HGUC ジムII 完成

HGUC ジムII を、突貫で製作しました。

[2015年1月 完成]


「積みプラ・パチ組み 消化キャンペーン 強化月間」(?)の中のひとつです。

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ディテアップのみです。

ディテ、スジボリの精度は、我ながらメチャクチャ(笑)

おまけに塗装まで失敗しました。
(スミイレ、塗装はげ)

いい教訓になりました。

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バックショット。




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肩カバー上部が寂しかったので、ディテやら段落ちやら。

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肩バーニアも設定画どおり2分割で再現。

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親指付け根も、設定画どおり、白く塗装。




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ヒジやヒザを曲げた時に、マルイチモールドがズレる、なんじゃそりゃ!?とか、とか、さんざん言われているキットのようですが、あまり考えずにサクッとつくれて、楽しかったです。


こめかみのスジボリ方法に関しましては、ブロ友である、沖冬弥さんに以前お教え頂き、パクらせて頂きました。・・・すごく参考にさせて頂き頂きました。

(ただし、精度という点では、氏の足元にも及びませんが^^;)


氏には、改めて御礼申し上げますm(_ _)m


ありがとうございました。


[カラーレシピ]
赤:キャラクターレッド+黒
白:ガンダムカラー ホワイト5

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[ 2015/01/29 03:04 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ジムII | TB(-) | CM(2)

HGUC ジムスナイパーII 完成

前作1/144 ジムスナの次は、スナイパーつながりで、今回は「HGUC ジムスナイパーII」を製作致しました。

[2015年1月 完成]


もともと、プレバンのホワイトディンゴ隊仕様のものを入手していたものを、通常版カラー・仕様に戻したものとなります。

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工作はストレート。
胸に、ほんの若干のディテをしたのみです。

そのかわり、塗装は、グラデーション →ウォッシング →ドライブラシ、と、いつもの自分の作風とは違った仕上げとしてみました。

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関節グレーは、塗装ハゲを恐れ、塗膜を薄くしたかったので、サフにファントムグレーを調合し、一層の薄塗膜としています。

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あまり好きなMSではなかったのですが、完成後、好きになりました(´∀`)

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立て膝射撃ポーズは少々キツめです。

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グラデやシャドウ、ドラブラの効果が写真では伝わりづらいですね。

ドライブラシのコツが、ほんの少しですがわかったような気が致します。

ちなみに、ドライブラシのやり方に関しましては、福島のサークル「RRM」の、M'sさんから伝授して頂きました。
(RRM vol.4の記事より。)

M'sさんの域には全然達しておりませんが、これからも勉強し、テクを上げていきたいな、と思います。

M'sさん、ありがとうございました!



ということで、HGUC ジムスナイパーII、完成記事でした。

最後までお読み頂き有難うございましたm(_ _)m

[カラーレシピ]
薄ブルー:
 ベースにミディアムブルー → C74エアスペリオリティブルー+C323ライトブルーを調合し、グラデーション。
濃ブルー:
 ベースにコバルトブルー+ブラック → コバルトブルー+ライトブルーを調合し、グラデーション。
関節色:
 サフ1000+ファントムグレー。(1:1の割合)

塗装後、Mr.ウェザリングカラーブラックでウォッシング、スミ入れ。
その後、各色、タミヤエナメルでドライブラシ。(※)

※ドライブラシ(こする)というより、各エッジにエナメルの色を「線を書く」といった感じでやりました。

[ 2015/01/27 02:15 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC ジムスナイパーII | TB(-) | CM(0)

1/144 ジムスナイパー 完成

HGUC 陸戦型ガンダムを使用し、1/144ジムスナイパーを作りました。

[2015年1月 完成]

まずは単体UPから。

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基本は、前述のように、HGUC陸戦型ガンダムを使用。
頭部は陸戦型ガンダムセットのジム頭を使用。

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バックパックは、HGガンダムVer.G30thのものを流用・加工。

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ロングレンジビームライフルは、プレバンの「HGUCジムスナイパーII:ホワイトディンゴ隊仕様」からの流用です。


今回、簡易ジオラマとして、ベースも製作しましたので、ケルゲレンへの狙撃ポーズも取らせてみました。

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ベースは「ビッグトレー」の一部です。
タミヤプラ板製、30cm×20cmあります。

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なお、ライフルの電飾ギミックは、組み立て途中で断線した為、断念・・・(´;ω;`)

やはり電飾はなにかとムズかしいですね・・・


以上、1/144ジムスナイパーでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

[カラーレシピ]

本体グリーン:
C17:RLM71ダークグリーンをベースに、C23:ダークグリーン(2)でグラデーション。
のち、Mr.ウェザリングカラーでウォッシング。
のち、タミヤエナメル:イエローグリーンでドライブラシ。
スーパークリアーつや消しでコート。

関節色グレー:
クレオス:サフ1000+ガンダムカラー:ファントムグレー を1:1で調合。

1/144 ジムスナイパー 製作中 その2

HGUC 陸戦型ガンダムを使用し、1/144ジムスナイパーを作っています。

ビッグトレーのジオラマ構成を考えます。

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この場面のジオラマを考えていますので、構図はこのとおり、として、30cm×20cm+α(翼の部分)のジオラマとして製作します。

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ちなみに、上のカットの、ジムスナイパーが乗っている箇所は、ビッグトレーの、黒の矢印の部分らしいです。
(ツイッターで教えていただきました。)




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まずは工作用紙で切り貼りし、レイアウトを考えます。

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プラ板で大まかに切り出しし、ビッグトレーを作っていきます。
(現段階で1mmプラ板3枚消費。)

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MGジムスナイパーに付属していた「ジェネレータータンク?」のようなものも、模して製作。
(ウェーブGタンク。)

これをスイッチにして、押すと、ロングレンジビームライフルのスコープ及び銃口が点滅・点灯する仕様にします。




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ピンソケットを買いました。
(一列120円くらい~。)

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電飾のコネクターとして利用しています。




ジムスナ本体の進捗状況。
前回から進んだところ。

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サイドアーマー及びヒザの内部のディテ(ふた)。
特にヒザ裏のフタは、ヒザ立ちする際には、非常に目立つ箇所なので、このようなフタを製作すれば、効果絶大か、と思われます。

1/144 ジムスナイパー 製作中 その1

1/144 ジムスナイパーを製作しております。

旧キットの「HG ジムスナイパー」は使わず、HGUC陸戦型ガンダムをベースに製作しています。

RGM-79Gタイプ(=陸ジム)は、以前、製作したことがあるのですが、更に可動域の確保と、あと、今回、ジオラマ(射撃シーン)にチャレンジしようと思っております。

基本改修は終了しましたので、記事をUPさせて頂きます。

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HGUC陸戦型ガンダムをベースに、頭は「HGUCハードグラフ:陸戦型ガンダム地上戦セット」に付属のジムヘッドを流用。
また、ロングレンジビームライフルは、プレバンの「ジムスナイパーII:ホワイトディンゴ仕様」に付属のライフルを流用しています。

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バックパックは、ジャンクの「HGガンダムver.G30th」より流用、加工。




順を追って、改修ポイントなどを列挙。

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上半身。
胸ダクト:ウェーブの「Uバーニアフラット長方形」を寸詰めし、中にフィン設置(0.3mmプラ板)。
肩アーマー接続方法を変更、etc・・・。

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ランドセル。
前述のように、HGガンダムver.G30thのランドセルに、両脇の突起をプラ板で製作、取り付け。

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ヒザ。
HGUC陸ガンのパーツをベースに、角度をつけて再接着。
なだらかなRになるよう、エポパテ(クレオス:エポパPRO-H)でスキマ埋め。
ヒザのスパイク(3つの突起)は、ビルダーズパーツの「1/144MSスパイク01」の、一番長いスパイクを輪切りにしたものです。
テーパー具合がちょうどよかったです。

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足首を二重関節(ダブルボールジョイント接続)に。
足首シリンダーは削り取り、新規に作り直し。
(エバグリのハーフラウンドとコトブキヤモビルパイプを加工したもの。)

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足首をダブルボールジョイント化することにより、ここまで可動域が広がるとともに、曲げた時の、自然な、スネ~足首へのラインが再現できるような気がします。

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アーマー裏。プラ板でディテアップ。

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HGUC陸ガンは、キットのままでも、ヒザ立ちポーズが再現可能なのですが、キットより、もっと「腰を落としたヒザ立ち」を再現させる為に、サイドアーマーの接続方法をこのように変えました。
(干渉を解消するため。)
サイドアーマーのヒンジには、ウェーブのYヒンジ2を使用しています。

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写真のように、キットのままより、更に腰を落としたポーズが可能となりました。

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アプサラスIIIを射撃する時のポーズをとらせてみました。

・・・もっと、こう、スコープを「覗き込む」感が欲しいところですが、ちょっと、私にはムリ。技術不足・・・orz

可動とポージングはムズかしいですね・・・('A`)

(固定モデルでもよかったかも^^;)




今回、単体での可動モデルを目指すとともに、ジオラマと電飾にもチャレンジしようと思っています。

電飾は、ロングレンジビームライフルのスコープ部と銃口を、タイマーで切り替え点灯させる、というものです。

なので、ライフルに、LEDを仕込みました。

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写真のように、赤色LEDを2個(3mmLED&チップLED)仕込んでいます。
ライフル側面から出る2本のチューブ内にポリウレタン銅線を通し、外部から電源をとります。

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写真では同時点灯させていますが、タイマーキットを使って、スコープ部がフラッシュのように点灯したのち(狙いを定めたのち)、銃口が光る、というものを画策しています。

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使用するキットはコレ。
電飾、おもしろいです!
展示栄えしそうな作品に仕上げたいと思います(´∀`)

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使用する電源はコレにする予定です。
不要になった、車載用の「ソーラーアッシュトレイ」をばらし、必要パーツ(ソーラーパネル、蓄電池)を、プラ板で囲い、黒塗装したものです。
(サイズ:3cm×3cm×1.3cmほど)

LEDひとつやふたつでは十分な容量のようですので、展示会などで、電池切れを気にせず展示できそうです。




最終的に、この場面を再現するジオラマにしたいな、と思っています。

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どこまでできるかわかりませんが、ガンバリマス!^^

(・・・あ、ビッグトレー、つくんなきゃ・・・orz)


以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

バンダイ 1/12 ストームトルーパー

あけましておめでとうございます(´∀`)

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ストームトルーパーを、元日に購入し、パチりました。

パチで十分な、巧みな色分け、グロス具合、可動域。

スゴイ!と思いました。






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早速このシーンを再現してみました。





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「あーさーくーらー!!(激おこ)」

というシーンです^^;

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皆様、どうぞよいお年を~(´∀`)