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ご報告~第17回全日本オラザク選手権 金賞受賞の件、お礼~

先日11/25発売になりました、「月刊ホビージャパン 2015/1月号」にて、

発表になりました「第17回全日本オラザク選手権」において、

当方製作の「1/144バウンドドック」が、BF部門にて、

金賞という、大変名誉ある賞を頂くことができました。

心から嬉しく、又、本当に光栄に思っております。

審査員様ならびに編集部の皆様、本当にありがとうございました。

また、製作の上で、多大なインスピレーション、アイデアを頂きました、イラストレーター様であられます「Ledjoker07」様には、心から御礼申し上げます。

そして、製作中ならびに製作後も、実に多くのモデラーの皆様から、お褒めのお言葉、励ましや勇気等々を頂戴し、そして、様々なアドバイスや「気づき」「ヒント」を下さった皆様がたにも、心から、心から御礼申し上げたいと思います。


私ひとりの力では到底成し得なかった賞であることは間違いありません。

皆様のお力をお借りして初めて獲れた賞だと思います。

今は全てやり尽くした感で一杯で、正直「ホッ」としております。

とはいうものの、又模型熱が復活し、「ガンプラつくりたい病」が再発したら(笑)、リハビリを兼ね、今まで以上にマイペースで、気負うことなく、そして、まずは、評価される為の創作、というよりも、自分の満足の為に、模型製作を続けていけたらな、そう思っております。



長文駄文となり、誠に申し訳ありません。


最後に、ひとことだけ。



「あやちゃん、見てる!? パパ、やったで!! (^_^)v」



お読み頂きありがとうございました。




『ガンプラ、全肯定!!

 ガンダム、全肯定!!

 モケイ、サイコー!!』


ジョニポン
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1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その3

1/144 サイコガンダム Mk-II を、HGUC サイコガンダムを ベースに、スクラッチ製作しています。

製作記第三段です。

前回記事から手直し、進行した部分。

頭。

MRX-010_b_24.jpg

トサカ?アンテナ付け根部分を、HGUCサイコベースの赤いヤツのまんまだったのを、角度を付けて、グレープラ板で作り直し。

頬にダクト?四角いヤツを箱組み。
(0.3か0.25厚プラ板。うっすいし、角度調節に、相当苦労w)

MRX-010_b_25.jpg

頭上部ダクト?
なんか、フニャフニャいっぱい線があるトコを、0.3mmプラ板で、仮取り付け。
スキマだらけ。ガビーンw

MRX-010_b_26.jpg

頭ユニットの全体像です。

MRX-010_b_27.jpg

正面から。
シンメめちゃくちゃw


前回記事から新規に進んだ部分。

肩。

MRX-010_b_28.jpg

1mmプラ板積層やら箱組みやらでつくって、拡散ビーム砲?は、丸ノズルとバンダイMSの組み合わせ。
あくまで、仮。

MRX-010_b_29.jpg

肩と肩カバーの接続は、なんか、クランク?アーム?みたいなのテキトーに作って、変形時とかに邪魔にならぬよう、あるいは・・・・ん~、なんとなくおもろいかな?と思ってw、上に、うにょーんと伸ばせる仕組み。(←深い意味はありません)

MRX-010_b_30.jpg

上腕。
まだ全然途中。メチャクチャ。
ほぼプラ板箱組みやらなんやらで、あくまで「仮」。

MRX-010_b_31.jpg

胴体から伸びる肩カバー?(長~いヤツ)を、プラ板で。

MRX-010_b_32.jpg

上面。下面。
ちょいちょいディテとか、つけたりつけなかったり。


MRX-010_b_33.jpg

全部組んだらこうなりました。
(各パーツバラッバラなので、現状、まるで積み木か、立体パズルw)





と、ここまでで、一旦全て箱に入れて、ガラガラガッシャーン。

参考資料とともに、押入れに行く予定。

やればやるほど頭がこんがらがり、イライラしましたので、休憩の為。
(長期になるのか、短期になるのかは私にもまーったくわかりません)

次回の製作記は、全くの未定状態となりました。すいません。




そのかわり、と言ってはナンですが、無性に作りたいモノが出て参りました。

「1/144 セイラ・マス(入浴シーン)」

です。

ビルダーズパーツに確かあったセイラさんMSフィギャー?のを使えば、結構早く、なにかできるのかな、と。

悩んでいるのは、どっちがいいか?です。

Sayla Mass-Bass-schene_picture_02

バスタブに入ってる状態か、(ジオラマ)、

Sayla Mass-Bass-schene_picture_01

単体か・・・


う~ん、、、本気で悩む今日この頃。。。


今回の記事は以上です。

ありがとうございました。

駄文 ~ 「1/48イングラムパチ組み」、「大掃除」、「炸裂!1秒モデリング」 ~

すっかり寒くなってまいりました。
寒いの、ニガテです。
かといって、暑いのもニガテです。

「ワガママな、ボ~クチ~ンでぇ~っす!」 ← 古っ!^^;

うむ、今日も元気だ。タバコがうまい。



1/144 スクラッチ サイコガンダムMk-IIの製作も、完っ全に行き詰っておりますので、(私の中の「脳内モデリング(?)」で、既に完成しちゃったりしてるモンで・・・^; )、息抜き(?)がてら、先日、ついつい、ふらっと衝動買いしてしまった「1/48イングラム」を素組みしてみました。

実写版の、「THE NETX GENARATION パトレイバー」に出てくる、「バンダイ 1/48 イングラム」です。

・・・ガンダム以外(ほぼHGUC、たまーに1/144旧キット)のキットを買うなんて、何年ぶりであろうか・・・

・・・・・・そもそも、最近は「プラ板」とか「接着剤」とか、「道具」、「マテリアル」、「パーツ」、しか、買ってまへんがな・・・


INGRAM_b_01.jpg

パチ組みですが、もうこれで十分ではないか!そう思えるほどよく出来た、秀作傑作キットだ、と、個人的には思います。
(今はなき「EXモデルシリーズ」をほうふつとさせるものを私は感じました。)

しかも、この出来栄えで、ジョーシンでの購入価格が、確か¥2000、、、(だったかな?)だったというのも、コストバリュー的にも、本当に安いと感じましたし、常に金欠状態な私(←そのくせ、タバコは毎日パカパカ買う吸うw)にとっても、非常に嬉しい! 

なにより、その各所に施された「洗練されたディテール」の数々に、大変刺激を受け、
「なるほど、こういうディテールや組み合わせもあるのか!」
と、素直に感心するような、スゴくカッコいいディテールが満載です。
傑作キット、そして、傑作デザインだと思います。


こういう素晴らしいキットを、たとえパチ組みで終わったとしても、完成後、それをじっーとながめ、じっくりと細かいところまで観察するだけでも、今後の自分のガンプラ製作の方向性に役に立つのかもしれない、、、、。

そう強く感じました。


たまにはガンプラ以外も、つくると、観察すると、やはり、すごく勉強になるなぁ、、、、。


・・・とはいえ、やっぱりこれもバンダイ製なんですけどね・・・^^;


恐るべし!バンダイの呪縛・・・。





お話、ガラリと変わりまして、先日、作業部屋の押入れや棚、机の引き出し等を、結構整理しました。

まー、本当にいろんなものが出てくる出てくる。

「こんなん、いつどこで使うねん・・・」

とか、

「えっ!こんな道具や素材、オレ、いつどこで買ってたの!?」

とか思えるものが、わんさかわんさか出てきました。

そんな中の、ほんの一部です。

NTcutter_C1500P.jpg

NTカッター製のサークルカッターです。
特徴は、「中央のピンあとを残さずに、キレイな円が切れる」という点だと思います。

ただし、切れる円が、デカい。
「直径は1.8cm~17cmです」
だそうです、、、。

1/144ガンプラモデラーである私にとっては、今後も不要な、無駄の長物な道具のようです、、、。

(そもそも、最近の私の製作方向としては、サークルカッターでの「中央のピン跡」が残ってたほうが、なにかと便利なことが多いんですよね、、、。)


Manriki_CrearDome.jpg

ムダにデカい万力。

と、

透明な半球ドーム。


万力のほうは結構スゴいもののようで、根元がボールジョイントなので、自由自在に角度がつけれる「スグレモノ」のようです。

・・・たぶん一生使いません^^;・・・

(ホンマ、なんでこんなん買ったんやろ?・・・誰かからもらったんやろか・・・)



径20cmもある、このクリアードームが、またまた自分でもわからない・・・。

いつ、どこで、何の目的で、過去の自分は買ったのか・・・。

当時、ひょっとしたら、

「情景とかジオラマ、ヴィネットなんかを作ったら、かぶせてみたいな。。。」

そう思って衝動買いしたものかも知れません。


・・・わかりませんが・・・^^;


PipeCreaner_BOTTLE.jpg

パイプクリーナーの空きボトル。

液体洗剤や柔軟剤とかも、そうだと思うのですが、このタイプのは、注ぐ時、「液ダレ」がしない(しにくい?)んですよね、確か。

「うすめ液とか、将来キャストなんかを使うときが来たら、コレに移し変えて保存しとけば、注ぐ時便利そうだな。。。」

そう思ってたのかも知れません。

(ワシャあ業者かw)


たぶん一生使わないとおもいます^^;

思い切ってコレは捨てましょうw


KEITAI_Anntena_etc.jpg

壊れた100均の腕時計とか、本体はとっくの昔に処分したPCのリモコンとか、昔使ってたケータイとかとか。


「いつの日か、パーツや部品が、何かに使える、役に立つかも知れない・・・」


そういうのって、たぶん一生つかわないんですよね、、、。



ただし!、ケータイのアンテナだけは、正直、捨てるのがもったいない。

「根元が折りたためる、収納できる、『可動式極小シリンダー』!」

ですよ!!


・・・これだけは大事にとっておこうと思います。





同じく、整理中に、作業部屋の、机の引き出しやジャンクボックスから、


「ズゴックとうふ」の容器 (←貰い物)


と、


「つけひげ」 (←以前飲み会用として、ドンキで買ったヤツ。(スゲー高かった。)


が出てきましたので、


前述のように、サイコMk-IIにも行き詰まってる状態ですので、

唐突に、1DAYモデリング、ならぬ、



「1秒モデリング」



というのを、やってみました。



私の最新作です。

ご覧ください。













MSM-07Z_ZRAK.jpg



『MSM-07Z:ヅラック(Z ' RAK)』



機体解説:

・シャア大佐に対し、常に激しい嫉妬と、羨望を抱き、対抗心をメラメラと燃やす、メタボ中年の「ジョニポン二等兵」専用の、水陸両用MSである。

・ジョニポン二等兵は、本人いわく「シャアの歴代MSに、ブレードアンテナ(ツノ)があって、カッコいいのを、いっつも、くやしく、うらやましく思っていて『チックショー!!!』が口癖だった。」、、、という逸話が残っているそうである。

・機体の外観上の特徴は、頭部に「ヅラ(ブレードナンズラ)」があること。
これは、シャア専用ズゴックにツノが付いていないことを知ったジョニポン二等兵の発案で、「ンァッ! ハッハッハッハー! 今こそシャアををヲーーッ、越えるチャンスなんだアァァーーー! このMSノー、ンフンフンッハアアアアアアアァン! コノMSのイメージを……ウッ……ガエダイ!!!」と、某議員さながら、泣き喚きながら、新人整備兵に土下座しながら懇願し、取り付けさせたものである。
なお、このブレードナンズラは、植毛ではなく、簡単に取り外し可、とのこと。(ダイソーの両面テープ。)

・スクラップ処分寸前の量産型ズゴックのデチューン版。(リサイクル)。
背部及び股間に備えられた推進器はマブチ製水中モーター。
一説によると、股間部の推進器は「実はポーク○ッツなのではないか?」との噂がある。

・エネルギー源は「うまい棒」。

・モノアイはブッ壊れている。(近眼&老眼。)

・「オサーカ」における「マープ攻略戦」にて初陣途中、水中潜航時、ヅラによる「水の抵抗」をモロに受け、三輪車より遅いくらいのノロノロ速度で潜航中、浮いている空きカン(UCCコーヒー)に激突し、自滅。海の藻屑と化す。

・ジョニポン二等兵の最後の言葉は「くだらなくてごめんなさーーいっ!!」だったという。
(「アッシマーがぁーーっ!!」調に。)


   ~ ウィキジョニア より引用 ~



※信じるか信じないかは、アナタ次第






だいぶ寒くなってきたので、冷え性と腰痛がツラいです。

温泉、行きたい・・・。

[ 2014/11/11 19:12 ] ◆ 話題・雑記・感想など ◆ | TB(-) | CM(2)

HGUC パワード・ジム

HGUC パワード・ジムです。

「ガンダム0083 スターダストメモリー」冒頭に登場した、パワーアップ(チューン?)されたジムです。

過去作です。
[2009年8月 完成]

RGM-79_P_01.jpg

第1話冒頭の、演習場の、廃墟のビルからF2ザクに飛び降りながら襲いかかるシーンが、私にはカッコよく、とても印象的でした。

RGM-79_P_02.jpg

個人的にスキなMSです。

RGM-79_P_03.jpg

今となっては、可動範囲が多少狭かったり、今ではすっかり使われなくなった素材(ABSのヒジヒザ2重関節など)が多めに使われていたりしますが、出来はいいな、と、今でも思っています。

RGM-79_P_04.jpg

ほんの少しスジボリなどのディテールetcを施しただけで(手首カバーに角バーニアを使用、など)、プロポーション、形状は一切いじっていません。

RGM-79_P_05.jpg

バズをかまえる、の図。

RGM-79_P_06.jpg

小脇にバスをかかえ、高度からドスン!と着地、の図。

RGM-79_P_07.jpg

アップで撮影すると、こんなにガタガタ。スジボリやディテ、スミイレ、どれもヨレヨレ(涙)

RGM-79_P_09.jpg

後ろより。

RGM-79_P_08.jpg

正面から。




以上です。

ところで、パワードジムって、形式番号が「RGM-79」だけなんですね。
評価試験機だからいちいち形式番号つけるのはおかしいからかも知れませんが、せめて最後に「P」くらいつけてあげればよかったのに・・・、と思います。
RGM-79「P」、とか。




現在手掛けている、スクラッチ中の、1/144 サイコガンダムMk-IIの進捗状況ですが、やればやるほどドツボにはまり、どうすればいいのか(方向性や製作技法、MA変形、風合い、仕上げ、塗装、などなど・・・)わからないのと、自分のヘッポコな技術的の面で苦悩(笑)している状態です。

頭の中では、既に「スター・ウォーズ」風に出来上がってるんですけどね^^;
↑脳内モデリング先行型w

どうやらコンテストなどへの参加は、来年以降の「宇宙世紀0080」以降になりそうです(苦笑)


オラザク、GBWCへの参加を予定しておりますが、まぁ~、恐らく、オラザクなのでは?と思っています。
(実物観覧、審査、、、なんてことは、チキンハートな私には到底ムリムリw)


今回は以上です。
ありがとうございました。


[カラーレシピ]
・ホワイト:ガンダムカラー MSホワイト
・オレンジ:ガイアノーツの「スカーレット」

[ 2014/11/07 18:21 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC パワード・ジム | TB(-) | CM(0)

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