1/144 ザクタンク(第08MS小隊版) 完成

製作記を、前回の1回しかやってないのに、いきなりですが、1/144 第08MS小隊版ザクタンク、完成いたしました。
[2013年6月完成]

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ベース(タンク部)は1/144のザクタンクのキット。
頭はHGUC旧ザク、胴体はHGUCザクIスナイパーのものを使用しました。
前面ブルドーザー、クレーンアーム、アーム、シリンダー、背面のカウンターウェイト等はプラ板で自作です。

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やや左前方より。
アーム(腕)の付け根はポリのボールジョイントで、ポリ隠しに黒ストローのジャバラを使っています。

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後方より。
ランドセル部分に四角いフィン状のものをこさえています。
タンク部と胴体をつなぐ、布状(防塵用?)のものは、ティッシュを詰めています。

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デザイン状、可動はあまりしないのですが、アームはこのくらいの動きは出来ます。

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正面より。
ブルドーザーも上下に可動します。
しっかし、何で旧ザクベースなのに動力パイプがついてるんでしょうね?このザクタンク・・・。
設定画でこうなってるからしょうがないけど。

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上半身アップ。
チッビングと汚し、わかっていただけますでしょうか?^^;
あまりわかりませんね・・・^^;

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背面アップ。
チッピング、エナメル汚しのほかにも、タミヤウェザリングマスターをこすりつけたりしています。

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肩の上のパトランプ(?)は左右で色を変えてみました(黄色と赤)
なんという商品か忘れましたが(LED?みたいなやつ?豆電球?)、手元にこの2色しかなかったもので・・・^^;
電飾を施そうかとも考えていたのですが、めんどくさそうなのでやめました^^;

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アームにもチッピングを施しています。一応^^;

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タンク部の各ライトは、ウェーブのHアイズ(透明)に、裏側から銀を塗装したものを貼っています。




この08小隊版ザクタンクは、いかにも「重機」という感じで、そうなれば必然的に「汚し、チッピング」は必須だろうと思い、チャレンジしてみたのですが、結果はイマイチ、いや、イマニ、イマサンのような気が致します。

バリアーコートを使ったチッピングも初めてやってみたのですが、思いのほかムズかしかったです。

バリアーコートしたあと、本塗装後に、つまようじやナイフでカリカリしたりしたのですが、とてもじゃないけど他の人の作品のようにセンスよくチッピングが出来ませんでした・・・^^;

エナメルをシャバシャバに溶いて塗りたくって拭き取った跡にしても、そりゃあ、もう、ただただ
「キチャナイ」
って感じの仕上がりで、自分的には決して満足しておりません。
自分には汚しやチッピングのセンスが全くないようです・・・。

汚し塗装をセンスよく仕上げられる方って、ホント、スゴいなぁ~、と改めて感じた次第です。


ま、なんにせよ、無事完成できたので、不満は残りますが、「これでよし」と致します。


さて次回作ですがまだなんにも決まっておりません。
少し模型を休もうか、とも思っております。

・・・とかいいながら急にはじめちゃうかもしれませんけど(笑)


以上、第08MS小隊版ザクタンク完成の巻でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


[カラーレシピ]
グリーン:濃緑色+明灰緑色
アームなどのブラウン:サンディブラウン+艦底色
アームなどグレー:MSグレージオン系

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1/144 ザクタンク(第08MS小隊版) 製作中 その1

早いもので、静岡HSから、もう3週間が過ぎようとしています。
いまだにあの時の興奮、というか、感動が蘇ります。
数々の素晴らしい作品を拝見できたこと、そして、多くの、実に素晴らしいモデラーさん達との出会いは一生忘れることが出来ません。

お世話になった多くの方々、今更ではありますが、心より御礼申し上げます。

来年も是非行きたいなぁ~・・・




さて、本来ならば、「バウンド・ドック製作記」と行きたいところなんですが(というか、予告してましたよね、自分・・・^^;)、申し訳ないことに、ドックは絶賛放置中です(汗^^;)

な~んか、製作の方向性がわかんなくなっちゃって・・・。

ひょっとすると、このままお蔵入りするかも知れません^^;

期待されていた方々には心からお詫び申し上げます。


さて、そのかわり、現在何を製作しているか?というと、「ザクタンク」です。

しかも、ちょっと趣を変えて(?)、あまり立体化されていないであろう、第08MS小隊版のザクタンク、となります。

第一回目の製作記ではありますが、既に基本作業は済んでおります。

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ベースの「タンク」部分は、MSV1/144ザクタンクより。
「ザク」部分(頭~上半身)は、HGUC 旧ザクより。(胴体はザクスナイパーのものを利用しています。)
前方のブルドーザー(?)、及びアームはプラ板で自作です。
アームのシリンダーはプラパイプ及びダイソーの編み棒などです。
胴体とアームの付け根はボールジョイントで、ジョイント隠しに、おなじみの黒ストローのジャバラを使っています。

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後方より。
カウンターウェイトの部分もプラ板製です。

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ザクタンクとはいえ、コイツは「作業用」タンクゆえ、可動部分はあまり無いのですが、とりあえずアームとツメ部分はこの程度の可動は致します。




この08小隊版ザクタンク、何故作り始めたのかというと、今月中旬に行われるMETALBOXというショップのコンペに参加する為(間に合わないかも・・・^^;)と、そしてなにより、本格的な「剥がれ塗装・汚し塗装」がしたくて作りはじめたのです。

特に、バリアーコートを使った、剥がし塗装というものを一度やりたくてしょうがなくなったもので、コイツの製作に踏み切った次第です。

うまくいくかはわかりませんが、自分の作風を、今までと変わったものにすべく、頑張りたいと思います。


ところで、ご覧の通り、コイツはいかにも「重機」って感じなのですが、果たして重機にスジボリやディテールなどをどこまで施すべきなのか、現在ちょっと悩み中です。

このあと、ほんのちょっとだとは思いますが、ディテールを追加してから、いよいよ、試してみたかった「バリアーコートによる剥がし塗装」に移りたいと思います。


最後までお読み頂きありがとうございました^^

ではまた次回。



追伸:

電撃ホビーマガジンの「ガンプラ王2013」ですが、小生の「ディジェ」と「ボリノーク・サマーン」が、お蔭様で一次審査を通過させて頂きました。
非常に、もの凄く嬉しかったです!^^
お蔭様でいい思い出となりました^^。

さて、オラザクはどうしようか・・・。