1/144 アッシマー A.O.Z版 完成

HGUC アッシマーを、藤岡建機氏がデザインされた「A.O.Z版アッシマー」にすべく改造しました。
設定画を厳密に再現したわけではなく、多少自分なりのアレンジも加えています。
[2011年3月完成]

NRX-044_001.jpg


NRX-044_002.jpg


NRX-044_003.jpg


NRX-044_004.jpg


NRX-044_005.jpg

設定画をもとに、主に胸の形状・足を形状変更・ボリュームアップしています。
その他特徴的な、肩及び腕の小型角形バーニアやバー状ディテールを追加したりしています。
頭のツノも大型化。モノアイはサブカメラもつけてみました。

NRX-044_006.jpg

胸を開いた状態に見える内部も少々デコレート。

NRX-044_007.jpg


NRX-044_008.jpg


NRX-044_009.jpg


NRX-044_010.jpg


NRX-044_011.jpg

キットの可動範囲を広げたりすることは一切していませんが、アクションポーズもそこそこ決まります。

NRX-044_012.jpg


NRX-044_013.jpg

キットは、手首さえ収納してしまう“完全変形”ですが、こっちは一部差し替えです。
手首ははずすようにしたこと、胸のカパッと開くパーツは一回取り外してモビルアーマー時にはアームにネオジム磁石で接続するようにしたこと、などです。
あと、股間ブロックは回転せず、上図のような感じになります。

TMSの場合、ヘタにいじってしまうと変形ができなくなる恐れがあるので兼ね合いが難しいところです。
特にアッシマーの場合、上半身(円盤)をいじるとどうにもこうにもならなくなるので注意が必要かと...。
そのかわり下半身のボリュームアップは出来る限りしました(股間ブロックだけでも3mm幅増ししています。)。
あと、胸カバー・ランドセル・下腕部にある、変形時にカチッと止めるための接続ピンはすべて切り飛ばし、ネオジム磁石で固定させています。

完成まで時間かかっちゃいましたが、まあそれなりに出来たのでよしとしましょう(←自己満足)。


カラーレシピ
 イエロー:Mr.カラーC109 キャラクターイエロー
 グリーン:C16 濃緑色 40% +C56 明灰緑色 40% +C12 オリーブドラブ 20%
 関節などグレー:C331 ダークシーグレーBS381C1638(←ガンダムカラーグレー24生産中止の為代替)
 レッド:C108 キャラクターレッド

スポンサーサイト

1/144 アッシマー A.O.Z版 製作中

HGUC アッシマーを、藤岡建機氏がデザインされた「A.O.Z版アッシマー」にすべく改造しています。
その製作途中の様子です。

NRX-044_b_01.jpg

HGUC ゲルググJ(シン・マツナガカラー)

HGUC ゲルググJ(イェーガー)を、シン・マツナガカラー風に仕上げました。
モノアイ可動化・ディテールアップを施し、薄いほうのグレーはサフェーサーのまんまです。
[2009年10月製作]

MS-14JG_01.jpg


MS-14JG_02.jpg


MS-14JG_03.jpg

イェーガー標準のライフルは持たせづらかったので(&作るのがめんどくさかった^^)、以前作ったコトブキヤのウェポンシステムを持たせました。

MS-14JG_05.jpg

一応モノアイは左右に動きます。

MS-14JG_04.jpg


サフェーサーの色ってなんとなく好きです。

カラーレシピ
 薄いグレー:Mr.カラー サフェーサー1000
 濃いグレー:ガンダムカラー グレー(24)

HGUC ケンプファー

HGUC ケンプファーです。
モノアイ可動化と、肩の裏側のフタみたいになっている箇所をくりぬいたりしています。
[2008年11月製作]

MS-18E_01.jpg


MS-18E_02.jpg

後ろから。

MS-18E_03.jpg


MS-18E_04.jpg


MS-18E_05.jpg


とにかく良く出来ているキットです。スタイルも抜群かと思います。
よってディテールアップが中心となりました。


カラーレシピ
 ブルー(本体):Mr.カラーC322 フタロシアニンブルー
 メタリック色(関節・腕など):シルバー+ブラック

1/144 陸戦型ジム

「HGUC陸戦型ガンダム」と、「HGUC-HG陸戦型ガンダムセット」に付属するジムヘッドを使用し、陸戦型ジムを作ってみました。
[2009年9月製作]

RGM-79G_01.jpg

自作改修したパーツは、胸のダクト・股間・膝、となります。
バックパックは旧キットから、盾や平手パーツはHGUCジムからの流用です。

RGM-79G_02.jpg


RGM-79G_03.jpg


RGM-79G_04.jpg

ランチャーは旧キットに付属していたものです。

RGM-79G_05.jpg


RGM-79G_06.jpg


このジムヘッドがあれば、陸ガン→陸ジムへの改修はさほど困難なものではないので(ヒザだけがちょっとやっかいかも)改造にチャレンジする第一歩としてはちょうどいい素材かもしれません。


カラーレシピ
 ブラウン(胸・足甲など):キャラクターイエロー 85% +キアライエロー 10% +艦底色 5%
 薄いブラウン(頭・腕・足):タン 80% +ホワイト 20%
 グレー(関節・武器):ガンダムカラー グレー(24)


ところで、この陸ガンセットに付属するホバートラックがすんごいいい出来なんです!
GLAY-HOUND_01.jpg

これだけでもこのセット購入する価値アリ!だと思います。

B-CLUB 1/144 バイアラン

B-CLUB StudioReckless製 1/144 バイアランです。
キットのままだと無可動なので、各部にポリを仕込んで可動としています。
[2010年1月製作]

BYALANT_02.jpg

ガレージキットゆえ細部までキャストが流れてないパーツ(バーニア等)は市販パーツ等に置き換えています。

BYALANT_03.jpg

バストアップ。
アップにすると細部の処理・塗装・デカール貼りの甘さが露呈します...。デカール白浮きがひどい。

BYALANT_06.jpg


BYALANT_05.jpg


BYALANT_10.jpg

一応可動化したものの可動範囲は狭いです。ポーズつけてもこんな感じ。
ビームサーベルの刃はHGUCキットより。

BYALANT_08.jpg


いままでプラしかつくったことがなかったので自分に出来るかどうか最初は心配しましたが、パーツの合いも良く、比較的楽に作れました。
さすがはB-CLUBといったところでしょうか?

このバイアランは柳瀬敬之氏(ガンダムOOのメカデザインで有名ですね)によりリファインされたものなので、仮に今後バイアランがHGUCでリリースされてもこのデザインでのキット化はあり得ないと思いますので、デザインが気に入った方は購入されてもいいのではないでしょうか?
ただし、とっても値段がお高いのが...ね...。


カラーレシピ
 薄いブルー(腕・足など):ミディアムブルー+ホワイト
 濃いブルー(胸・肩など):ガンダムカラー グレー(24)+ニュートラルグレー+ホワイト

EXモデル ヒルドルブ & マゼラアタック

EXヒルドルブです。
お値段高いです。ただ、出来としてはかなり良い。ディテールも細かくさすがEXといった感じです。
[2007年4月製作]

HILDOLFR_01.jpg


HILDOLFR_02.jpg


HILDOLFR_03.jpg

正面から。

HILDOLFR_06.jpg

ピンボケですが、モノアイ光ります。(市販LEDを仕込んでいます。)

カラーレシピ
 本体グリーン:Mr.カラーC12 オリーブドラブ(1) を塗装後、C304オリーブドラブFS34087でグラデーション
 頭部胸部:Mr.カラーC326 ブルーFS15044


マゼラアタックは2個セットです。こちらもEXですが、ハイディテールで素晴らしい出来のキットです。

MASERA-ATTACK_01.jpg

MASERA-ATTACK_02.jpg


HILDOLFR_04.jpg

ヒルドルブとマゼラアタックの比較。この大きさの違い!

お金に余裕があればオッゴも欲しいです。