1/144 メッサーラ 製作中 その2

1/144 メッサーラをスクラッチビルドで製作しております。
背部バックパック(バーニア)まで進みました。
まだまだたたき台ですが、取り付けて全体像を確認してみます。

PMX-000_b_09.jpg


基本形状は、まあ、いい塩梅だと思うので、こんな感じで進めたいと思います。
今後は細かい点(ディテール等)を進めたいと思います。

PMX-000_b_10.jpg


後ろから。

PMX-000_b_11.jpg


ver.G30thとの大きさ比較。
定規で測ったら、全長がちょうど20cmでした。
20×144=28.8m 。
う~ん、惜しい^^;
メッサーラは全長30mらしいのでもうちょっとでした^^;
まあ、誤差の範囲で、これで良しとします。




PMX-000_b_12.jpg


背中の甲羅ですが、このパーツだけは1/220キットのパーツを幅増し延長して使いました。

PMX-000_b_13.jpg


背部ジェットエンジン(?)も当然ながらプラ板でオールスクラッチ。
1/220キットのパーツとの大きさ比較はこんな感じです。




なんとかここまで進みました。
背中のエンジンを背負ったら、自立しないんじゃないかと思いましたが、なんとか自立出来てひと安心です。

基本スタイルはこんな感じになるので、今後は細部を煮詰めて行きます。
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1/144 メッサーラ 製作中 その1

先日購入した、1/220メッサーラを組み立ててみました。

PMX-000_b_02.jpg


・・・

ふっ^^

ダメだこりゃ。

なんともちんちくりんな、キモかわいいプロポーションです(笑)


このキットは1/220なので、1/144と比較してどのくらいの大きさなのか、Ver.G30thと比較してみました。

PMX-000_b_03.jpg


・・・

ちっちぇえなぁ、オイ

ダメだコリャ×2。




スケールが1/220であるということと、キットはあまりにヒドいプロポーションなので、キットの改造はあきらめて、思い切って1/144寸法でスクラッチすることにしました!


で、現状こんな感じになってます。
PMX-000_b_04.jpg

他キットからのパーツの流用がほとんど出来ないので、太ももと下腕以外は、ほぼプラ板製です。
ちなみに太ももはジャンクのHGUCシュツルムディアスから、下腕は同じくジャンクのHGUCジムより拝借。

PMX-000_b_05.jpg

後ろから。
まだ製作の途中も途中なのでスッカスカですが・・・。

PMX-000_b_06.jpg


Ver.G30thとの高さ比較。
メッサーラは頭頂高が23mらしいので、まあ、こんなモンかと。

PMX-000_b_07.jpg

アイアンクロー展開状態ギミック。

PMX-000_b_08.jpg

現状未作成ですが、肩部9連ミサイルポッド展開ギミックも入れようと思っています。




キットの素組み後のガッカリ感から思い切ってスクラッチに突入した訳ですが、スクラッチにあたり、今回初めて図面をひいたり展開図を描いたりしています。
といっても簡単なモノですが・・・。

寸法をキチッと測って切り出しとか箱組みしたりしているので、いちおうシンメトリがそれほど狂っていないのが自分としては進歩かな?(笑)


あ、あと、前回の記事の内容で1/220キットの改造を期待されてた方がいらっしゃいましたら、深くお詫びいたします。

次回作

HGUCネモ。
当初はスルーしようかな、なんて思っていたのですが、Zガンダム大好き人間としては、やはり放っておけず、今更ではありますがHGUCネモを素組みしてみました。
HGUC_NEMO.jpg


さすが最新作のHGUC。作りやすいし、カッコいいです。

・・・でも、何故でしょう?これ以上作業を進めようという気が全く起きないのです。

作りやすくてカッコイイなんて、これ以上ない贅沢なのに、なんだか最近のHGUCは「作らされてる感」が強くて、自分にとって魅力半減に感じてしまいます。

というわけでネモはしばらく素組みのまま放置です。


で、次回作としてチョイスしたのは、コイツです。
PMX-000_b_01.jpg


メッサーラ。
Zスキーにとってはたまらないアイテム。
長らく再販がなく入手困難でしたが、先月末再販されたので購入してみました。

次回からはメッサーラの製作記に入りたいと思います。

1/144 ゼータプラスC1 完成

1/144 旧キット ゼータプラスC1を、HGUC Zガンダム、Sガンダムを絡めた3コイチで製作しました。
[2012年5月完成]

MSZ-006C1_01.jpg

今回、設定画とは多少配色を変えて、胸の部分はブルーの配色としました。

MSZ-006C1_02.jpg

主に、フェイスと胸~腹~腰にHGUC Zを使用し、腕、もも、足甲にSガンを使用。
残りは旧キットのものです。
大腿部直結ビームカノンはプラ板で作り直しています。

MSZ-006C1_03.jpg

サイドショット。

MSZ-006C1_04.jpg

バックショット。

MSZ-006C1_05.jpg

アップショット。
・肩の6角形はプラ板で作り直しています。
・フェイスはHGUCゼータより移植しています。
・ヒザ裏にはメッシュパイプを通しています。
 等々・・・

MSZ-006C1_06.jpg

ウイングはバックパック直結。
よってウェイブライダーには変形しません^^;
あと、背中にしょってるバックパックやウイングの重量のせいで、自立しなくなりました。スタンド必須仕様です^^;

MSZ-006C1_07.jpg

正面より。
グレー部分はエアクラフトグレーよりトーンを下げてベタ塗り。
ブルー部はやや紫よりのブルーとしました。




というわけで一応完成いたしました。
一時はテンション下がってどうなることかと思いましたが、出来はともかくなんとか完成できてよかったです。
このキットを提供くださったmasaさんに、この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

以上、1/144ゼータプラスC1でした。
最後までご覧頂きありがとうございました。