1/144 サイコガンダムMk-II その後(修正など)

1/144 スクラッチ サイコ2ですが、最近になって欠点らしきものを発見しまして、そこらあたりを修正・追加していきました。

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足の裏のバーニアを付け忘れています。。。

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足首から覗く「スキ(雑さ)」が気になります。。。

足裏バーニア製作と、足首隙間にはシリンダーを配することにしました。


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プラ板を円形状に切り取り、バーニアを作ります。

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リング状に抜いたものと合体させ、丸バーニアを作ります。

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こんな感じになります。

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赤で塗装して設置。

足裏、めでたく完成!w




足首のシリンダーは市販品を使いました。
コトブキヤの「P-133 サスペンション」にあるシリンダーを使いました。

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マスキングを駆使し、エアブラシで塗り分け。

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2個合体させ、片側に配置させます。

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隙間に貼り付けました。

チラリズムの完成ですw




どうせなら、と、展示ベースも製作しました。

月面ベースをつくります。

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発泡スチロールをほじくり、紙粘土でクレーターをつくり、最後に胡粉ジェッソを塗りたくりました。

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100均のアクリル塗料で、エアブラシでグラデーションをかけながら、最後に黒でウォッシング、及び、白でドライブラシ。
ところどころ茶色も使っています。

ベースの完成です。




ベースに立たせたところ。

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こんな感じになります。

今年はコレを持って、出来る限り展示会・製作会にお邪魔し、お披露目をさせて頂こうかな、と、思っております。



追伸:

今年中に、ゲゼ、つくりまーす。
(たぶん・・・)
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1/144 ジャムル・フィン

いわゆる「旧キット」(ただし現時点で唯一のキット化)である、1/144 ジャムル・フィンを製作しました。

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キットはいわゆる「モナカキット」です。
一部ポリキャップを新規に移植し、パーツを後ハメできるように改造しています。
(つま先や足首。腕の付け根部、など)
スタイルやギミックは一切いじらず、キットのまんまです。
よくできた秀作キットだと思います。

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リアビュー。

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頭部アップ。




MAにも変形します。

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全身モナカの合わせ目けしはしんどかったですが、異形なカタチのMSの特徴をよく再現された、秀作キットだと思いました。

最近再販されまして(2016/9月末再販)、今でもちらほらお店によっては在庫があるかもしれませんので、ご機会があれば購入を検討されてもいいかも知れませんね^^

1/144 ガザD 完成

1/144 ガザD 完成しました。

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改修ポイント:
・一体化している頭を分割、これまた一体化しているフロント・サイドアーマーを新規作り直し、股間は横ロールできるようにHGUCジムクゥエルの肩パーツを移植しています。
・動力パイプをモビルパイプに変更。
・足首の大型化(プラ板箱組み)。

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ヒジ関節はコトブキヤのABSユニットに置き換えています。
胸のナックルバスターはネオジム磁石で接続。

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リアビュー。

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モノアイ:Hアイズ。

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元のキットが素晴らしいので、ひと手間かけるとカッコよくなる良キットでした。

1/144 サイコガンダムMk-II 完成

スクラッチで製作しておりました「1/144 サイコガンダムmk-II」、完成致しました。

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ボディやふともも、手首、足のフレームに、HGUCサイコガンダムのものを流用しておりますが、他はほぼプラ板製です。

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バックショット。

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あおりのショット。

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いくつかアップショットを。

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モビルフォートレスに変形もします。

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変形完成。

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バックショット。

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シールドも装備できます。

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HGUC Zガンダムとの比較ショット。
全高31cmあります。


以上でサイコガンダムMk-II製作記、終わりでございます。
最後までご覧いただき有難うございました。

[カラーレシピ]
本体紫部:ガイアノーツ バーチャロンカラー「ストームダークパープル」
腹部、大腿部:ミディアムブルー

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その13

1/144 サイコガンダムmk-II を、スクラッチで製作しています。

基本塗装が終了しました。

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紫色でさんざん悩んだ挙句、選んだ塗料は、ガイアノーツの「ダークストームパープル」(ヴァーチャロンカラー)。
あまり違和感はなさそうである。

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バックショット。

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正面から。

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シールド装備。




細部(ディテールなど)も頑張っているつもり。

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あとは、スミイレし、デカール貼って、トップコートをするのみ。

足掛け3年の長い旅が、ようやく終わりに近づいてきている。。。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その12

1/144 スクラッチ サイコガンダムMk-II。
牛歩の如くしか進めていませんが、つづけています。

シールドを作りました。

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プラ板製。

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モビルフォートレス状態に出現する翼(黒いパーツ)は、HGUCサイコガンダムから流用しました。

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腕に接続して、モビルフォートレス状態再現。

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後ろから。


MS形態に装着する場合は、2つを背中合わせにつける必要があります。
ここはネオジム磁石を利用しました。

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MS形態に装着。

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フロントから。

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リアビュー。




もうそろそろ色塗りたいです。。。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その11

1/144 サイコガンダムMk-II を、スクラッチで製作しています。

現在下半身に取り掛かっています。

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両側のふくらはぎに、フィンを取り付けました。

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足の甲に、装飾などをつけました。

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脚の後ろ、フクラハギの部分に、フィンを設置。

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Fアーマーや股間部にも装飾、ならびにディテを取り付け。

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股間部に巨大なバーニアを設置。

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サフを吹き、組み上げました。

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後方から。

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下半身の工作は、これで完成にしたいと思います。

次回は上半身の工作に移りたいと思います。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その10

1/144 サイコガンダムMk-IIを、スクラッチで製作しています。
製作記10回目となります。

ひとつの作品としては更新回数、最長記録、達成です!(笑)


さて、前回からの進捗状況(現状)です。

まずは前回9回目の最終状況のおさらい。

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これが前の状態。
おかしい。何かがおかしい。。。と思いつつ、常にモンモン。

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フンドシを、積層プラ板で新たに作り直して、前回より長くし、よりサイコ2っぽいフロントアーマーに近づけてみました。
「引き」で撮ってトリミングしてみました。
(あぁ、、、そういうことか、、、と、ようやく気づきました^^; ←引き&トリミング)

自分で言うのもナンですが、かなり良くなった気が致します。(自画自賛)

このフロントアーマー延長、実は、これは、先日6/28に行われた
『K.C.F 関西キャラクターモデラーズフェスティバル』
の打ち上げにて、「すえぞう」さんから頂いた的確なアドバイスだったりします。

宴会参加者総数80名(!)という、そうそうたるメンバーのモデラー様と、お初あり、再会あり、ワイガヤさせて頂き、とても楽しくお話をさせて頂いた中で、すえぞうさんとお話する機会があり、一枚目の前回のサイコmk2の写真を見せて、

「すーえぞーさーん!すーえぞーさんなら、コレ、どーしますー?バランスとかー。マージに思ったこと、ズバッっと、言ってくださーい!ウィ~、ヒック!」

みたく絡んでしまい(笑)、ダメ出しアドバイスをねだったところ、すえぞうさんは、私のために、わざわざ本気で、うんうん考えて下さり、

「う~ん、、、、フロントアーマーを、長くする、かなぁ~、、、、」

との、天からの一言がっ!!

ハッ!っと気がつき、言われてみれば、確かにサイコ2のフロントアーマーは一般のガンダム型のFアーマーより長い。かなり長い!
エプロンみたいに長い!

脳内でうにょーんと伸ばしてみますと、アラマ不思議!いいじゃないですか!!

せや!そのとうりや!!

すえぞうはん!できる!!できるで!!!

・・・となり、今回のFアーマー積層作り直しとなった次第。

的確なアドバイスを頂いたすえぞうさんには、心より心より感謝致しますm(_ _)m




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先日、T&A製作会の会場の、メタルボックスさんで、お店のショーケース展示用備品(つまり非売品)である、「GFFメタコン:サイコガンダムMK-II」と、ご無理を言い、横に並ばせて頂きました。

写真と生では、見え方って、まーったく、ちがうモノですね。。。
今回このことを、つくづく感じました。

というのも、生の目(肉眼)で並べて見てみると、メタコンのサイコ2って、明らかに私には「異形過ぎる」んです。

足がひょろながすぎて、なーんか、真正面からのプロポーションが破綻してる。

少なくとも、そう私には感じました。

(この写真ではまだマシに見えますけどね。)

つまり、モケイは、やっぱ生で見るのが一番!!ってことです。

(一方向から見る「写真」と、360度グルグル見れる「肉眼」じゃあ、違うのはあたりまえ~、、、ですが^^;)

スケール感も、生(肉眼)では、すぐ情報として目に飛び込んできますが、単体写真ではそうはいきません。

いかに、写真応募の、写真の「テクニック」が必要なのかがわかります。


今回生でメタコンと比較して見て、ひと安心。

今現状のプロポーションの1/144サイコmk-IIで行きたいとおもいます。

それと、ちなみに私のほうのサイコmk-IIを計測したら、30~31センチ、ありました。

ちいさい数字のほうを取ったとして、

30cm×144=43m。

ムッキー!くやしい!!

サイコMk-IIの設定は「39.98m」。

3m、カンベンしてくださ~い。。。^^;






設定画 → カトキさんGFF用リファイン画稿 → GFFメタコン製品版パッケージ写真 → 製品真正面図、の流れで、順に追って並べてみたいと思います。

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設定画。巨大感を出す為に、かなり「仰ぎ見る(仰瞰)」かたちで描かれています。

ちなみに下が、旧キットの、1/300サイコマーク2。
(ネットから拝借)

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小スケールキットに、無理やり、設定画の巨大感、仰瞰を入れ込もうとした故の、バランス破綻なのかなぁ~…、と思っています。

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ただ、差し換えではありますが、カッコイイモビルフォートレス状態に変形出来るのは、素晴らしいと思いました。




GFF用に、カトキ氏が書き下ろしたリファイン画稿。

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仰瞰だった設定画を、かなり、視点を「通常の(正面に近い絵)」ものにし、立体化し易い様にリファインされていることがわかります。
(カトキ氏は、やっぱり凄いな、と思った次第。)

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GFF の、紹介ページ写真。
完全変形でこれを再現している点は、さすがメタコンだと思います。

どちらのプロポーションが、ご覧になられる皆様の理想に近いかはわかりませんが、(人それぞれでしょうが…)、最終的に出来上がった時、胸をはって「オラのつくったほうが、かっけぇもーん!フフーン(*´∀`)♪」と、思えるよう、がんばります(*^^*)


……で、現状。

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バラして、箱にin!
押し入れに、Go!…の予定w




【おまけ】

MGフェニーチェに附属している「アクションベース ver. シュンさん」に、当方サイコ2を飾らせてみました。

ベースが素晴らしいと、自分の作ったMSまでカッコよく見えるから不思議です(*´∀`)♪
単品発売、激しくキボンヌ!

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以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その9

1/144 サイコガンダムMk-IIを スクラッチで、作っています。

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前回の続き、足から。

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フクラハギ部スラスターを箱組みしました。

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サイコガンダムの足のフレ-ムを生かし、パーツ組み換え変形可。

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可動域。

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こんなポーズも可。

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足の裏のパターン。




足部変形の説明。

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まずこのノーマルの足の状態から、

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前後カバーをはずし、フレーム状態にします。

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モモ部を、ヒザの真下あたりの位置ではずし、足首に接続。

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残ったフレームを、上下逆にし、足首のこの位置に接続。

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前部カバーをフレームにつけて、

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サスペンションやらシリンダ-をくっつけて、モビルフォートレス状態の縮んだ足に変形完了です。
(このとき、フクラハギのスラスター部は余る。)

足の変形については以上です。




今度は、胴体(胸部・腹部)の変形について。

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MS形状のノーマル状態から、

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胸をパカッと開きます。

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パカッと開いた位置固定のため、ケータイのアンテナ(伸縮収納式)で支えます。
と同時に、下部接続アームを引き出します。

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股間アーマー、フロントアーマー部を接続アームにつけて、

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左右フロントアーマーの位置を上にあげて、胴体部の変形状態完了です。




というわけで、今までの変形を全て組み合わせた、MSからMFへの変形プロセス写真がコチラの4枚。

1)
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2)
MRX-010_b_129.jpg

3)
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4)
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変形完了。




モビルフォートレスの浮遊ディスプレイ。
アクションベース1でも浮かせられます。
(ほぼプラ板製なので結構軽い。)

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千日前のガンプラバーにありました、パチ組みのHGUCサイコさんとの2ショット。
背丈比較写真。
ご覧のように、やはりサイコより大きくはなりましたが、自分の中では許容範囲です。


今回は以上です。

今後ディテールなどを追加していく予定です。


ではまた。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その8

1/144 サイコガンダムmk-II製作記。第8段。

前回からの続きです。

前回記事から今時点までの改修ポイントを列挙。


背中の背負い物(バックパック等)の製作へと移っています。

まずは中央のとんがりぼうし。

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内部ディテール。
1mm角棒でトラス製作や、戦車系のパーツでメカっぽく処理。

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ロックバーの追加。
MA変形時に、コレがガチンと前方胴体(か頭部)にくいこみ、ロックされる、というオラ設定。

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先端はこんな感じの出っ歯ディテを。


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バックパック。
それらしくディテアップ。
小型整流板なども付けてみたり。

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市販バーニアや自作パーツで、凝ったバーニアを演出。
0.3mmプラ板、1mm丸プラ棒、0.8mm丸プラ棒、ウェーブOボルト、ウェーブUバーニア、コトブキヤバーニア、ピンソケット、戦車の転輪、等々、いろんな組み合わせやら自作やらで、それらしく構成したつもりです。


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ギミック。
リフレクタービット射出口が開きます(スライドギミック)。

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スライドギミックにはタミヤコの字棒を使っています。

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中にはビットが。
(ギランドゥのパーツや市販パーツ、テーパー丸棒などを組み合わせてデッチあげ)




で、胴体(背中)にあわせてみますと、こんな感じです。

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うん、まぁまぁ、いいんじゃないでしょうか?


MA変形時にはこうなります。

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なんだかよくわかんないけど、イーんじゃないでしょうか?w




続いて下半身。

股関節の移植。

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PGストライク?かなんかの、横ロールタイプ股関節にして、可動域をUP。

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ヒザ関節のマルイチモールドの部分は、こんなの作ってみました。




以上、現時点での出来た段階での全体写真です。

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股関節取り付け位置(配置)などを以前から変更したりして、よりサイコ2っぽく見えるようにしたつもりです。

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バックショット。
フクラハギ部分の工作は未着手。

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以上、現状報告となります。

次回、製作記9は、足の加工から、スタート予定です。

ではまた~。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その7

1/144で、サイコガンダムMk-IIを、作っています。

ほぼフルスクに近くなっています^^;

(現状で8割以上がタミヤプラ板製、そして若干のパテ・・・orz)




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一部(上半身・胴体)などに、捨てサフを吹きました。

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ディテールなどもちょこちょこ入れいています。

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わき腹にもディテなど。

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腕にも、軽くディテ。

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股間中央アーマー部には、細かくディテールを。

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足首、完成形。

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背中の背負い物(とんがり帽子)は、製作しなおし。
シャープ・スマート化しました。

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手前が新規に作り直したもの。
奥が旧(試作)パーツ。

ずんぐりむっくり感を解消しました。

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バックパックに付くバーニアも、多少凝って製作しております。

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市販パーツと薄手プラ板・ピンソケットなどを組み合わせ、このように。

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サイコ2は、2連バーニアなので、片側がこんな感じになりますネ。




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図面を書いたり、修正したり。
図面が増える一方です。

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ボツパーツ(試作パーツ)も、どんどん増えています。トホホ・・・orz

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ベースに使用するために購入した、HGUCサイコガンダムの余剰パーツ(使用できなかったパーツ)も山のように増えてますw
トホホ・・・トホホ・・・orz




変形ですが、やっぱオミットするかもしれません。。。

考えるの、しんどいんですモン。(´・ω・`)



では、又、次回、製作記その8で、お会いいたしましょう !(∩´∀`)∩ワーイ


最後までご覧いただきありがとうございました。m(_ _)m

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その6

1/144で、サイコガンダムMk-IIを製作しております。

前回からの改修点。

細かったスネを大きく作り直しました。

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左が旧。右が大きくしたものです。

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足首もプラ板で新たに製作しました。


全体像です。

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バランスは、前回のものよりもよくなったかな、と。

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サイコMk-IIのバランスは難しいですね。。。


現在、足の変形機能をどうしようか思案中(四苦八苦中)です。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その5

1/144 サイコガンダムMk-II 製作記 第5段。

HGUCサイコガンダムをベースに製作中。

以前の記事と重複もあるかもしれませんが、現状での総まとめ。


頭から。

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MGガンダムMk-IIver.2.0にパテ盛りし、形状出し。
首は、プロモデラー・Mitsu.永田氏のギミックを拝借。

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リフトアップで首下にワイヤー(エルガイムの髪の毛のように)がワッサ~するようになる予定。

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胸~胴。
HGUCサイコガンダムをベースに製作。

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腕付け根はホビーベース:ロールスイングジョイント(大)で接続。
前方せり出し機能付き。
白円形状の組み合わせパーツはプラ板積層。
ダミーシリンダー前方に配置。

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胴体側面から生えてる、羽根?みたいなヤツ。
プラ板箱組み。

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ソケットピン?ピンソケット?と、0.3mmプラ板フィンで、なんとなくディテ。
(避雷針?w)

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肩カバー。
プラ板積層や箱組み。
上部にゴチャディテ。
メガ粒子砲は、イデプラ:ギランドゥのパーツと丸ノズル。

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反対側。
スベリ台、もしくは大根おろしみたい。
プラ板製。

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腕。
関節部分は、ウェーブPC-05及びプラサポ使用。
その他はメインがプラ板で、プラ棒や最小限のエポパテ。
拳はサイコから流用。

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バラすとこうなります。
ヒジ関節も自作、スクラッチョ。

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胴体背面。
仮。
サイコのパーツを使って加工する予定。
まんなかのとんがりボウシはあくまで仮(試作)の状態。

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組み合わせると、上半身のできあがり。
マッチョ気味ですが、ここまでは自分でも次第点。




下半身。

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股。ふんどし、Fアーマー、サイドアーマー、プラ板。

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後ろ。
ヘリウムコア(黄色)は、サイコからそのまま流用。

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ちょこっとディテ。

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モモはサイコのをそのまま流用(現段階)。
スネ。プラ板。細すぎた。

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スネ、やっぱり細すぎた。
足首はサイコの足首中央6mm幅詰め。




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上半身と下半身を合体。

違和感。

MRX-010_b_53.jpg

これはこれでいいような気もするが、なんとなく違和感。
(アスリート体型)


修正箇所(おかしな部分)はだいたいわかっているので、後日日を置いて該当箇所を再製作、再構成、バランスの見直し予定。




ギミック。

変形の為のいくつかのギミック。

肩から。

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接続を「円形スライドシーソーアーム接続(なんじゃそら?)」とし、MA変形時の状態を再現。

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通常状態。

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上にあげて、

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クルッと前方に回す。


胴体から生えてる、羽根?のギミック。

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通常状態から、

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複数連結ジョイントで一旦上に引き上げ、

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背中のトンガリボウシと合体。


胴体。

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通常状態から、

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胸部のみ、前方に、パッカーン!と開く。

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上半身のみのMA状態がコレ。

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頭は取り外し式。




ずーっと続けて作業してると、自分のやってることが正解!コレが正しい!!・・・と思い込んでしまって、客観的に見れなくなってしまうので、しばらく時間を置いて、冷静になってから、再度見直し、再び作業に復帰する予定です。


別に締め切りがあるワケでもないので、最後まで自分の納得の行くカタチになるまで、諦めず根気強くコツコツやっていこうと思ってます(´∀`)


ではまた製作記6にて。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m


次回UP記事は「コジマ塾1weekモデリング。お題:1/72 デストロイド・スパルタン」を予定しています。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その4

1/144 サイコガンダムMk-II スクラッチ 記事 第4段。

製作再開しています。

IMG_0889.jpg

時間があればこの紙とにらめっこする毎日。。。

IMG_0890.jpg

アイデアスケッチ、図面の枚数が増える一方です。

ボツアイデア、ボツスケッチ、ボツ図面、いっぱい。

トライ&エラーの結果、もうすぐ上半身の 大体の形状が完成します。

MRX-010_b_34.jpg

現状。

詳細はまた後日。。。



あ、あと、とある友人B氏への贈りものとして、HGUCジ・Oの製作も手掛け始めました。

懇意にさせて頂いている、いつもお世話になっているツイ友さんなので、渾身の力を込めて、作り上げる、つ・も・り。






2/7(土)~2/8(日)の2日間、高石模型祭り、開催されます。

http://modelers-festival.com/

模型にご興味のある方は、是非。

蛇足ながら、私も参加させて頂き、数作品、コジマ塾ブースにて展示をさせて頂く予定です。

1/144 ジムスナイパー 完成

HGUC 陸戦型ガンダムを使用し、1/144ジムスナイパーを作りました。

[2015年1月 完成]

まずは単体UPから。

RGM-79Ggs_01.jpg

基本は、前述のように、HGUC陸戦型ガンダムを使用。
頭部は陸戦型ガンダムセットのジム頭を使用。

RGM-79Ggs_02.jpg

バックパックは、HGガンダムVer.G30thのものを流用・加工。

RGM-79Ggs_03.jpg

ロングレンジビームライフルは、プレバンの「HGUCジムスナイパーII:ホワイトディンゴ隊仕様」からの流用です。


今回、簡易ジオラマとして、ベースも製作しましたので、ケルゲレンへの狙撃ポーズも取らせてみました。

RGM-79Ggs_04.jpg

ベースは「ビッグトレー」の一部です。
タミヤプラ板製、30cm×20cmあります。

RGM-79Ggs_05.jpg

RGM-79Ggs_06.jpg

RGM-79Ggs_07.jpg

なお、ライフルの電飾ギミックは、組み立て途中で断線した為、断念・・・(´;ω;`)

やはり電飾はなにかとムズかしいですね・・・


以上、1/144ジムスナイパーでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

[カラーレシピ]

本体グリーン:
C17:RLM71ダークグリーンをベースに、C23:ダークグリーン(2)でグラデーション。
のち、Mr.ウェザリングカラーでウォッシング。
のち、タミヤエナメル:イエローグリーンでドライブラシ。
スーパークリアーつや消しでコート。

関節色グレー:
クレオス:サフ1000+ガンダムカラー:ファントムグレー を1:1で調合。

1/144 ジムスナイパー 製作中 その2

HGUC 陸戦型ガンダムを使用し、1/144ジムスナイパーを作っています。

ビッグトレーのジオラマ構成を考えます。

RGM-79Ggs_b_24.jpg

この場面のジオラマを考えていますので、構図はこのとおり、として、30cm×20cm+α(翼の部分)のジオラマとして製作します。

RGM-79Ggs_b_25.jpg

ちなみに、上のカットの、ジムスナイパーが乗っている箇所は、ビッグトレーの、黒の矢印の部分らしいです。
(ツイッターで教えていただきました。)




RGM-79Ggs_b_19.jpg

まずは工作用紙で切り貼りし、レイアウトを考えます。

RGM-79Ggs_b_20.jpg

プラ板で大まかに切り出しし、ビッグトレーを作っていきます。
(現段階で1mmプラ板3枚消費。)

RGM-79Ggs_b_21.jpg

MGジムスナイパーに付属していた「ジェネレータータンク?」のようなものも、模して製作。
(ウェーブGタンク。)

これをスイッチにして、押すと、ロングレンジビームライフルのスコープ及び銃口が点滅・点灯する仕様にします。




RGM-79Ggs_b_22.jpg

ピンソケットを買いました。
(一列120円くらい~。)

RGM-79Ggs_b_23.jpg

電飾のコネクターとして利用しています。




ジムスナ本体の進捗状況。
前回から進んだところ。

RGM-79Ggs_b_18.jpg

サイドアーマー及びヒザの内部のディテ(ふた)。
特にヒザ裏のフタは、ヒザ立ちする際には、非常に目立つ箇所なので、このようなフタを製作すれば、効果絶大か、と思われます。

1/144 ジムスナイパー 製作中 その1

1/144 ジムスナイパーを製作しております。

旧キットの「HG ジムスナイパー」は使わず、HGUC陸戦型ガンダムをベースに製作しています。

RGM-79Gタイプ(=陸ジム)は、以前、製作したことがあるのですが、更に可動域の確保と、あと、今回、ジオラマ(射撃シーン)にチャレンジしようと思っております。

基本改修は終了しましたので、記事をUPさせて頂きます。

RGM-79Ggs_b_01.jpg

HGUC陸戦型ガンダムをベースに、頭は「HGUCハードグラフ:陸戦型ガンダム地上戦セット」に付属のジムヘッドを流用。
また、ロングレンジビームライフルは、プレバンの「ジムスナイパーII:ホワイトディンゴ仕様」に付属のライフルを流用しています。

RGM-79Ggs_b_02.jpg

バックパックは、ジャンクの「HGガンダムver.G30th」より流用、加工。




順を追って、改修ポイントなどを列挙。

RGM-79Ggs_b_03.jpg

上半身。
胸ダクト:ウェーブの「Uバーニアフラット長方形」を寸詰めし、中にフィン設置(0.3mmプラ板)。
肩アーマー接続方法を変更、etc・・・。

RGM-79Ggs_b_04.jpg

ランドセル。
前述のように、HGガンダムver.G30thのランドセルに、両脇の突起をプラ板で製作、取り付け。

RGM-79Ggs_b_05.jpg

ヒザ。
HGUC陸ガンのパーツをベースに、角度をつけて再接着。
なだらかなRになるよう、エポパテ(クレオス:エポパPRO-H)でスキマ埋め。
ヒザのスパイク(3つの突起)は、ビルダーズパーツの「1/144MSスパイク01」の、一番長いスパイクを輪切りにしたものです。
テーパー具合がちょうどよかったです。

RGM-79Ggs_b_06.jpg

足首を二重関節(ダブルボールジョイント接続)に。
足首シリンダーは削り取り、新規に作り直し。
(エバグリのハーフラウンドとコトブキヤモビルパイプを加工したもの。)

RGM-79Ggs_b_07.jpg
RGM-79Ggs_b_08.jpg

足首をダブルボールジョイント化することにより、ここまで可動域が広がるとともに、曲げた時の、自然な、スネ~足首へのラインが再現できるような気がします。

RGM-79Ggs_b_09.jpg

アーマー裏。プラ板でディテアップ。

RGM-79Ggs_b_10.jpg

HGUC陸ガンは、キットのままでも、ヒザ立ちポーズが再現可能なのですが、キットより、もっと「腰を落としたヒザ立ち」を再現させる為に、サイドアーマーの接続方法をこのように変えました。
(干渉を解消するため。)
サイドアーマーのヒンジには、ウェーブのYヒンジ2を使用しています。

RGM-79Ggs_b_11.jpg

写真のように、キットのままより、更に腰を落としたポーズが可能となりました。

RGM-79Ggs_b_12.jpg

アプサラスIIIを射撃する時のポーズをとらせてみました。

・・・もっと、こう、スコープを「覗き込む」感が欲しいところですが、ちょっと、私にはムリ。技術不足・・・orz

可動とポージングはムズかしいですね・・・('A`)

(固定モデルでもよかったかも^^;)




今回、単体での可動モデルを目指すとともに、ジオラマと電飾にもチャレンジしようと思っています。

電飾は、ロングレンジビームライフルのスコープ部と銃口を、タイマーで切り替え点灯させる、というものです。

なので、ライフルに、LEDを仕込みました。

RGM-79Ggs_b_13.jpg

写真のように、赤色LEDを2個(3mmLED&チップLED)仕込んでいます。
ライフル側面から出る2本のチューブ内にポリウレタン銅線を通し、外部から電源をとります。

RGM-79Ggs_b_14.jpg

写真では同時点灯させていますが、タイマーキットを使って、スコープ部がフラッシュのように点灯したのち(狙いを定めたのち)、銃口が光る、というものを画策しています。

RGM-79Ggs_b_15.jpg

使用するキットはコレ。
電飾、おもしろいです!
展示栄えしそうな作品に仕上げたいと思います(´∀`)

RGM-79Ggs_b_16.jpg

使用する電源はコレにする予定です。
不要になった、車載用の「ソーラーアッシュトレイ」をばらし、必要パーツ(ソーラーパネル、蓄電池)を、プラ板で囲い、黒塗装したものです。
(サイズ:3cm×3cm×1.3cmほど)

LEDひとつやふたつでは十分な容量のようですので、展示会などで、電池切れを気にせず展示できそうです。




最終的に、この場面を再現するジオラマにしたいな、と思っています。

RGM-79Ggs_b_17.jpg

どこまでできるかわかりませんが、ガンバリマス!^^

(・・・あ、ビッグトレー、つくんなきゃ・・・orz)


以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

1/144 ガンダム名シーン ヴィネット 完成

「バンダイ 1/144 MSフィギュア 01」を使用、改造した、「1/144 ガンダム名シーン ベスト6」ヴィネット、完成です。
[2014/12月 完成]

ガンダム名シーン集合写真

以下の6つのシーンです。

・1:ガンダムの指を持ち上げる、怪力フラウ・ボウ(←「灼熱のアッザムリーダー」の1シーン。)
・2:ブライトの名セリフ「殴ってなぜ悪い!」のシーン。
・3:漢ランバ・ラル、最後のシーン。
・4:ご存知セイラさんの「入浴シーン」。
・5:フラウとキッカのシャワーシーン。
・6:シャアのシャワーシーン。

では順に。




作品番号(1):怪力フラウ・ボゥ

アニメのシーンはこんな感じでした。
Gundam_Scene_01_Frau_b_00.jpg

灼熱のアッザムリーダーより。
フラウ「なにがあるの?アムロ。」ギギギィ~・・・
ガンダムの指「パッカーン!!(゚д゚)!」


1/144ヴィネットにすると、こんな感じに。
 ↓

Gundam_Scene_00_01_01.jpg
・フラウの「指パッカーン!」に驚いたアムロが、思わず飛び出し「チョイチョイチョ~イ!」って駆け寄るシーンです。
・また、ガンダムは、その怪力ぶりに驚き、アゴをはずし、ツノが「にょーん!」って伸びちゃった、という設定です。

Gundam_Scene_00_01_02.jpg
パッカーンする瞬間のフラウ。

Gundam_Scene_00_01_03.jpg
駆け寄るアムロ。

Gundam_Scene_00_01_04.jpg
フラウのゴリラパワーにおののく、ガンダムの顔。

Gundam_Scene_00_01_05.jpg
ガンダムの正面から見ると、ちょっとカッコいいシーンのような気がします。


・・・ということで、このシーンのセリフは、こうなりました。

フラウ「おんどりゃー!アムロと白タイツ!ワシにも見せんか~い!ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!」
ギシギシギシ!パッカーンっ!!

アムロ「チョイチョイチョーイ!(゚д゚)」

ガンダム「・・・ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ・・・」





作品番号(2):「殴ってナゼわるい!」

アニメのシーンはこんな感じでした。
Gundam_Scene_02_Bright_b_01.jpg

「殴って」「なぜ悪い!」
有名なシーンですね^^

1/144ヴィネットにすると、こんな感じに。
 ↓

Gundam_Scene_00_02_01.jpg

向かって左が「殴って」、右が「なぜ悪い!」の、白目なしヤローのポーズです。

Gundam_Scene_00_02_02.jpg

「殴って」(固定モデル)、

Gundam_Scene_00_02_03.jpg
Gundam_Scene_00_02_04.jpg
Gundam_Scene_00_02_05.jpg
「なぜ悪い!」(腰可動モデル)。

・・・ということで、このシーンのセリフは、こうなります。

ブライト「なぐったらなんであかんねん!このチリ毛ヤローが!ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!」
上半身ぐる~んぐる~ん。

アムロ「上半身が2度も回ったね!オヤジは1回転もできないのに!!」




作品番号(3):ラルの最後

アニメのシーンはこんな感じでした。
Gundam_Scene_03_RambaRal_b_01.jpg

「戦いに敗れるとは、こういう事だー!」
悲しいラルの最後でした。。。

1/144ヴィネットにすると、こんな感じに。
 ↓

Gundam_Scene_00_03_01.jpg

ラル、飛びすぎです(゚д゚)!

Gundam_Scene_00_03_02.jpg
びよ~ん、
Gundam_Scene_00_03_03.jpg
びよ~ん。




作品番号(4):セイラさんの入浴シーン

アニメのシーンはこんな感じでした。
Gundam_Scene_04_SeiraMas_b_01.jpg

「命拾いのあとの、いいお風呂だったのに・・・」(TV版)
生唾もののシーンでしたね。

1/144ヴィネットにすると、こんな感じに。
 ↓

Gundam_Scene_00_04_01.jpg
銭湯にしました。

Gundam_Scene_00_04_02.jpg
永ちゃん(E.ヤニャワ。Z=しんにょう、みたいなヤツ)のタオルを振り回し、お風呂ではしゃぐセイラさん。

Gundam_Scene_00_04_03.jpg
覗くアムロ。鼻血垂れ流し。


・・・ということで、このシーンのセリフは、こうなります。

ピコーン ピコーン
ブライト「乗組員に告ぐ!全員、銭湯体制、スタンバイ!」

セイラさん「戦争なんてやってられっかよ~!エイchanサイコー!フォー!!」ブクブクブク・・・

アムロ「・・・すごい・・・オヤジが熱中するわけだ・・・」(鼻血付き)




作品番号(5):フラウとキッカのシャワーシーン

アニメのシーンはこんな感じでした。
Gundam_Scene_05_FrauKicca_b_01.jpg

「ねっ、キレイになったでしょ?」

キッカをはじめ、子供たちを、母のように愛情たっぷり注ぐフラウ。
心優しきフラウ。
感動的なシーンです。

1/144ヴィネットにすると、こんな感じに。
 ↓

Gundam_Scene_00_05_01.jpg
消火ホースにしました。

Gundam_Scene_00_05_02.jpg
フラウに冷水を浴びせられ、思わず「ひゃああああ!」と両手を上げるキッカ。

Gundam_Scene_00_05_03.jpg
覗くシャア。


・・・ということで、このシーンのセリフは、こうなります。

フラウ「ゴルァァァ!キッカー!洗うでーーっ!」
放水。ドドドドー。

キッカ「つ、冷たいナリ~!('A`)」アワワ・・・

シャア「・・・これが若さか。」(鼻血なし)




作品番号(6):シャアのシャワーシーン

アニメのシーンはこんな感じでした。
Gundam_Scene_06_Shar_b_01.jpg

シャワワワ~・・・

全国のシャアファンがドギマギし、ビンビンになりながらテレビにかじりついた、名シーンです。

1/144ヴィネットにすると、こんな感じに。
 ↓

Gundam_Scene_00_06_01.jpg
・・・。

Gundam_Scene_00_06_02.jpg

・・・この、天井全体から降るような、水滴の正体とは!?・・・、




Gundam_Scene_00_06_03.jpg

ジョウロでした。
(シャア専用シャワー。形式番号:MS-06-Shawawawa。ツノ付き。普通のシャワーの3倍の勢いで水が出る。)




以上で、「バンダイ 1/144 MSフィギュア01」を改造した、「ガンダム名シーンベスト6」ヴィネット、終わりです。

次回はモビルスーツ製作に戻ります。


最後までご覧いただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m

1/144 ガンダム名シーン ヴィネット 製作中 その1

1/144スケールで、機動戦士ガンダムの「名シーン」のいくつかを、構想・製作中です。

使うのは、コレです。

Gundam_Scene_00_MS_Figure01.jpg

1/144 MSフィギュア01。

セイラさんに惹かれて、買っちゃいました。
(というか、そのセイラさんを見て、今回のヴィネットを思いついたのですが・・・^^;)


6つの名シーンを、今回ピックアップし、製作にとりかかります。

6つとは、以下のとおり。

・1:ガンダムの指を持ち上げる、怪力フラウ・ボウ(←「灼熱のアッザムリーダー」の1シーン。)
・2:ブライトの名セリフ「殴ってなぜ悪い!」のシーン。
・3:漢ランバ・ラル、最後のシーン。
・4:ご存知セイラさんの「入浴シーン」。
・5:フラウとキッカのシャワーシーン。
・6:シャアのシャワーシーン。

以上6つを、今回ピックアップして、製作しております。
(裸シーンが多めなことで、作者の性癖wが、おわかりか、と思います(´∀`)w)




・1:怪力フラウ・ボウのシーン

アニメに出てきたシーンは、こんな感じでした。

Gundam_Scene_01_Frau_b_01.jpg
「なにがあるの?」
Gundam_Scene_01_Frau_b_02.jpg
「ちょっと!私にも見せなさいよ!」
Gundam_Scene_01_Frau_b_03.jpg
ギギギギィィ~!! パッカーン!!

・・・すっげぇパワーw
フラウ、生身でザクと闘えるじゃんw


1/144ヴィネット化すると、こんな感じになりました。

Gundam_Scene_01_Frau_b_04.jpg

フラウの「ギギギギィィ~!」を見て、思わずアムロが飛び出てきて「チョイチョイチョ~イ!!」って言ってる場面です。
ガンダムの右手が左手なのがミソです(´∀`)

別角度では、こんな感じ。

Gundam_Scene_01_Frau_b_05.jpg
ガンダム自体は、ジャンクの「HGガンダムVer.G30th」を利用。

ハイ、次。




・2:ブライトの「殴ってなぜ悪い!」

アニメに出てきたシーンは、こんな感じでした。

Gundam_Scene_02_Bright_b_01.jpg
「殴って」
「何故悪い!?」

ヤバいですw 面白すぎますw


1/144ヴィネット化すると、こんな感じになりました。

Gundam_Scene_02_Bright_b_02.jpg
「殴って、」
Gundam_Scene_02_Bright_b_03.jpg
「何故わるい!」w

「何故わるい!」のほうのフィギャーは、腰に回転軸を設置し、腰を左右にふれるように改造しているところがポイントです(´∀`)


次、いきます^^




・3:ランバ・ラル最後のシーン

アニメに出てきたシーンは、こんな感じでした。

Gundam_Scene_03_RambaRal_b_01.jpg

爆弾をかかえ、自爆する、悲しいラルの最後。


1/144ヴィネット化すると、こんな感じになりました。

Gundam_Scene_03_RambaRal_b_02.jpg

ラル、窓から飛び出しすぎ(゚д゚)!

ちなみに、ガンダムの手のひらとラルを0.3mm真鍮線でつないでますので、ビヨーンビヨーンと揺れます。




・4:セイラさんの入浴シーン

アニメに出てきたシーンは、こんな感じでした。

Gundam_Scene_04_SeiraMas_b_01.jpg
「命拾いのあとの、いいお風呂だったのに・・・」
(TV版)

セクシーセイラさんを見れる、貴重なシーンですネ♪

1/144ヴィネット化すると、こんな感じになりました。

Gundam_Scene_04_SeiraMas_b_02.jpg

1/144 MSフィギュアのセイラさんを削り、スッポンポンにします。
タオルを振り回す、矢沢永吉ファン状態のセイラさんに、なっちゃいました^^;




・5:フラウとキッカのシャワーシーン

アニメに出てきたシーンは、こんな感じでした。

Gundam_Scene_05_FrauKicca_b_01.jpg
「ねっ、キレイになったでしょ?」

子供達を常に思いやる、母性本能の強い、優しいフラウ。
すっぽんぽん。じゅるる。

1/144ヴィネット化すると、こんな感じになりました。

Gundam_Scene_05_FrauKicca_b_02.jpg

バンザイしてふざけるキッカに、ホースで水をぶっかけるフラウの図。
何故かス○ベイス完備w




・6:シャアのシャワーシーン

アニメに出てきたシーンは、こんな感じでした。

Gundam_Scene_06_Shar_b_01.jpg
「ふん♪ふん♪ふん♪ オレはシャア♪ しゃわわわ~・・・♪」

シャアが鼻歌歌いながら、シャワーを浴びる、なんともいえぬシーンでしたね。

1/144ヴィネット化すると、こんな感じになりました。

Gundam_Scene_06_Shar_b_02.jpg

とりあえずこんな感じで。

ただ、見て頂いてわかるように、謎なのが、シャワーのつぶが、まるで天井全体から降っているようなカット。

・・・これはどういうシャワールームだ?


ってなコトで、シャワーはジョウロ、という解釈にしてみました。

Gundam_Scene_06_Shar_b_03.jpg

せっかくなので、ツノをつけてみました。

「MS-06-Shawawawa~:シャア専用シャワー(ジョウロ)」の出来上がりです。

この、重MSである、MS06Shawawawaに乗り込むときは、全裸での操縦が義務付けられている、という、オラ設定です。




恐らく次は、完成編の記事になると思います。

長々と、おふざけモデリングの記事を最後まで見て頂き、ありがとうございました(´∀`)

ではまた~^^

ガンプラバーに出没して参りました(´∀`)

先日、12/8(日)、仲良しモデラー:Hガシさんをお誘いして、大阪の千日前にあります、ガンプラBAR2号店:アクシズ-IOLITEさんに、お邪魔して参りました。

Hガっさん!本当に、ありがとう~(´∀`)
おかげさまで元気が出ました♪

そして、マスター!
お店のテーブル占拠して、大々的におっぴろげちゃって、本当にすいませんでした・・・m(_ _)m



BOUNDODOC_and_SEIRA_MAS.jpg

※画像はHガシ氏提供によるもの。(無断拝借w)


う、う~む・・・

やっぱ、セイラさんは、イイ女ですねぇ~( ゚ω^ )b

オラのバウンドドックが完全にかすんでしまってまんがな。Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!ムッキィーー!!・・・

このクッション、誰か、オラに、くれーーっ!!
(魂の叫び)




さて、その、オラザクに応募した際の、編集部に送らせて頂いた書類(ファイル)一式を、イキナリですが、公開させて頂きたいと思います。

[使用したもの]
 ・デジタルプリント
 ・ナカバヤシ:フエルアルバム(ペタペタ貼れるヤツ)
 ・イメージ画像など
 ・コメントやロゴ(印刷&手書き)

ORAZAKU_HJ_201501_ALBUM01.jpg

表紙。


ORAZAKU_HJ_201501_ALBUM00.jpg

中はこんな感じ。


ORAZAKU_HJ_201501_ALBUM02.jpg

概要。


ORAZAKU_HJ_201501_ALBUM04.jpg

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以上、「バウンドドック」の解説及び詳細、説明書き。


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モビルアーマー形態の写真、説明。


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以上、「バウンドドック・リペアード」の写真、各パーツUP、説明書き。


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HGUC Zガンダムとの大きさ比較写真。
及び、コンパチならではの「遊び要素」の説明写真。


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コンパチ(換装)の説明ページ。

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参考とさせて頂いたイラスト、デザイン。

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製作途中の写真。


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目を通して頂いたお礼の一文。


ORAZAKU_HJ_201501_ALBUM17.jpg

密かに「ウケ」を狙った、パイロット:ジェリド・メサのラクガキ
(ジョニポンは「絵心ないモデラー」なのです)


ORAZAKU_HJ_201501_ALBUM18.jpg

細かい配慮(?)として、見出し(ラベル)も忘れずに。





・・・といった感じで、応募アルバムを送らせて頂き、自分でもまさかの金賞を頂くことが出来ました。

今回の審査員の方々が仰られていた「プレゼンテーション」的なモノが、今回の受賞に大きくつながったのかな、と、自分では思っております。

事前に、「送るなら、断然フォトブック的なもので送ったほうがいい!」
とのアドバイスを頂きました、Hグ氏をはじめ、各モデラーの皆様には、心より御礼申し上げます。

(「フォトブック」の、お店での注文方法がわからず、結局フエルアルバムという、超「アナログ」的なモノしか、自分には出来なかった、思いつかなかった・・・というのは、ここだけのヒミツですw)




来週14日は、以前から非常に興味のあった、天理の、とある合同製作会に、お邪魔させて頂く予定です。

(最近無性に、子供さんたちと一緒に、ワイワイ楽しく作ってみたいな、そんな気分の私です♪
子供さんたちの、一生懸命に作っている姿を見て、初心を取り戻し、また、将来的に、そんな活動が出来たら・・・。
そんな思いで一杯の、最近の私です^^)


というわけで、当日展示させて頂くレイアウトも決めました。

BOUNDODOC_RAYOUT.jpg

・・・すっげぇ~スペース取って、ヒジョ~に、邪魔・・・w 
大丈夫かなぁ~・・・。怒られそう・・・^^;


ではまた^^

最後までお読み頂きありがとうございました。

ご報告~第17回全日本オラザク選手権 金賞受賞の件、お礼~

先日11/25発売になりました、「月刊ホビージャパン 2015/1月号」にて、

発表になりました「第17回全日本オラザク選手権」において、

当方製作の「1/144バウンドドック」が、BF部門にて、

金賞という、大変名誉ある賞を頂くことができました。

心から嬉しく、又、本当に光栄に思っております。

審査員様ならびに編集部の皆様、本当にありがとうございました。

また、製作の上で、多大なインスピレーション、アイデアを頂きました、イラストレーター様であられます「Ledjoker07」様には、心から御礼申し上げます。

そして、製作中ならびに製作後も、実に多くのモデラーの皆様から、お褒めのお言葉、励ましや勇気等々を頂戴し、そして、様々なアドバイスや「気づき」「ヒント」を下さった皆様がたにも、心から、心から御礼申し上げたいと思います。


私ひとりの力では到底成し得なかった賞であることは間違いありません。

皆様のお力をお借りして初めて獲れた賞だと思います。

今は全てやり尽くした感で一杯で、正直「ホッ」としております。

とはいうものの、又模型熱が復活し、「ガンプラつくりたい病」が再発したら(笑)、リハビリを兼ね、今まで以上にマイペースで、気負うことなく、そして、まずは、評価される為の創作、というよりも、自分の満足の為に、模型製作を続けていけたらな、そう思っております。



長文駄文となり、誠に申し訳ありません。


最後に、ひとことだけ。



「あやちゃん、見てる!? パパ、やったで!! (^_^)v」



お読み頂きありがとうございました。




『ガンプラ、全肯定!!

 ガンダム、全肯定!!

 モケイ、サイコー!!』


ジョニポン

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その3

1/144 サイコガンダム Mk-II を、HGUC サイコガンダムを ベースに、スクラッチ製作しています。

製作記第三段です。

前回記事から手直し、進行した部分。

頭。

MRX-010_b_24.jpg

トサカ?アンテナ付け根部分を、HGUCサイコベースの赤いヤツのまんまだったのを、角度を付けて、グレープラ板で作り直し。

頬にダクト?四角いヤツを箱組み。
(0.3か0.25厚プラ板。うっすいし、角度調節に、相当苦労w)

MRX-010_b_25.jpg

頭上部ダクト?
なんか、フニャフニャいっぱい線があるトコを、0.3mmプラ板で、仮取り付け。
スキマだらけ。ガビーンw

MRX-010_b_26.jpg

頭ユニットの全体像です。

MRX-010_b_27.jpg

正面から。
シンメめちゃくちゃw


前回記事から新規に進んだ部分。

肩。

MRX-010_b_28.jpg

1mmプラ板積層やら箱組みやらでつくって、拡散ビーム砲?は、丸ノズルとバンダイMSの組み合わせ。
あくまで、仮。

MRX-010_b_29.jpg

肩と肩カバーの接続は、なんか、クランク?アーム?みたいなのテキトーに作って、変形時とかに邪魔にならぬよう、あるいは・・・・ん~、なんとなくおもろいかな?と思ってw、上に、うにょーんと伸ばせる仕組み。(←深い意味はありません)

MRX-010_b_30.jpg

上腕。
まだ全然途中。メチャクチャ。
ほぼプラ板箱組みやらなんやらで、あくまで「仮」。

MRX-010_b_31.jpg

胴体から伸びる肩カバー?(長~いヤツ)を、プラ板で。

MRX-010_b_32.jpg

上面。下面。
ちょいちょいディテとか、つけたりつけなかったり。


MRX-010_b_33.jpg

全部組んだらこうなりました。
(各パーツバラッバラなので、現状、まるで積み木か、立体パズルw)





と、ここまでで、一旦全て箱に入れて、ガラガラガッシャーン。

参考資料とともに、押入れに行く予定。

やればやるほど頭がこんがらがり、イライラしましたので、休憩の為。
(長期になるのか、短期になるのかは私にもまーったくわかりません)

次回の製作記は、全くの未定状態となりました。すいません。




そのかわり、と言ってはナンですが、無性に作りたいモノが出て参りました。

「1/144 セイラ・マス(入浴シーン)」

です。

ビルダーズパーツに確かあったセイラさんMSフィギャー?のを使えば、結構早く、なにかできるのかな、と。

悩んでいるのは、どっちがいいか?です。

Sayla Mass-Bass-schene_picture_02

バスタブに入ってる状態か、(ジオラマ)、

Sayla Mass-Bass-schene_picture_01

単体か・・・


う~ん、、、本気で悩む今日この頃。。。


今回の記事は以上です。

ありがとうございました。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その2

1/144 サイコガンダム Mk-II を、HGUC サイコガンダムを ベースに、製作しています。

製作記第二段です。

まずは資料の整理から。
(「インプット」作業の、ひとつ)

MRX-010_b_13.jpg

サイコMk-IIの設定画。

あと、画像は載せられませんが、GFFメタコンサイコMk-IIの、プリントアウトしたもの。
インターネッツ!で拾った(検索した)、CG版サイコMk-IIの画像、をプリントアウトしたもの。
(某氏のホームページにあるものです。HPで、連絡先(連絡手段)がないようなので、掲載許可願いが出せぬゆえ、画像掲載は割愛させて頂きます。)
ソロモンエクスプレスの、小林誠氏の描かれた「ソロモン版サイコMk-II」。雑誌(電撃ホビマガ。)

MRX-010_b_14.jpg

参考とする資料の準備。

・岬みつあき氏「ガンダムスクラッチビルドマニュアル1&2」。すくすくスクラッチ2冊。
・電撃(バックナンバー)。
・RRM写真集 vol.4。プレゼント企画で、抽選で当選したもの。(応募締め切り済み)
(こちらは本当に素晴らしい写真集で、超絶モデラー様皆様の作品の、迫力・思いがふつふつと伝わってくる、素晴らしいものでした。
資料としても、また、コラムやHowToも読み応え充分でした。RRMの皆様に、心から感謝!の思いです)
・敬愛する、Mitsu.永田氏の、超絶ギミック。プリントアウト。
・関西仮組の、ポテト師匠の「超絶変態ディテール:黒い三連星:06R」HGUC。
(師匠、無断掲載、申し訳ありません。問題ありましたらば、即刻対処いたします。)

などから、自分の目指すサイコMk-IIを目指すべく、エキスを吸い上げ、消化し、昇華すべく、各箇所案を、思いつくまま、スケッチ(ラフ書き。)
及び、のちのち、ブレないよう、コンセプトを、定めました。

MRX-010_b_11.jpg

MRX-010_b_12.jpg


一部、原寸大で、設計図(?)も描いてみました。

MRX-010_b_15.jpg

ここまできたら、あとはアウトプット(製作実作業。)

現状です。

頭部ユニット。

MRX-010_b_16.jpg

見上げでシリンダーが露出するギミック。
Mitsu.永田氏の丸パクリ。(リスペクト。オマージュ。)

MRX-010_b_17.jpg

胸部ユニット。
HGUCサイコガンダムをベースに切った貼ったで、ここまで製作。
ガタガタ部分は、のち、作り直す予定です。
胸~股間の「3連メガ粒子砲」は、ミライトで光らせる予定。

MRX-010_b_18.jpg

腕のつけ根部分のパーツ。
すくすくを参考に、プラ板を必要枚数切り出し接着→旋盤→薄プラシート外周貼り付け。で、現状がこちら。
サフなし状態でツルツルお肌が、プチ自慢です。(自己満足。)

組み合わせたのが、こちら2枚。

MRX-010_b_19.jpg

MRX-010_b_20.jpg

今後、肩カバー、上腕、下腕、と、製作を、進める予定です。

ではまた。

ご覧いただきありがとうございました。

追記:

勢い余って、αアジールのラフ(正面図)とかも描いたりしてます。

MRX-010_b_21.jpg

「75cm」だそうです^^;

コレつくるなら、是が非でも「HGUCネオジオング」のパーツを「一切使わず」に、つくってみたい、そう強く思う、今日この頃・・・。

長々と失礼致しました。

1/144 ガザD 製作中 その1

1/144 ガザD 製作途中で ほっぽり出してた ものを 発掘。

確かこの記事に関しては、過去、5月頃? 一度UPしたと思います。
が、ナゼか、自分自身で、
「こここ、こんなの つくってる 場合じゃ ねーーっ!」
と、思い、記事消しちゃいました('A`) 
(錯乱?w)

気分転換に、見てみると、我ながら、よくできてる。
と、思いました。

よって、再掲。




AMX-006_b_01.jpg

キット素組みです。
よく出来てるなー、と感心した記憶があります。
ただ、足が、ちいさいなー、と、思いました。

AMX-006_b_02.jpg

思い切って、デッカク、しました。
プラ板で。
「おっきくなっちゃった!」
(マギー審二)

AMX-006_b_03.jpg

腰の サイドアーマー や、フロントアーマー も プラ板で 作り直してみました。

「設定画と ちがーう!」

とは思いますが、自分の中の ガザDを 追及しようとすると、こんな感じに なります。
お許しを。




一旦ここでガザD終了。

気分転換をすませ、サイコガンダムMk-IIへと、戻ります。

(サイコMk-IIの 塗装前に、塗装の 実験台と なって頂くかも 知れません。
そのとき、また、ガザD 製作記 Vol.2として、記事UPの 予定 です。)

今回は以上です。

ありがとうございました。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その1

しばらく更新の間が空いてしまいまして、日頃ご訪問頂いてる方々におかれましては、誠に申し訳ありませんでした。

2月末:バウンドドック、3月頭:ゾゴック・・・と、完成が続いたあと、いろいろ波とかありまして、完全に模型への情熱が冷めてしまってました(´Д`)

4月頭頃、フーフー言いながら、ほぼイヤイヤながら「1/144ガザD」とか作ったりもしてましたが、その後一気に感情(?)爆発。

「もーいやっ!!キットとか見るのも苦痛!!えーいっ!やめたっ!完全にやめたっ!!」みたくなり、
「あー、たぶんこのまま、私、ガンプラ、つーか、模型から卒業しちゃうんやろなー・・・」みたく感じたりもしておりました。。。


ところが、今月6月中旬くらい?から、なーんでかわからないんですが(笑)、
「・・・ボチボチ再開してみっかな~。。。」なんて思い始め、チビチビと弄りはじめたところ、


ichiro_.jpg


テンションあがってきたー!(´∀`)


どんどん制作意欲もでてきて、アレも作ってみたい、コレも作ってみたい、みたくなってきました。

・・・私って、一体、なんなんでしょうね?^^;




前置きが大変長くなりました。

というわけで、1/144サイコMk-IIのスクラッチ、はじめました(´∀`)

胴体のベースはHGUCサイコガンダムを使います。

ので、まずは頭から製作開始です。


サイコMk-IIの頭はサイコより俄然小さいので(HGUCサイコとMGガンダム系の頭の中間?くらい)、ジャンクのMGガンダムMk-IIの頭を芯にし、パテをモリモリしてひとまわり大きくしました。

MRX-010_b_01.jpg

こんな感じ。

胴体に乗せてみました。

MRX-010_b_02.jpg

完全にデカすぎっ!

失敗です(´;ω;`)

中心で幅詰めしたり両脇エポパで作り直しなんやらし、ひとまわり小型化した後、フェイスを試作。

MRX-010_b_03.jpg
MRX-010_b_04.jpg

ヘルメットのサイズ的にはまあまあいい感じ?だと思いますが、(まだ若干大きめかもですが、あとで微調整する予定)、ご覧の通り、顔がまるで違います。コレジャナイ感満載。
エヴァンゲリオンとコンバトラーVを足したみたいです。

フェイス作り直し。

MRX-010_b_05.jpg
MRX-010_b_06.jpg

もちろんまだまだ荒削り段階ですが、なんとなくそれっぽくなってきたように自分的には思います。

MRX-010_b_07.jpg

今の段階で既にこれだけのパーツ分割ができるようになってます。
(複製、というか、レジン置き換えを考えている為)

今後更に、目、頬のダクト、トサカ上部後方のダクト?(いっぱい線が入ってるトコ)やら、後頭部の3つのバーニアとかとかいろいろあるので、頭部だけで15個くらいのパーツ数になるやも知れません。
(わからんけどw)




設定画、及び、GFFメタコン版を再確認してみます。

MRX-010_b_08.jpg

上が設定画。下がGFFの写真です。
(ネットから拝借)

ご覧の通り、メットの形状(三角形の具合)がまったく違うんですよね~。。。


とりあーえず、現在は、頭も、体も、GFFのラインで作業を進めるつもりです。



ただし!、、、

MRX-010_b_09.jpg

ソロモンエクスプレス版も、ヒジョ~に気になってたりして。。 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヒャ

またコンパチでもしてみる? ← ムリムリw


ただし、通常バージョンに、ソロモン版みたいな、デカい翼を装着できるようにしといても、面白いのかなぁ~。。。なんて構想を練ってる最中です。

あ、MA(モビルフォートレス)への変形は、今回はオミットします。(断言)


今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。


追伸:

テンションダウン中にもかかわらず、過去作で密かにネット応募しておりました、ガンプラ王2014、08MS小隊版ザクタンク、一次通過させて頂きました。
(もちろん一次どまりでしたが)

嬉しかったです(´∀`) ありがとうございました。


ではまた次回、製作記その2まで。

失礼しま~す(´∀`)

1/144 バウンド・ドック & バウンドドック・リペアード 完成

スクラッチビルドで1/144バウンドドックを製作致しました。

普通の設定画重視のスクラッチだけでは物足りないと自分の中で思っていたので、ネットで見つけたイラストを元に、オリジナルバウンドドックとのコンパチ仕様にしました。

また、ミライトを仕込んで、若干ですが電飾にも挑戦しています。

(2014年2月完成)




[1)設定画風バウンド・ドック MS形態]

まずは設定画風のバウンド・ドックです。

NRX-055_01.jpg

バキュームフォームやプラ板、パテ類を用いたスクラッチです。
とはいえ、流用キットも当然ありまして、胸部はHGUCザクFZを芯にし製作。
下半身も大腿部~膝関節はMGガンダムMk-II ver.2.0を、下足はMGハイザックを左右分割してから流用しています。


NRX-055_02.jpg

バックショット。
盾はALLプラ板製。
スカートのこの丸みを出すのが難しかったです。
3連バーニアはウェーブの大きいものに手を入れています。


NRX-055_03.jpg

バストアップ。
頭部は一応HGUCヤクトドーガを芯にしてエポパテで作りましたが、芯の役割を果たさないほど面影がありません。
エポパ削りだしみたいなものです。

モノアイはミライトを仕込めたので光らせることが出来ます。

左肩の丸アーマーはダイソーの計量スプーン製です。

NRX-055_04.jpg

右肩の球体はガンダムエクシアの股関節より流用。
その他はプラ板、エポパテ製です。

肩の盛り上がっているところにもミライトを仕込んでボーッと光るようになっています。

NRX-055_05.jpg

スカート前方のスリットもフィン状に薄プラ板で製作し、左右とも中にミライトを仕込んで発光するようしかけになっています。

NRX-055_06.jpg

後方バーニアもミライトで光ります。
内部は2重構造になっています。

NRX-055_07.jpg

シールドにもミライトを仕込み、中からメガ粒子砲が出せるギミックを仕込んでいます。


NRX-055_08.jpg

力強い煽りでのショット。





[2)設定画風バウンド・ドック MA形態]

このノーマルバウンドドック形状でなら、モビルアーマー形態にも変形できます。
かなりクリアランスがシビアなので、抜き、再度差し、的なアクションは必要ですが、ほぼ設定どおりの変形には出来たかな?と思っています。

NRX-055_10.jpg

前方より。
設定とは足の膝の曲がり具合が逆ですが、まあ、ご愛嬌、ということでご勘弁下さい^^;

NRX-055_11.jpg

後方より。

NRX-055_12.jpg

甲羅(スカート)の内側のディテールです。
もうちょっとケーブル通したりハイディテでも良かったかもしれません。
ただ変形時に詰まる中身との干渉があるのでこの位でディテはやめておきました。




[3)オリジナルバウンド・ドック「バウンドドック・リペアード」変身ギミック]

上記の設定画風MS、MAでは物足りなく思いましたので、要所要所のパーツを差し替えて、遊べるようにしました。
(ガンダムフィックスフィギュレーションのように。)
ま、お遊び要所ですネ^^


NRX-055_09.jpg

この、ノーマル状態のバウンドドックから、

NRX-055_13.jpg

上記パーツ画像にあるパーツ類(右手、足首、左肩アーマー、シールド、バーニア、胸部、襟、など)を取り外します。

NRX-055_14.jpg
NRX-055_15.jpg

取り外した状態が上記状態です。

NRX-055_16.jpg

そこに上記リペアード用のパーツをネオジムでくっつけて。。。

NRX-055_17.jpg

「バウンドドック・リペアード」の完成です。




[4)バウンドドック・リペアード]

バウンドドック・リペアードと名付けたこのバウンドドック。
pivixで見つけたLedjoker07様のイラストに多いに刺激を頂き製作いたしました。
そこにAOZのダンディライアンの要素を加えて仕上げました。

NRX-055_29.jpg




設定的には
「大破したバウンドドックに、ティターンズ武器倉庫に転がってたジャンクのダンディライアンその他試作兵器のパーツ類を急遽取り付けた」
というオラ設定です。

NRX-055_18.jpg

NRX-055_22.jpg



NRX-055_19.jpg

バストアップ。
右ひじに燦然と輝く「海魂」。
ワンポイントとしては最適なエッチングですね♪

NRX-055_20.jpg

内部もシリンダーなどを配し、スキをなくしたつもりです。

NRX-055_21.jpg

股間のメガ粒子砲は折りたたみ可(内側に収納)です。


NRX-055_23.jpg

リペアードでは、強力推進ジェットエンジンバーニア(?)を中央に配し、航続距離を保つために左右にタンクを仕込んだ、という設定です。


NRX-055_30.jpg

ランドセルも強化し、両脇にプロペラントタンクを配してみました。


NRX-055_24.jpg

ダンディライアンの足首。
プラ板でのスクラッチです。

NRX-055_25.jpg

ダンディライアンのシールド。
ダイソーのれんげを芯にしてヒートプレス。

NRX-055_26.jpg

ロングビームライフル。
持ち手周辺にはキットのジャンクのビームライフルを使い、その他はプラ板、ダイソー編み棒を組み合わせたスクラッチです。

NRX-055_27.jpg

以上が「バウンドドック・リペアード」詳細説明となります。




最後に、HGUCゼータと大きさ比較の為に2ショットしてみました。

NRX-055_28.jpg

デカイーーーッ!
もはや1/144でなないですね、やっぱり。。。トホホ...。






ということで、以上でバウンドドック完成記は終了です。

途中いろいろありましたが、製作を応援してくださった皆様、アドバイス頂いた皆様、そして、立体化及びイラスト掲載の許可を頂いたpivivのLedjoker07様には心から感謝いたしております。


最後までご覧頂きありがとうございました。

1/144 バウンド・ドック 製作中 その5

前回の復帰記事に関しましては、多くの皆様のあたたかいコメントを頂戴し、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

さて、スクラッチしておりましたバウンド・ドックに関しましては、既に完成し、モデラーズギャラリー様に投稿させて頂いておりますが、製作記がちょっとスッとんでしまいましたので、今回製作記をもう一回だけ記事にさせて頂き、その後あらためて「完成記事」としUPさせて頂きたいと思いますので何卒よろしくお付き合い下さいませ。


・・・って、前回の製作記ってどこまで記事にしてたっけ??と思い出しながら書いておりますので、もし前回の製作記と重複する部分がありましたら誠に申し訳ありません^^;


[前回の製作記その4からの続き]

・・・というわけで、まずはシールド内に仕込まれているメガ粒子砲の製作です。

NRX-055_b_60.jpg

パイプの色を見て頂ければお解りの通り、ダイソーの編み棒を組み合わせて製作しています。
設定どおり伸縮もします。


NRX-055_b_61.jpg

シールドのフタがパカッと開いて、アームが伸びて砲撃体制もできます。


NRX-055_b_62.jpg

ビームライフルは、当初LBXシリーズの武器をベースに製作を試みましたが、カタチが全然違いましたので、プラ板で自作しました。



NRX-055_b_63.jpg

スカートの裏側のディテールです。
主に、余りものの「コトブキヤMSG」を貼り付け、ゴチャディテを製作しています。
カブトガニの裏側みたいですねw


NRX-055_b_64.jpg

MAに変形した時の、裏側からのショットです。
なんとも窮屈そうで、いやはやなんとも・・・^^;


NRX-055_b_72.jpg

完成時のショットで申し訳ないですが・・・^^;
このランドセルは「リペアード」時の、強化型ランドセルとして製作致しました。
(設定画のランドセルって、余りにも貧相なんですよね・・・^^;)

ダイソーのネオジムで交換可、としています。



NRX-055_b_65.jpg

NRX-055_b_71.jpg

このバーニアエンジンは、リペアード時にくっつける為に製作しました。
たいすけさんのドムの足のエンジンと、ネットでググったジェット機のエンジンを参考につくったつもりですが、完全に敗北ですw 足元にも及ばないレベルの出来で自分でも「ガックシ・・・」です^^;

設定画バージョンでは後方3連バーニアとなってますが、強化型リペアードでは中央のみ、この大型強力エンジンを配し、左右のバーニアのトコには大型推進タンクを配する仕様に仕上げています。

この交換もダイソーのネオジムを使っています。


NRX-055_b_66.jpg

リペアード時に持たせるためのシールド。
これは、まんま「AOZのダンディライアン」を模して製作しました。

真ん中のツルンとした曲面部分は、これまたダイソーで購入した「プラ製れんげ」を芯にして、カタチを整えバキュームフォームで製作しています。





NRX-055_b_68.jpg

設定画バージョンの右腕と左肩アーマー、シールド、足首を交換可、そしてスカートの前方を脱着可能として、そこにメガ粒子砲を配し、強化型バウンドドック「リペアード」の全体像です。

足首もダンディライアンのパーツを自作し、右手部分は完全スクラッチビルドで製作しています。
あ、右肩に付いてるシールドみたいなパーツのみはダブルオーの「GNアームズ」のパーツから流用しておりました^^;スイマセン・・・^^;


NRX-055_b_69.jpg

「どうせなら、強化型バージョンのほうには、何か強力な武器も持たせたいよね~」
ってコトで、これまたダンディライアンの長尺ビームライフルを自作し持たせてみました。






NRX-055_b_70.jpg

HGUCゼータとの大きさ比較です。
「デカッ!!」

ほぼ2倍ありますw
測ったら25cm弱ありました(´Д`)




ということで「バウンドドック製作記:その5」、以上となります。

次回は完成したものを一部写真取り直しし、記事UPさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

では。
最後までご覧いただきありがとうございました。



1/144 バウンド・ドック 製作中 その4

1/144 バウンド・ドックをスクラッチで製作しております。
現状報告です。

スカートとシールド(MA変形時のフタ?)が出来ましたので装着してみました。

NRX-055_b_51.jpg

ようやくバウンドドックらしくなってきたように思いますがいかがでしょうか?


NRX-055_b_52.jpg

シールドにあるモノアイ、光ります。
(またミライトを使用w)
写真には写ってませんがシールド後方部のメガ粒子砲収納箇所もフタがパカッと開くようになってます。


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MA形態に変形。
スカート前方にある、なんかよくわからない赤いスリットも光らせてみました。
ヘッドライトでしょうか?w


NRX-055_b_54.jpg

MA形態時後方より。


NRX-055_b_55.jpg

3連バーニアも例によってミライトで光らせます。
ブルーの光ってキレイですね~^^


NRX-055_b_56.jpg

こちらはガウォーク?状態。
足の生えた「おまる」ですw


NRX-055_b_57.jpg

ガウォーク状態時に下から覗き込んだ様子。
とっても窮屈そうですw





バキュームフォームについて少々。

今回、スカートはバキュームフォームにて製作しています。
ただ、原型が下の写真のようにかなりデカ物でしたので、プラ板を電熱器(コイル?が渦巻状になってるやつ)で熱する際、まんべんなく熱するのは至難の業でした。
(A4サイズ以上のプラ板を熱する必要があったので)

NRX-055_b_58.jpg

そこでツイッターにて相談したところ、シュンさん(shunnneigeさん)から「自分はトースターで熱したよ~」とのご回答が!
なるほど!その手があったか!
ってなことで自分も真似しようとしたところ、ウチのトースターは食パン一枚しか焼けないミニマムなもの・・・。

何か方法はないかと思ってたところ、ウチの電子レンジが「オーブン機能付きレンジ」であったことに気づき早速実験。
クズプラ板を使用して何度も溶け具合(たるみ具合)を模索し、ようやく「オーブン設定温度250度で8分(1mmプラ板の場合)」で、なんとか無事成功いたしました。

NRX-055_b_59.jpg

そうやって1mmプラ板製バキュームフォームを2枚重ねして、今回スカートを製作しております。
おかげ様で、たわみのない、結構しっかりしたスカートが出来たと思ってます。

ヒントを下さったシュンさんに心より感謝!です^^

もし大型のバキュームフォームやヒートプレスで、加熱がまんべんなく出来なくて失敗が多いなー、と思われる方、是非一度お試しあれ。

ただし、くれぐれも自己責任でお願い致します。
前述の「250度で8分」などもあくまで目安です。
事前にテストをされることをオススメしますとともに、火(熱)を扱うものなので火事やヤケドには充分ご注意下さい。


以上で今回の記事は終わりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

1/144 バウンド・ドック 製作中 その3

1/144 バウンド・ドックをスクラッチで製作しています。

ぼちぼち進んでおります。


まずは頭部から。

NRX-055_b_36.jpg

サフを吹きました。

NRX-055_b_37.jpg

斜め後方から。

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モノアイレールもつくっています。
あと、ミライトでモノアイが光ります。



次は肩部。

NRX-055_b_39.jpg

左肩。ディテをぼちぼち入れています。


NRX-055_b_40.jpg

斜め後方から。


NRX-055_b_41.jpg

右肩。プラ板とエポパテが主成分。
肩の突起部のスリット、ミライトで光ります。


今現在進んでいるディテなど。

NRX-055_b_42.jpg
NRX-055_b_43.jpg
NRX-055_b_44.jpg

しいたけディテやダクトフィンです。


テーマのひとつとして掲げた「換装(着せ替え)」。
現在胸のみ出来ています。

NRX-055_b_45.jpg

中央パーツ、ネオジム磁石にて脱着可。


ネオジムといえば、今回、全身にネオジムを多用しています。

NRX-055_b_46.jpg

ここらへんのパーツ等全てネオジム接続です。



スカートのボリュームが足りず、桃象では収まりきらなくなったので、新たにバキュムフォーマーを自作しました。

NRX-055_b_50.jpg

費用2500円ほど。


で、スカートの型を大型化し、仮バキュームし、全身組み上げ・スカートポン乗せして、全体をチェック。

こうなりました。

NRX-055_b_47.jpg

若干スカートの膨らみが弱いようですが、微調整で型を修正します。
大きさ的にはまあまあか、と。
穴も変形できる大きさに広げています。

NRX-055_b_48.jpg

後方より。


大きさの比較です。
HGUCジム改(18m級MS)と比べて。

NRX-055_b_49.jpg

ほぼ2倍ありますw

測ったら高さ21.5cmありました。
設定27.3mですから、換算すると、1/130ということになります。
自分的には許容範囲です(笑)


今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

1/144 バウンド・ドック 製作中 その2

いきなりですが、ケータイで、しかも片手でスラスラ文字が打てる人を信じられません。
なーんで、プルプルしないんですか???

おっちゃんなんていまだにケータイだもんで、メール返信しようとするんだけど、「ありがとう」と打とうとして「いりがとう」とか「かりがとう」とかになってることに気づき慌てて修正して送る、それほど指プル現象?が日々進化しております。


おまけに、テンションあがんないときに「素組みでもしてみよ!」っとか思ってニッパーをゲート?ランナーに差し込むときに

「スカッ」

とからぶってしまう現象まで・・・

なにこれ??視点があわなくなってきてるの??

はぁ・・・どっちもいわゆる「老化現象」というヤ~ツですかね・・・

そろそろ引退の時期が近づいているのでしょうか?アセアセ^^;


が、その前にコイツだけは意地でも完成させてやりたい!

そんな思いと、もぉどぉでもいいやぁ~・・・、という思い(波?)と戦いながらもちょぼちょぼ進めておりますバウンドドック、現状こんな感じです。ご報告遅れました。スイマセン。

まずは頭部から。

NRX-055_b_20.jpg

HGUCヤクトドーガをベースにエポパテ盛り盛り削り削りを繰り返してテイク5くらいですが、ようやく自分で納得できる形やラインが出てくれました。と思います。如何でしょう?
エポパ造形はほぼ初挑戦ですので、できれば笑って許して頂けますと幸いです。た~すけてくれ~い。
「うさぎさんの耳は前にピョ~ン」がポイントです。
細かいから各箇所た~いへん^^;

NRX-055_b_21.jpg

横から。後頭部から最後髪の毛までが「ファサッ」としてる感も出てきてくれたように感じます。

NRX-055_b_22.jpg

正面から。くちばし?鼻?がビミョ~に曲がったままですが、シンメトリ(左右対称)も自分のなかでは合格点です。

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後頭部。キモとなる山脈ライン一本、ようやく出てきてくれました。

NRX-055_b_24.jpg

ベース(いけにえ)となったHGUCヤクトドーガの頭との比較。

ひとこと「デカッ!」

こ、これ、、、ひょっとして1/144じゃなくて1/100になっちまってないか??
またまたヤッチまったか?俺?
し~らない・・・フフ~ン

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あ、でもデカくなったおかげでミライトすっぽり収納できるわ。ラッキー♪ ピカー☆

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右腕。
明らかにおかしいだろ!クロー!大きさ!

いいんだも~ん。パースつけてわざと大きめに作ったんだも~ん。フフ~ン。アセアセ^^;

どうでもいいけどポリパテってなんでこんなに気泡気泡のオンパレードなんかね?腹たつわー。もー使わんっ!

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各クローは各々くるくる回ります。風車の弥七です。

NRX-055_b_28.jpg

左腕は、アレだ、初期に作った肩アーマーだけど、たぶんこのまま行くと思います。
作り直す気力もないし技術もない。
ないないづくしと来たモンだ^^;
腕自体は、設定画でもシールド(ふた?)に隠れて描かれてないし、ま、このままMGザクのフレームでいんじゃね?って感じです。

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胸。
ザクFZ様にご登場いただきます。
え?肩の関節?もちろん変更させて頂きます。じゅるる。

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下半身。ここから突然キット流用のオンパレードだな。わはは。
キン◎マのごとくぶらさがってる2本の棒は、スカートを支えるステーとなります。なる予定です。

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足首。MGリゼルベース。もうほぼスクラッチじゃ~ん。

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加重がかかるとこうなっちゃいます。なんかかわいぃです^^
ストッパーが必要なようです。


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初代バキュームフォーム製スカート様にご登場頂きます。
やっぱちっちゃいです。しかもラインに色気をまったく感じません。
スカート作り変え、ケテーイ!の瞬間です。
ただし、これ以上大きなスカートは、お借りしているバキュームフォーマー「桃象」様ではもうつくれません。

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そこでNew大型バキュームフォーマー製作ケテーイ!でございます。
材料費2000円そこそこ。痛い出費。トホホ。

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机の上がいままでかつてないほどカオスな状態に^^;




あらためて今回の製作方向についての確認です。

まずは設定画線画から。

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カコイー!ですね^^


つぎにPIXIVで見つけたレッドジョーカー様版バウンドドックがコレ。

NRX-055_b_18.jpg

メチャクチャカコイー!!ですね☆
(画像無断拝借スンマセン)


果たして今回製作にあたってどちらの方向性でいくのか、長~い期間悩みました。
設定画どおりか?レッドジョーカー版か?ぐ~るぐるフラフラと悩みました。
う~んう~んと悩みました。夢にまで出てくる始末。

そのとき、どこからともなく、ふと声が。

「カンソウしちゃえばいいじゃん」

え?乾燥?あらやだ、もうそんなのが気になる季節?

「違う違う、換装だ、換装。」

換装?どういうこと??

「つまりアレだ、いいトコどりで、着せ替え人形さ。たしか、フィックスフィギュレーションでもそんなのやってるだろ?着せ替え。バーザムとマークIIとかさ。ベースとなる部分を残してあとはパーツ換装だよ。」

なるほど!面白い!グッドアイデア!

「だろ?迷ったならそうやっておけば、どちらにも変身できて後々後悔しないだろ?
設定としては、そうだな、ジェリドは実は生きていた、ってのはどうだい?」

ほうほう。

「つまり爆発に巻き込まれてバウンドドックとともにジェリドは死んだ。設定ではそう。でも実は生きてたんだ。
バウンドドック自体も破損はしたものの完全には壊れてなく、壊れた箇所はティターンズ武器兵器倉庫に転がってるMSのジャンクを利用して、新たに「バウンドドック改」に改修され、ジェリドに与えられた、ってーハナシだ。どう?」

オモロイかもー!!^^

なるほど、そうなりゃお絵かきしてみよう。
10年ぶりにFAVOを取り出し、レッドジョーカー版のイラストにイラストレーターでラクガキだ。
おえかき、たのしー!^^ でもムズカシー!!

出来上がったラクガキがこちら。

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ほい。こんな感じで製作方向を進めておりますよよよ~ん、っと。
どう?どうなのよ?ww

まーアレですな、出来るかどうかはおいといて、チャレンジしてみる価値はありそう、換装。


と、ココで今回のコンセプトのまとめを致しますと、


「変形」(←当然)

「変身」(←換装。ネオジムあたりを使って。)

「ジャンクパーツデッチあげ」

「電飾」(←ミライト使用)

「ハイディテール」(←メッサーラ、ボリノークサマーンのスクラッチに圧倒的に足りなかった要素)

「ジャンク利用」


こんなところになりますでしょうか?

え?出来るのか?知らな~い。フフ~ン^^;

ま、自分で勝手にハードルあげといて、「やっぱできましぇ~ん」ってなる予感ぷんぷんですが、目標はおっきいほうがよろしかろ?^^;

製作、および、当ブログ登場最後となるかもしれないMSには、デッカい花火を打ち上げてもらいましょう!YEAH!!