1/144 ガルバルディβ 製作中 その1

1/144 旧キット ガルバルディβを作っています。
いろんなキットからパーツを拝借して、改造しています。
可動とプロポーションの両立を目指しているのですが、なかなか…。

RMS-117_b_01.jpg

現状、こんなんなってます。
頭部とバックパック以外基本工作が終わった状態です。

腰・足首・上腕・リアスカート等はHGUCシュツルムディアスから。
太もも及びヒザ関節はHGインフィニットジャスティスから。
白い部分はプラ板及びSSP-HGパテです。
各キットから拝借したパーツも幅増ししたり詰めたり、と、そのまま使ってるパーツはほとんどありません。

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後ろ姿。
バックパックは未着手。とりあえずキットのまま。
フクラハギのフィン部分はくりぬいてプラ板で作り直しています。
リアスカートはシュツルムディアスから拝借したのでちょっと長めなんですが、コレもアリかな、と。




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キット素組み状態です。
こうしてみるとそんなに悪くはないスタイルであることがわかります。
1枚目2枚目と見比べて頂くと今回どこをどう弄ったかがお解りいただけると思います。




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足に関して。
モモ及びヒザ関節はインフィニットジャスティスのものを幅増し、延長。
股間横ロール軸新設。HGUCジムの肩を移植。
ヒザ当て新規作り直し。
足首はシュツルムディアスのを幅詰め、形状変更。
足首の関節はダブルボールジョイントです。

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ヒジ関節はHGUCジムクゥエルのを仕様。
関節部分が伸び縮みできるようにしました。

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ヒジを伸ばした状態では、左上の写真の様に第一関節のみ見えるようにし見栄えを良くし、曲げる上体では右上の写真の様に引き出して第二関節を露出させ、下の写真のように90度以上曲げることが出来るようにしました。

RMS-117_b_07.jpg

肩のサーベルラックオープン状態も可能です。
ただし、収納スペースの都合上、ヒンジ部分のみ差し替えが必要となってしまいました…^^;

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首は仰ぎ見が出来るようにせり出せる関節を使ってます。
シリンダー追加の予定。

RMS-117_b_09.jpg

お気に入りのポーズ。パンチング。
やっぱ股関節を横ロールタイプにするとポーズの幅が広がりますネ!、という自己満足(苦笑)



と、まぁ、こんな感じで進めています。
設定画を見て、リックディアスと似たパーツが多いような気がしたので各パーツにシュツルムディアスを使ってみたものの、大きさが全部一回り大きくてちっちゃくするのに苦労しました。
逆にインフニットジャスティスのモモはちっちゃくて、大きくするのにこれまた一苦労。
なかなかうまくいかないものです。

シールド・武器はまだ着手していません。
ライフルに関しては「システムウェポン002」というのが発売になったのでちょっと惹かれています。
だけど、高っけぇんだよなぁ~、アレ。
シールドはスライドギミック入れようかと考えています。

今回のガルバル、スタイルは藤岡建機版を参考にアレンジしています。
(アレンジというか、忠実に再現する技量が無いだけなんですが…^^;)
今後、ライラさんにもっと気に入られるようにディテールを出来るだけたくさん追加する予定です。


ところで、ライラ・ミラ・ライラって名前って、なんなん?
山本山みたいなもんか?


以上、ガルバル製作一回目の記事でした。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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コンテスト締切 & 我が家でのガンプラディスプレイ 等

ハンブラビに関しましては、fgのほうでデイリー2位、MGのほうでは週間1位という、自分にはもったいない位の成績をいただきました。
皆様、誠にありがとうございました!
厚く御礼申し上げます。

さて、METALBOXさん主催の模型コンテスト8が締め切られまして、エントリー作品が出揃いました。
(※画像はMETALBOXさんブログから拝借しております。)

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御礼と近況

お礼と近況報告をさせていただきます。

ハンブラビに関しましては、実に多くの方々にコメント頂き、またお褒めのお言葉をたくさん頂戴しました。
本当に有難うございました。この場を借りて深くお礼申し上げます。


そのハンちゃんですが、今、旅に出ております。

1/144 ハンブラビ 完成

旧キットの1/144ハンブラビを、プロポーション変更、アレンジ・ディテールアップ等を施し製作しました。
HGUC的な可動も意識致しました。
[2012年1月完成]

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素立ち正面から。
旧キットをベースに、HGUCゼータガンダムの股間ブロック、下腕、足首等を加工し使用しました。
関節はHGUCベースとなるポリキャップを各部に仕組んでいます。

RX-139_02.jpg

バックショット。
バックパックの部分はしっぽを除いて全てスクラッチです。
羽根とバックパック基部はプラ板製、メガ粒子砲はHGUCゼータの脹脛と膝のパーツを加工したものを組み合わせてオリジナルアレンジとして作りました。

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やや俯瞰気味でのショット。




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各部アップショット。

[上半身]
・一体化されているパーツを全て切り離し。肩カバーはエポパテで新造。モノアイ部開口。内部にモノアイブロックを新造して、頭のカバーを上からかぶせるような形にしました。
・腕は丸肩とその下の上腕部の青いパーツ以外すべてスクラッチ。上腕部は100均編み棒とゼータのヒジカバーに壽屋マイナスモールドの組み合わせ、下腕はゼータの腕を利用しパーツ再構成。手はジムカスタム等のを流用。
・動力パイプはメッシュパイプ、モノアイはHアイズに一本線を入れてマルイチ風にしました。
[下半身]
・脱出ポッド新造。股間カバーは意匠変更、プラ板製。
・ヒザはHGUCジムの関節カバーに小さなプラ板を一枚一枚貼っていき、立体感のある段々蛇腹を再現。
[背面]
・バックパックは前述の通りしっぽ以外は全て作り直し。メガ粒子砲はゼータのパーツの組み合わせとプラ棒製。
・羽根は積層プラ板。

  等々。




RX-139_05.jpg

中途ハンパですが一応MAに変形。
製作中、パーツの干渉の都合上、変形はあきらめたんですけど、なんか、できちゃった(汗)
MA時に出現する脛のバーニア開閉は省略しちゃいました。

変形やってて羽根で背中をひっかいてもうた。塗装に一部キズが出来てしまいました(涙)

しかし、この変形って一体なんの意味があるんだろう…。

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サイドショット。
しかしまぁ、見れば見るほどケッタイなデザインのMSですなぁ(笑)

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武器を持ってポーズ付け。ウミヘビとビームサーベル。
ウミヘビは壽屋のバーニアなどを加工して組み合わせたものです。
サーベルはゼータに付属していたもののビーム刃をクリアパーツにして。
柄と手首が一体成型だったので塗り分けが大変でしたよ~。

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フェダーインライフルを構えて。HGUCガブスレイのをそのまま。

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ばびょ~ん。でたっ!パァ!!




お気づきの方も多々いらっしゃると思いますが、B-Club Recklessの小松原ハンブラビをかなり意識して製作しております。もちろんカッコ良さや完成度は遠く及びませんが各部アレンジや意匠は多々真似ております。
あれ見たときの衝撃はハンパなっかたですから。
つめ先のほんのちょっとでも近づけたら、と思います。

しかしアレンジをいろいろ考えながら作るのは楽しいですねぇ。やめられません。
後日キット化されたときのショックも和らぐような気がします。

HGUC化されないんですかねぇ…。
だってさぁ、旧キットって、普通に組んだらコレだもん↓
RX-139_b_05.jpg
これはないですよねぇ。つま先ハの字開きも出来ない仕様だし。
ま、25年前のキットですからしゃーないけど。


それにしても今年に入ってからの追い込み製作ペースは早かったなぁ~。どうしちゃったんでしょうか?俺。

あ~、クゥエル作りてぇ。ジムカスベースで。

最後までご覧頂きありがとうございました。


[カラーレシピ]
・明るいほうのブルー:コバルトブルー + ホワイト少量
・濃いほうのブルー:インディブルー90% + キャラクターレッド10% + フタロシアニンブルー少々
・白:ガンダムカラーホワイト(5)

1/144 ハンブラビ製作中 その3

1/144 ハンブラビをつくっています。
まずはメガ粒子砲の変更から。

RX-139_b_09.jpg

前回のブログ記事で、メガ粒子砲をキットのままにしていましたが作成し直しました。
HGUCゼータのヒザ&脹脛のパーツの組み合わせです。
少しは迫力増したかな?

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捨てサフを吹き、組んで全体像やポーズをチェック。
武器を持たせてポーズをつけてみます。
サーベルと海ヘビ。

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フェーダーインライフルを構えてみる、の図。
ヅダの135mm対艦ライフルとか持たせても迫力あるかも。

全体的なバランスやすり合わせは一応納得。ここから少しばかりディテールを入れて本サフ吹いて塗装に入ります。来週には仕上げたいと思っています。




↓これ、予約しちゃいました。

PremiumBandai_ballK_Sharkmouth.jpg
プレミアムバンダイで絶賛予約受付中のボールK型&シャークマウス。
以前にジムとセットになったやつの時は、迷ったんですけど、ジムがいらなかったのでスルーしてしまって多少後悔してましたが、待っててよかった^^。
ガンプラの限定商品とか専用商品とか買うの初めてなので今から届くのが楽しみであります。
ただ、まぁ、こういうのは気軽に小売店でも買えるようにして欲しいですが。時代の流れか...。


量販店に遊びに行ったら、バンダイから「しんかい6500」が出てました。

shinkai6500.jpg
大きさが合うかどうかわかりませんが、ボールと組み合わせたら面白いものが出来るかも。
ちょっと欲しくなりました。




次回更新はハンブラビ完成になります。ではまた。

1/144 ハンブラビ製作中 その2

1/144 ハンブラビを作っています。
武器類と、バックパック~羽根を作りました。

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フェーダインライフル、海ヘビ、サーベルです。
ライフルはガブスレイのを拝借して素組み。
サーベルはHGUCゼータの手首一体型サーベルに余っていた黄色のクリアビーム刃を取り付け。
手の塗り分けが大変そうです。
海ヘビは自作です。コトブキヤのバーニア等を組み合わせて作りました。
ところでライフルで武装って、劇中でそんな場面あったでしょうか?設定のみだったのでしょうか?
うろ覚えです。

手前の4つの手首は最近のHGUCジム系に付属する、MP-1Eランナーの手首です。
さすがに出来がケタ違いにいいので重宝します。
MP-1Eだけで店頭販売してくれませんかね、バンダイさん。

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バックパック~羽根~しっぽです。
旧キットのパーツはビーム砲としっぽで、あとは自作です。
羽根はそのまま使おうかとも考えましたが、モールド等ダルダルだったので積層プラ板で作り直しました。

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ヒザ関節です。
立体感を出すためにプラ板をちょっとづつ重ねながら一枚一枚貼り付けていったので結構苦労したパーツです。




前回の更新時には多くのコメントを頂きました。
「カッコいい」、「更新待ってました」などをはじめ、実に嬉しいお言葉をたくさん頂戴いたしました。
皆様ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

ところで、ガンダムUC Ep.4をようやく見ました。
いやぁ~、素晴らしかった。
アレだけ心躍らされるMS戦闘シーンはなかったのではないでしょうか?感動しました。
「今度HGUCでリリースされるのはアレか?コレか?」などと思いながら見てました。
個人的にはカプール欲しいです。あ、バイアランも。

ところで、バナージとメカニックさんの会話で
「連邦とジオン、違うMSなのに武器がそのまま使えるって、不思議ですよね」って言ったあと、メカニックマンが
「ユニバーサル規格」でどうのこうのって言っていたのには笑いました。
ユニバーサル規格って何ですか?今回初登場の後付け設定ですか?(笑)はじめて聞きました。

1/144 ハンブラビ製作中 その1

あけましておめでとうございます。
約3ヶ月ぶりの更新になります。申し訳ありません。
ちまちまと旧キットを弄っていました。1/144ハンブラビを作っています。

RX-139_b_01.jpg

・・・なんか、カッコわりぃ...。

旧キットをベースに、とはいうもののほぼ原型を留めていません。
HGUCゼータの足、腕、腰その他もろもろとプラ板、パテ、丸パイプ等を使っていろいろアレンジを加えています。

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後ろから。バックパック等はプラ板箱組みのかなり適当な形です。




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比較画像。
1/144ハンブラビ元キットの画像(箱の側面の完成見本を撮影したものです。)




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上半身のアップ。
Hアイズがちっちゃくて苦労しています。

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上腕は丸パイプ(100均の編み棒)、下腕はHGUCゼータガンダムのパーツをベースに勝手にアレンジしまくりの形状になってしまいました。




凄く久しぶりに更新になってしまいましたが、なんとか形が見えてきたので更新させていただきました。
残念なことにちっともカッコ良く見えないのが悩みのタネですが...。

全然更新していないのに日々アクセスして頂いた方々には本当に感謝しております。
次回はまたいつになるかわかりませんがなるべく早めに更新しようとは思っております。

では皆様、本年も良いお年をお過ごしくださいませ。