How To ~ 今更ながらの誰でも知ってるであろう知識を記事にしてみました。

ガンプラま~ったくいじってません、ジョニポンです。

イジってるのはせいぜい○ン○ン、イジリージョニ田です。

よって特別記事にすることもな~いのであ~るからして、昨年「ドヤ顔」でツイッターにてワタクシがツイートしてた、今となっては誰でも知ってるであろう、テクニックやら素材やらを、垂れ流しして行くゾ!

(「んなモンとっくの昔に知っちょるわい!」ってコトばかりやと思いますけどネー^^;なにかのご参考になれば・・・^^;)





[ 凹ディテール ]

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凸ディテールって、薄プラ板やプラシートを貼りゃあいいだけなのでチョー楽チンですが、逆の、凹を「彫る」って、ホーント大変。
特に、四角じゃなく、平行四辺形みたいなんだと、なおさら大変。

タガネやノミを駆使して底辺をまっ平らにお彫りになられる達人も数知れど、自分、そんな高等テクなどあいにく持ち合わせてないので、よく、上記の写真のように、最終的に、底に薄シートを、貼っちゃいます。

引き算と足し算をうまく使おう、ってコトですかね~・・・。




[ 安価な素材:100均など ]

ダイソーとか100均ショップって、ホ~ント、モデラーにとっては宝の山。
そんななかでも、自分の過去作で「私はこんなの、使いました」ってのを、いくつかご紹介。


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曲がるストロー。

ジャバラ部分が、中のボールジョイントやポリ軸などを隠すのに、ちょうどいいです。
(もちろんサイズに限りがありますががが)

色も、ご紹介してる黒以外に、黄色や青、赤など、売ってるみたいなので、どこにどう使うかはアナタ次第。

(ま、今は「熱収縮チューブ」なんていう、更にリアル感が出せる素材もあるので、あくまでお好みで^^)



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ダイソーの計量スプーン。及び、ぬいぐるみの目玉用ボタン。

球体をつくるのに便利なのが、ダイソーのプラスチック製計量スプーン。
半球と半球を貼り合わせて、球体が作れます。
直径約2cm~4cmの様々なサイズがワンセットであるから、お得感がありますネ。

例として、完全な球体ではないですが、私はこの方法でバウンドドックの肩アーマーを製作しました。もちろん加工してますが。


とはいうものの、この計量スプーン以下の、直径1cmクラスの球体は、じゃあどうやって作るか?

店内探したら「ぬいぐるみの目玉用ボタン」というのがございました。

少し難しいと思いますが、駆使すれば、1/144ハンブラビの丸肩あたりのサイズの球体が出来ると思います。


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ダイソー編み棒。素材はABS製。
とっくにご存知の方が多いかとは思いますが私も頻繁に使いますのでご紹介。

サイズも様々で、径5.5mm、6、7、8、10mm、と、豊富なのが嬉しいところ。

パイプだから、組み合わせて、シリンダーとか長尺ライフルとか作れちゃいます(´∀`)




[ 道具のご紹介 ]

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ポンチ。

1mm~10mm程度、いろいろサイズ揃えとけばなにかと便利か、と。

では使い方をば。

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・素材を打ち抜く

薄めのプラ板(~0.5mmくらいまで、かな?)に当ててポーンと打ち抜き、円をつくってディテを作る、とかとか~・・・。

上記例は、自分が製作した「1/144ディジェ」の、ヒジ、ヒザの円型マイナスディテを作ったケースです。


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・マスキングテープを打ち抜く

塗装時、円型、カーブの形状にマスキングしなきゃならないケースって、よくありますよね~。

そんな時にもポンチ使ってマスキングテープを打ち抜き、円型マスキングのできあがり。

上記例は、それを応用した「1/144量産型キュベレイ」のピンクラインのマスキング方法です。





[ 素材のご紹介 ]

ホムセンとか東急ハンズとかも、素材として使えるもの多々アリ。

こんなのもあるよ~、的なご紹介です。

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コイルスプリング。プラ(厳密にはよくわかりません、ポリカとかかも^^;)製。
東急ハンズで昔買いました。

実はこれに関しては購入しただけで実際作品に使ったことないのですが(汗)、水中MSの間接の中に仕込めば、密度感増して、面白いんじゃね?と思ってます。

「でも塗れるの?」
知らな~い。試してないから(爆)
マルチプライマーあたり使えば塗れると思われ。。。


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CRシート。
要は極薄のゴムシートです。
東急ハンズで昔買いました。

特徴は「極薄なこと(0.2mm)」「片面に布目(シボ?みたいな?)」が付いてること。
その布目が、い~い塩梅に、質感がしっとりしてたり、あるいは滑り止めみたいな役割も果たし、私はよく使う素材です。

個人的な過去作への使用例は以下の写真のとおり。

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[ その他 ]

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「底面がまっ平らな穴をつくりたいのですが、ドリル使うと真ん中がほげちゃいます。どうすればいいでしょうか?」
という、ツイッターで誰かがつぶやいてたのをチラ見し、「こうすれば?」みたいなツイートをしたものです。

・作りたい穴の奥行きの、更に少しだけ掘る。
(いっそつっぽいじゃっても可、かと)

 ↓
・コトブキヤやウェーブから出てる「丸ノズル、丸リベット」あたりを上下ひっくりかえして裏返して穴に入れる。

こんだけ~^^




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・固まったビンの開け方

「塗料が固まってビンのフタが、ま、回せん・・・。あ、あかん」みたいなケースの開け方です。

一目瞭然、ペンチなどのココで挟んで、ギュとまわす。

試してみてください。





以上、既にネット上にあふれかえっている、見る人によっては「何を今更」感満載な事柄ばかりですが、「ひょっとしたらご存じない方もおられるのでは?」と思い、長文駄文ながらランダムに記事にしてみました。

ご覧になられた皆様の、多少なりともなにかのお役に立てれば、参考になれば、ジョニのおっちゃん、嬉しいです(´∀`)



ダラダラ駄文を、最後までお読み頂きありがとうございました。

ではまた~。

(。╹ω╹。)ㄘんㄘん



追記:ブロ友のkumakinoさん情報なんですが、悲報です。

「おゆまるはもうダイソーでは入手不可」

らしいでっせ。なんてこったい... トホホ...orz



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[ 2014/03/26 10:24 ] ◆How To モノ◆ | TB(0) | CM(13)

どうでもいい話ですががが。


「知らんがな」「勝手にすれば?」という読者皆様の声が聞こえてくるくらい、どうでもいい話ですけどねねねw



新年度だし、一時閉店から~の再オープンみたいなこともあったし、区切りとして(気分的に、ともいうw)ブログ名を変えてみました。




旧名「おっさんがつくるガンプラ」

 ↓

新名「ジョニー・ポンクラ」




ど~も、旧名のブログタイトルが「ガンプラ以外の記事は書いたらアカン!」みたいな自己束縛、息苦しさを感じてたのでね。。。


今後は自分の感じたこと、日常のことなども積極的に書きたいなぁ~...なーんて思いもあるし。


解析してみると「ガンプラ」というキーワードで検索して訪問して下さる方も実は多く、辿りついた果てが「こんなへっぽこガンプラ作例かよ!時間損したわ!」みたいなコトも申し訳ないししし・・・


思い切って自分のハンドルネームの由来をそのまんまブログタイトルにしちゃったワケです。



「ジョニー・ポンクラ」とはジョニポンを略さない正式名称だったり実はします。



高校時代ラグビー部に所属してた時代のお話でしてね。


入部したての頃。

先輩「おまえ、どことなくジョニー大倉に似てね?てなことでお前のあだ名、今後、ジョニー、な」



数日後。

先輩&同期「アイツ、運動神経ニブすぎてジョニーなんてカッケェあだ名、もったいなくね?よくみりゃジョニー大倉に全然似てねぇし。」

「だよなぁ。どっちか、つーと、ジョニーぼんくらだな」

「ぼんくらはかわいそうだからせめてポンクラにしてやろうゼ」

「ジョニーぽんくらじゃ長ぇし呼びづらい。略してジョニポンでいいんじゃね?」


みたいな~・・・。




リアルでお会いした方は全員が全員「どこがジョニー大倉やねんっ!」と総ツッコミをなさるでしょう。

だってしょうがないじゃない。・゚・(ノД`)・゚・。

自分から「ヘイ!オレ、ジョニー大倉に似てるんだゼ!」って言ったわけじゃないしぃぃぃ・・・(´;ω;`)



お会いしてない方は、決してジョニー大倉を連想したり、画像検索してはいけません。

だって、いざリアルでお会いしたら1000%ガッカリすること間違いなし!だから。

(♪君は1000パーセーン~♪ by カルロシトシキ&オメガトライブ)




以上ご報告でした。

つまんねー業務報告みたいな記事で申し訳。

ではまた。


追伸:

既にリンクして下さってる方におかれましては、わざわざブログ名を変えて頂く必要はまーったくございません。

いままでどおり「おっさんがつくるガンプラ」のまんまでもいいですし、新名「ジョニー・ポンクラ」に変えて下さってもどちらでも結構です。お任せいたします。



・・・つーか、この新タイトルに、一番暫く慣れないのは、実はオレ自身なんじゃね?w



ではでは~(´∀`)

HGUC ゾゴック


HGUC ゾゴックを製作。

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赤い箇所を、キャラクターレッドとガイアノーツスカーレット(オレンジっぽいの)の2色分け。
オリーブグリーンの配色を増やす。

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動力パイプをMSパイプに。
バーニアをウェーブ製のに。

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手の指にある肉抜き穴はパテ埋め。

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フクラハギのフィンの新設。
こういうインジェクションキットでは絶対抜けないであろう、フィンを斜めに設置したりするのがそこそこ以前からの自分の中での自己満足、マイブーム。

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恐らく唯一の見どころであろう、「海魂 - 鋼魂 丸ノズルXI」(エッチング)。
3mm内にこのデザイン及び情報量!









まー、最新のキットだけにあっさり出来ますな(´∀`)
あー、、、


「ストレス溜まる!」



以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。
[ 2014/03/20 22:07 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ゾゴック | TB(0) | CM(2)

1/144 バウンド・ドック & バウンドドック・リペアード 完成

スクラッチビルドで1/144バウンドドックを製作致しました。

普通の設定画重視のスクラッチだけでは物足りないと自分の中で思っていたので、ネットで見つけたイラストを元に、オリジナルバウンドドックとのコンパチ仕様にしました。

また、ミライトを仕込んで、若干ですが電飾にも挑戦しています。

(2014年2月完成)




[1)設定画風バウンド・ドック MS形態]

まずは設定画風のバウンド・ドックです。

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バキュームフォームやプラ板、パテ類を用いたスクラッチです。
とはいえ、流用キットも当然ありまして、胸部はHGUCザクFZを芯にし製作。
下半身も大腿部~膝関節はMGガンダムMk-II ver.2.0を、下足はMGハイザックを左右分割してから流用しています。


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バックショット。
盾はALLプラ板製。
スカートのこの丸みを出すのが難しかったです。
3連バーニアはウェーブの大きいものに手を入れています。


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バストアップ。
頭部は一応HGUCヤクトドーガを芯にしてエポパテで作りましたが、芯の役割を果たさないほど面影がありません。
エポパ削りだしみたいなものです。

モノアイはミライトを仕込めたので光らせることが出来ます。

左肩の丸アーマーはダイソーの計量スプーン製です。

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右肩の球体はガンダムエクシアの股関節より流用。
その他はプラ板、エポパテ製です。

肩の盛り上がっているところにもミライトを仕込んでボーッと光るようになっています。

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スカート前方のスリットもフィン状に薄プラ板で製作し、左右とも中にミライトを仕込んで発光するようしかけになっています。

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後方バーニアもミライトで光ります。
内部は2重構造になっています。

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シールドにもミライトを仕込み、中からメガ粒子砲が出せるギミックを仕込んでいます。


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力強い煽りでのショット。





[2)設定画風バウンド・ドック MA形態]

このノーマルバウンドドック形状でなら、モビルアーマー形態にも変形できます。
かなりクリアランスがシビアなので、抜き、再度差し、的なアクションは必要ですが、ほぼ設定どおりの変形には出来たかな?と思っています。

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前方より。
設定とは足の膝の曲がり具合が逆ですが、まあ、ご愛嬌、ということでご勘弁下さい^^;

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後方より。

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甲羅(スカート)の内側のディテールです。
もうちょっとケーブル通したりハイディテでも良かったかもしれません。
ただ変形時に詰まる中身との干渉があるのでこの位でディテはやめておきました。




[3)オリジナルバウンド・ドック「バウンドドック・リペアード」変身ギミック]

上記の設定画風MS、MAでは物足りなく思いましたので、要所要所のパーツを差し替えて、遊べるようにしました。
(ガンダムフィックスフィギュレーションのように。)
ま、お遊び要所ですネ^^


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この、ノーマル状態のバウンドドックから、

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上記パーツ画像にあるパーツ類(右手、足首、左肩アーマー、シールド、バーニア、胸部、襟、など)を取り外します。

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取り外した状態が上記状態です。

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そこに上記リペアード用のパーツをネオジムでくっつけて。。。

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「バウンドドック・リペアード」の完成です。




[4)バウンドドック・リペアード]

バウンドドック・リペアードと名付けたこのバウンドドック。
pivixで見つけたLedjoker07様のイラストに多いに刺激を頂き製作いたしました。
そこにAOZのダンディライアンの要素を加えて仕上げました。

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設定的には
「大破したバウンドドックに、ティターンズ武器倉庫に転がってたジャンクのダンディライアンその他試作兵器のパーツ類を急遽取り付けた」
というオラ設定です。

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バストアップ。
右ひじに燦然と輝く「海魂」。
ワンポイントとしては最適なエッチングですね♪

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内部もシリンダーなどを配し、スキをなくしたつもりです。

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股間のメガ粒子砲は折りたたみ可(内側に収納)です。


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リペアードでは、強力推進ジェットエンジンバーニア(?)を中央に配し、航続距離を保つために左右にタンクを仕込んだ、という設定です。


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ランドセルも強化し、両脇にプロペラントタンクを配してみました。


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ダンディライアンの足首。
プラ板でのスクラッチです。

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ダンディライアンのシールド。
ダイソーのれんげを芯にしてヒートプレス。

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ロングビームライフル。
持ち手周辺にはキットのジャンクのビームライフルを使い、その他はプラ板、ダイソー編み棒を組み合わせたスクラッチです。

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以上が「バウンドドック・リペアード」詳細説明となります。




最後に、HGUCゼータと大きさ比較の為に2ショットしてみました。

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デカイーーーッ!
もはや1/144でなないですね、やっぱり。。。トホホ...。






ということで、以上でバウンドドック完成記は終了です。

途中いろいろありましたが、製作を応援してくださった皆様、アドバイス頂いた皆様、そして、立体化及びイラスト掲載の許可を頂いたpivivのLedjoker07様には心から感謝いたしております。


最後までご覧頂きありがとうございました。

1/144 バウンド・ドック 製作中 その5

前回の復帰記事に関しましては、多くの皆様のあたたかいコメントを頂戴し、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

さて、スクラッチしておりましたバウンド・ドックに関しましては、既に完成し、モデラーズギャラリー様に投稿させて頂いておりますが、製作記がちょっとスッとんでしまいましたので、今回製作記をもう一回だけ記事にさせて頂き、その後あらためて「完成記事」としUPさせて頂きたいと思いますので何卒よろしくお付き合い下さいませ。


・・・って、前回の製作記ってどこまで記事にしてたっけ??と思い出しながら書いておりますので、もし前回の製作記と重複する部分がありましたら誠に申し訳ありません^^;


[前回の製作記その4からの続き]

・・・というわけで、まずはシールド内に仕込まれているメガ粒子砲の製作です。

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パイプの色を見て頂ければお解りの通り、ダイソーの編み棒を組み合わせて製作しています。
設定どおり伸縮もします。


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シールドのフタがパカッと開いて、アームが伸びて砲撃体制もできます。


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ビームライフルは、当初LBXシリーズの武器をベースに製作を試みましたが、カタチが全然違いましたので、プラ板で自作しました。



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スカートの裏側のディテールです。
主に、余りものの「コトブキヤMSG」を貼り付け、ゴチャディテを製作しています。
カブトガニの裏側みたいですねw


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MAに変形した時の、裏側からのショットです。
なんとも窮屈そうで、いやはやなんとも・・・^^;


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完成時のショットで申し訳ないですが・・・^^;
このランドセルは「リペアード」時の、強化型ランドセルとして製作致しました。
(設定画のランドセルって、余りにも貧相なんですよね・・・^^;)

ダイソーのネオジムで交換可、としています。



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このバーニアエンジンは、リペアード時にくっつける為に製作しました。
たいすけさんのドムの足のエンジンと、ネットでググったジェット機のエンジンを参考につくったつもりですが、完全に敗北ですw 足元にも及ばないレベルの出来で自分でも「ガックシ・・・」です^^;

設定画バージョンでは後方3連バーニアとなってますが、強化型リペアードでは中央のみ、この大型強力エンジンを配し、左右のバーニアのトコには大型推進タンクを配する仕様に仕上げています。

この交換もダイソーのネオジムを使っています。


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リペアード時に持たせるためのシールド。
これは、まんま「AOZのダンディライアン」を模して製作しました。

真ん中のツルンとした曲面部分は、これまたダイソーで購入した「プラ製れんげ」を芯にして、カタチを整えバキュームフォームで製作しています。





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設定画バージョンの右腕と左肩アーマー、シールド、足首を交換可、そしてスカートの前方を脱着可能として、そこにメガ粒子砲を配し、強化型バウンドドック「リペアード」の全体像です。

足首もダンディライアンのパーツを自作し、右手部分は完全スクラッチビルドで製作しています。
あ、右肩に付いてるシールドみたいなパーツのみはダブルオーの「GNアームズ」のパーツから流用しておりました^^;スイマセン・・・^^;


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「どうせなら、強化型バージョンのほうには、何か強力な武器も持たせたいよね~」
ってコトで、これまたダンディライアンの長尺ビームライフルを自作し持たせてみました。






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HGUCゼータとの大きさ比較です。
「デカッ!!」

ほぼ2倍ありますw
測ったら25cm弱ありました(´Д`)




ということで「バウンドドック製作記:その5」、以上となります。

次回は完成したものを一部写真取り直しし、記事UPさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

では。
最後までご覧いただきありがとうございました。