していたHGUCヅダを完成させました。

[2015/9月 製作]


工作的には特筆すべきものは何も行わず、(ただ合わせ目を消しただけ)、1番機の「迷彩」にチャレンジしてみました。

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当初は、迷彩のない「予備機仕様」でつくろうかな?とも思いましたが、やはり1番機のデュバルの活躍・男気の誘惑に負け、このめんどくさい迷彩にチャレンジすることとなりました^^;

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塗り分けはもちろんマスキングで。
シールドの迷彩パターンの形状は、実は、厳密には、設定と違います。が、「あー、もう、ええわ」って感じでマスキングしましたw

ヅダと言えば土星エンジン。
ここはガイアの「スターブライトゴールド」+赤を調合し、雰囲気を出したつもりです。

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肩のミゾの合わせ目消しと、シルバーによる塗り分けには、少々手を焼きました。

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「白」のエナメルによるスミイレにも、ちょっと手を焼きましたネェ~。。。
(ふき取りがキレイになかなか出来ませんでした・・・^^;)

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各箇所のマークは、キット付属の「シール」ではなく「ガンダムデカール」を使用しました。
(どこ行っても売ってないため、しかたなくヤフオクで購入。結構な出費をしてしまいました(´;ω;`))

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対艦ライフルと。

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工作的に、というよりも、塗装に関して結構苦労したキットでした。^^
次は、積みプラの中から「オッゴ」をつくって、イグルーweekにしようかな、と思いました(笑)

[カラーレシピ]
・本体色:ガイアノーツ AT-04 パープルグレー(ボトムズカラー)
・迷彩色:クレオス コバルトブルー+パープル若干
・土星エンジン:ガイアノーツ スターブライトゴールド
・胸部、関節、足など:GSIクレオス ネービーブルー

[ 2015/09/27 18:50 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ヅダ | TB(-) | CM(0)

HG ガンタンク初期型 完成

HG THE ORIGIN ガンタンク初期型、完成しました。
[2015年6月 完成]

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可動ギミックと組み易さが、とても素晴らしいキットでした。

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頭部コックピットハッチは開閉でき、中に内部コックピット(シートとか)をつくっています。

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スモークディスチャージャーはつくりなおしています。
(1mmプラ棒に開口したものを、本体にアングルで接続)

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肩付け根カバーは、筒状にしたコーヒーフィルターに置き換え。

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転輪はデコレートしました。

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劇中に登場した、連邦の制服に身を包んだ「クラウレ・ハモン」も製作しました。
(帽子脱着可)




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複数台そろえて市街戦のシーンを再現するのもアリかと思います。

[カラーレシピ]
・本体色:ベースにMSグレージオン系 → 軍艦色(1)へのグラデーション
・砲等など濃いグレー:ベースにファントムグレー → MSグレージオン系へのグラデーション
・背部排煙ダクト:ブラウンバイオレット

HGUC ザクII F2

HGUC ザクII F2 です。
[2010年11月 製作]

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若干のスジ彫りとディテール処理。
握り拳はコトブキヤの丸ハンドです。

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動力パイプはコトブキヤMSGモビルパイプに置き換え。

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左肩のスパイクは、丸ノズルを底に、コトブキヤのスパイクを生やしています。

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傑作キットでした。
当時売り切れ続出で、なかなか手に入らなかったことを思い出しました。

[カラーレシピ]
・濃緑色+ホワイト
・エッジにタミヤのウェザリングマスター

[ 2015/06/03 03:27 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ザクII F2型 | TB(0) | CM(0)

HGUC シャア専用ズゴック

HGUC シャア専用ズゴックです。
出戻り3作目の、大昔の作品です。
[2002年11月 製作]

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モノアイレールは、彫って、作り直しています。

[カラーレシピ]
・ガンダムカラー シャア専用カラー

HGUC 陸戦型ガンダム

HGUC 陸戦型ガンダムです。
自分がはじめてオラザクに応募した、思い出深い作品です。
[2007年12月 製作]

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足首をダブルボールジョイントにしています。
手はHDMを使用。

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ロケットランチャーは、旧HGの「陸戦型ジム」より拝借しています。

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第08MS小隊は、好きな作品なので、キットがHGUCで出たときは嬉しかったです。

[カラーレシピ]
・本体グレー:サフ1000+ベースホワイトを1:1で調合。
・赤:モンザレッド
・胸部等ブルー:忘れました・・・スイマセン・・・

エッジに、タミヤ「ウェザリングマスター」を軽くこすりつけています。

HG ガンタンク初期型 製作中 その1

HG The ORIGIN ガンタンク初期型を製作しています。

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素晴らしいキットですので、弄るところを無理やり見つけての製作です。

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肩のシーリングを、筒状のコーヒーフィルターに変更しました。

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スモークディスチャージャーを、1mm丸棒に0.6mmの穴を開口し、アングルで本体に接続するようにしました。

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転輪にディテールをつけました。
(ウェーブRリベット(角)、0.8mm角棒を使用。)

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履帯ユニット接続アームの肉抜き穴を埋め、ディテールアップしました。

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頭部ハッチを開閉式にし、内部コックピットを簡易に製作しました。

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同スケールの「連邦軍の制服を着たハモン」も作ってます。




工作は以上。

6月末の「キャタコン」までには完成予定です。

HGUC ガザC(ハマーン専用機)

HGUC ガザC (ハマーン専用機) です。

[2009年9月 製作]

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設定より色を変え、紫を強く仕上げました。
ゴージャス巻を出すために、ケーブルは金に。

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バックビュー。

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サイドビュー。

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フロントビュー。
フロントアーマーの接続方法を変更しています。

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モノアイはLEDで光る仕様に。
(外部電源。)




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MA形態。

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MAバックビュー。

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ハマーンといえばグロス、のイメージがありましたので、色も濃くし、グロス仕上げに致しました。
機会があれば量産型のピンクのも作りたいですね^^

[カラーレシピ]
・濃い紫・・・ガイアノーツ:パープルヴァイオレット
・薄い紫・・・ガイアノーツ:ラベンダー

HGUC ギャプラン

HGUC ギャプランです。

[2005年10月 製作]

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各ケーブルをメッシュケーブルに置き換え。
ハンドをHDMに置き換え。

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フロントビュー。

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リアビュー。

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サイドビュー。

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F1みたいに、ロザミアの名前を...。




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MA形態。

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MAバックビュー。

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ストレート組みですが、カッコよいキットでした。

[カラーレシピ]
・ガンダムカラー:ギャプラン用 使用

[ 2015/03/11 02:00 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ギャプラン | TB(0) | CM(0)

HGUC ジムII 完成

HGUC ジムII を、突貫で製作しました。

[2015年1月 完成]


「積みプラ・パチ組み 消化キャンペーン 強化月間」(?)の中のひとつです。

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ディテアップのみです。

ディテ、スジボリの精度は、我ながらメチャクチャ(笑)

おまけに塗装まで失敗しました。
(スミイレ、塗装はげ)

いい教訓になりました。

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バックショット。




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肩カバー上部が寂しかったので、ディテやら段落ちやら。

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肩バーニアも設定画どおり2分割で再現。

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親指付け根も、設定画どおり、白く塗装。




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ヒジやヒザを曲げた時に、マルイチモールドがズレる、なんじゃそりゃ!?とか、とか、さんざん言われているキットのようですが、あまり考えずにサクッとつくれて、楽しかったです。


こめかみのスジボリ方法に関しましては、ブロ友である、沖冬弥さんに以前お教え頂き、パクらせて頂きました。・・・すごく参考にさせて頂き頂きました。

(ただし、精度という点では、氏の足元にも及びませんが^^;)


氏には、改めて御礼申し上げますm(_ _)m


ありがとうございました。


[カラーレシピ]
赤:キャラクターレッド+黒
白:ガンダムカラー ホワイト5

[ 2015/01/29 03:04 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ジムII | TB(-) | CM(2)

HGUC ジムスナイパーII 完成

前作1/144 ジムスナの次は、スナイパーつながりで、今回は「HGUC ジムスナイパーII」を製作致しました。

[2015年1月 完成]


もともと、プレバンのホワイトディンゴ隊仕様のものを入手していたものを、通常版カラー・仕様に戻したものとなります。

RGM-79SP_01.jpg

工作はストレート。
胸に、ほんの若干のディテをしたのみです。

そのかわり、塗装は、グラデーション →ウォッシング →ドライブラシ、と、いつもの自分の作風とは違った仕上げとしてみました。

RGM-79SP_02.jpg

関節グレーは、塗装ハゲを恐れ、塗膜を薄くしたかったので、サフにファントムグレーを調合し、一層の薄塗膜としています。

RGM-79SP_03.jpg

あまり好きなMSではなかったのですが、完成後、好きになりました(´∀`)

RGM-79SP_04.jpg

立て膝射撃ポーズは少々キツめです。

RGM-79SP_05.jpg

RGM-79SP_06.jpg

RGM-79SP_07.jpg




グラデやシャドウ、ドラブラの効果が写真では伝わりづらいですね。

ドライブラシのコツが、ほんの少しですがわかったような気が致します。

ちなみに、ドライブラシのやり方に関しましては、福島のサークル「RRM」の、M'sさんから伝授して頂きました。
(RRM vol.4の記事より。)

M'sさんの域には全然達しておりませんが、これからも勉強し、テクを上げていきたいな、と思います。

M'sさん、ありがとうございました!



ということで、HGUC ジムスナイパーII、完成記事でした。

最後までお読み頂き有難うございましたm(_ _)m

[カラーレシピ]
薄ブルー:
 ベースにミディアムブルー → C74エアスペリオリティブルー+C323ライトブルーを調合し、グラデーション。
濃ブルー:
 ベースにコバルトブルー+ブラック → コバルトブルー+ライトブルーを調合し、グラデーション。
関節色:
 サフ1000+ファントムグレー。(1:1の割合)

塗装後、Mr.ウェザリングカラーブラックでウォッシング、スミ入れ。
その後、各色、タミヤエナメルでドライブラシ。(※)

※ドライブラシ(こする)というより、各エッジにエナメルの色を「線を書く」といった感じでやりました。

[ 2015/01/27 02:15 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ジムスナイパーII | TB(-) | CM(0)

HGUC マラサイ

HGUC マラサイです。
[2005年9月 製作]

アアアアァァァ・・・、アメリアーーッ!!

RMS-108_01.jpg
動力パイプは、ヒザ裏を除いて、あとはコトブキヤのモビルパイプに置き換え。
芯に、コトブキヤメッシュパイプ白を、同色(緑)に塗って、それにモビルパイプを通しています。
メッシュチューブの中には、針金(自由自在)を通し形状固定。

RMS-108_02.jpg
正面より。

RMS-108_03.jpg

RMS-108_04.jpg
後ろ。

RMS-108_05.jpg

RMS-108_06.jpg
モノアイ左右可動化。

RMS-108_07.jpg
関節の色は、グレーではなく、パールメタリックし、フラットコートしました。
ベース色は濃いグレー → パールホワイト → クリアーブルー → つや消し、みたいな感じです。

RMS-108_08.jpg




確か、このキットから、HGUCの「ハンド」の表現が、劇的に飛躍した、と、記憶しております。
HDMに遜色ない出来の手がキットに最初から付いているのが嬉しかったです。

[カラーレシピ]
 ガンダムカラー:マラサイ用セット

[ 2014/12/13 06:42 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC マラサイ | TB(-) | CM(2)

1/144 ガンダムハンマー

9ヶ月ぶりに模型を完成することが出来ました!



・・・ガンダムハンマーですが^^;

GUNDAM_HAMMER_01.jpg
HG ガンダム Ver.G30th に付属していた物です。
2014/12/16訂正:MGターンエーに付属していたものでした。勘違いしてまして申し訳。

ガンダムカラーの「MSグレージオン系」と「ファントムグレー」で、軽くグラデーションをかけています。

GUNDAM_HAMMER_02.jpg

念願の、このシーンを再現することができました(´∀`)

「さすがゴッグだ、なんともないぜ!」(←イヤ、このシーンのセリフと違いますけどね・・・(´・ω・`))




ベアッガイF、購入してしまいました♪

IMG_0602.jpg

大切な人への贈り物(クリスマスプレゼント)とする予定ですので、ちょっと急がなきゃ・・・。

[ 2014/12/12 00:02 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ゴッグ | TB(-) | CM(0)

HGUC ヤクト・ドーガ(ギュネイ機)

HGUC ヤクト・ドーガ ギュネイ機 です。
[2008年5月 製作]

逆シャア登場の、ギュネイが乗るほうの、青いMSです。
メタリックグロスで仕上げました。

MSN-03_01.jpg
確か、電撃ホビーマガジンの何月号だったか忘れましたが、作例を見て真似て作った記憶があります。

MSN-03_02.jpg
正面より。

MSN-03_03.jpg
後ろ。

MSN-03_04.jpg

MSN-03_05.jpg
足首間接は、受け側にポリを仕込み、伸ばして、接地性がよくなるように改造しています。
(当時の私は省略してしまいましたが、今思えば、なんで前面にシリンダーを配して、軸が見えにくくするよう配慮しなかったのかなぁ、、、と、今は後悔しています^^;)

MSN-03_06.jpg

「知ってるか?シャアはロリコンなんじゃないか、って噂なんだぜ。・・・オレもだが(´・ω・`)」

MSN-03_07.jpg




ギュネイの、一発でやられちゃう最後・あっけない幕切れに、逆シャア初見の際、しばし呆然。。。

ギュネイの声って、山ちゃん(山寺宏一さん)なんですよね~・・・
決して顔を想像して見てはいけないかも^^;

[カラーレシピ]
 ・本体色:クレオス 青竹色
 ・金:ガイアノーツ スターブライトゴールド
 ・胸、足、等の濃い青:クレオス ミッドナイトブルー、上からパールクリアー
 ・赤:クランベリーレッドパール

 ・仕上げにトップコートとして、ガイアノーツの蛍光クリアーでコート。

[ 2014/12/11 06:07 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ヤクト・ドーガ | TB(-) | CM(0)

HGUC ジム寒冷地仕様

HGUC ジム寒冷地仕様。
[2006年3月 製作]

ポケ戦の冒頭に登場した、すぐ倒され、ハイゴッグに盾にされたり、と、なにかと不遇な連邦MS。
さすがジム!な、やられっぷり。

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エッジにシャドウ吹き。
エナメルにて。

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RGM-79D_03.jpg

後ろから。

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サーベル抜刀。

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手足の合わせ目がド真ん中に来てたりしますが、ナイスプロポーションかと思われます。
ただ、足首の可動範囲が狭いです。
グリグリ動かす派は要改造か、と。
(これはキットのまま製作しました。)

[カラーレシピ]
 ガンダムカラー:ジム寒冷地仕様 セット を使用。
[ 2014/12/09 23:18 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ジム寒冷地仕様 | TB(-) | CM(0)

HGUC パワード・ジム

HGUC パワード・ジムです。

「ガンダム0083 スターダストメモリー」冒頭に登場した、パワーアップ(チューン?)されたジムです。

過去作です。
[2009年8月 完成]

RGM-79_P_01.jpg

第1話冒頭の、演習場の、廃墟のビルからF2ザクに飛び降りながら襲いかかるシーンが、私にはカッコよく、とても印象的でした。

RGM-79_P_02.jpg

個人的にスキなMSです。

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今となっては、可動範囲が多少狭かったり、今ではすっかり使われなくなった素材(ABSのヒジヒザ2重関節など)が多めに使われていたりしますが、出来はいいな、と、今でも思っています。

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ほんの少しスジボリなどのディテールetcを施しただけで(手首カバーに角バーニアを使用、など)、プロポーション、形状は一切いじっていません。

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バズをかまえる、の図。

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小脇にバスをかかえ、高度からドスン!と着地、の図。

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アップで撮影すると、こんなにガタガタ。スジボリやディテ、スミイレ、どれもヨレヨレ(涙)

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後ろより。

RGM-79_P_08.jpg

正面から。




以上です。

ところで、パワードジムって、形式番号が「RGM-79」だけなんですね。
評価試験機だからいちいち形式番号つけるのはおかしいからかも知れませんが、せめて最後に「P」くらいつけてあげればよかったのに・・・、と思います。
RGM-79「P」、とか。




現在手掛けている、スクラッチ中の、1/144 サイコガンダムMk-IIの進捗状況ですが、やればやるほどドツボにはまり、どうすればいいのか(方向性や製作技法、MA変形、風合い、仕上げ、塗装、などなど・・・)わからないのと、自分のヘッポコな技術的の面で苦悩(笑)している状態です。

頭の中では、既に「スター・ウォーズ」風に出来上がってるんですけどね^^;
↑脳内モデリング先行型w

どうやらコンテストなどへの参加は、来年以降の「宇宙世紀0080」以降になりそうです(苦笑)


オラザク、GBWCへの参加を予定しておりますが、まぁ~、恐らく、オラザクなのでは?と思っています。
(実物観覧、審査、、、なんてことは、チキンハートな私には到底ムリムリw)


今回は以上です。
ありがとうございました。


[カラーレシピ]
・ホワイト:ガンダムカラー MSホワイト
・オレンジ:ガイアノーツの「スカーレット」

[ 2014/11/07 18:21 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC パワード・ジム | TB(-) | CM(0)

HGUC Zガンダム

HGUC Zガンダム。

[2005/6月 製作]

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シャドウ吹き。

エナメルによるシャドウ。
失敗しても、ふき取ってその箇所だけを修正できる、という精神的な安心感。

二度手間。
(のちスミイレをする為に、本塗装→エナメルシャドウ吹き→ラッカートップコート→スミイレ→つや消しコート、という手間が非常にめんどくさい)

昔の私はこんなことやってました、という事例。

MSZ-006_02.jpg

手:HDM。

MSZ-006_03.jpg

当時は「ガンダムデカール」はリリースされておらず、また、「Vertex」さん、「HIQデカール」さんなどもなかった時代でしたので(当時の私が知らなかっただけかもしれませんが)、ウェーブさんの「Xデカール」や「インレタ」(東急ハンズにて購入)をペタペタ貼り。

MSZ-006_04.jpg

後ハメ方法などは、「HobbyJapan 2003/12月号」の、野田啓之さんの作例を多いに参考にさせて頂きました。

[カラーレシピ]

・ガンダムカラー HGUC Zガンダム セット 使用
[ 2014/09/30 01:27 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC Zガンダム | TB(-) | CM(-)

HGUC ガンキャノン量産型

HGUC ガンキャノン量産型。

[2006/7月 製作]

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ブチ穴開口。
ノズル変更。
肩ブチ穴:開口後裏からメッシュ貼り付け。
バイザークリアー化。グリーンの塩ビ板ヒートプレス。
足首シリンダー追加。
手:HDM。
スジボリ(パネルライン)に沿って、薄くシャドウ吹き。

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「0080 ポケットの中の戦争」登場MS。

[カラーレシピ]
・ガンダムカラー ガンキャノン量産型 用 使用。
[ 2014/09/29 16:12 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ガンキャノン量産型 | TB(-) | CM(-)

HGUC ジェガン

HGUC ジェガン。

[2009/8月 製作]

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逆襲のシャア登場MS。
[ 2014/09/27 23:32 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ジェガン | TB(-) | CM(-)

HGUC RX-78GP03S ステイメン

HGUC ステイメン。

[2009年8月 製作]

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RX-78GP03S_02.jpg

足首シリンダー追加。
デカール無し。
手:HDM。

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ステイメンは顔が好きです。

[カラーレシピ]
・ガンダムカラー:GP03Sステイメン セット。

[ 2014/09/26 18:42 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC RX-78GP03S ステイメン | TB(-) | CM(-)