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HG ガンタンク初期型 製作中 その1

HG The ORIGIN ガンタンク初期型を製作しています。

RTX-65_b_01.jpg

素晴らしいキットですので、弄るところを無理やり見つけての製作です。

RTX-65_b_02.jpg

肩のシーリングを、筒状のコーヒーフィルターに変更しました。

RTX-65_b_03.jpg

スモークディスチャージャーを、1mm丸棒に0.6mmの穴を開口し、アングルで本体に接続するようにしました。

RTX-65_b_04.jpg

転輪にディテールをつけました。
(ウェーブRリベット(角)、0.8mm角棒を使用。)

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履帯ユニット接続アームの肉抜き穴を埋め、ディテールアップしました。

RTX-65_b_06.jpg

RTX-65_b_07.jpg

頭部ハッチを開閉式にし、内部コックピットを簡易に製作しました。

RTX-65_b_08.jpg

同スケールの「連邦軍の制服を着たハモン」も作ってます。




工作は以上。

6月末の「キャタコン」までには完成予定です。
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プチッガイ、つくりました

話題のプチッガイを4色、買いました。

PETIT_01.jpg

買いに行った時は、ピンクとイエローが一番売れていたようです。
少なかったです。

PETIT_03.jpg

早速パチったあと、こんなことしてひとしきり遊んだあと、本格的に製作開始。

PETIT_04.jpg

こんなんになりました(´∀`)
リラックマッガイ&くまモンッガイです^^;

PETIT_05.jpg

漂うパチもん臭・・・(笑)

PETIT_06.jpg

リラックマがいるのだから、と、ついでにコリラックマと、キイロイトリも製作。
キイロイトリは、マジックスカルプ製です。




くまモンは母が、
リラックマファミリー(3匹)は、姪っ子が引き取ってくれることになりました。

みんな!達者でな~・・・(*´д`*)

ティターンズベース 完成

プラ板の積層で、ティターンズの自作ベースをつくりました。

TITANS_BASE_01.jpg



手順

TITANS_BASE_02.jpg

まず方眼紙に大きさを把握するために、おおまかにイラストを描きました。
(今回、このベースは、直径20cmのターンテーブルに置くことを目的としたため、最大長19cmと決めました。)

TITANS_BASE_03.jpg

四方が2mmづつ小さくなるよう1mmプラ板を切ります。貼ります。

TITANS_BASE_04.jpg

アクションベース2の支柱(ベースに挿す棒)が、長さ6mm、径7mmのため、6枚のプラ板を積層貼り付けとしました。

TITANS_BASE_05.jpg

色を塗って完成。
試しに1/144HGUCアッシマーを設置したところです。




積層のつくりかた。
途中写真を撮っていなかったので、簡易的につくった矢印型のもので説明。

TITANS_BASE_06.jpg

一番底になる(最大のヤツ)部分を1mmプラ板から切り出します。

TITANS_BASE_07.jpg

プラ板に重ねあて、複写し、もう一枚同じサイズのものをつくります。

TITANS_BASE_08.jpg

毛引きの幅を、積層したい幅にします。
(この例では2mm)

TITANS_BASE_09.jpg

毛引きをあて、ケガき、切り出し、ひとまわり(各辺2mm)小さいサイズのものをつくります。

TITANS_BASE_10.jpg

こんな感じに。

TITANS_BASE_11.jpg

あとは重ねて流し込み接着剤で貼るだけです。

いろんな方法があると思いますが、私は今回このようにし、積層を作りました。

TITANS_BASE_12.jpg

ダイソーの、コンパスカッターを改造した毛引き
(詳しくは岬光彰氏著「ガンダムスクラッチビルドマニュアル2(すくすくスクラッチ2)」をご参照下さい)、
および、曲線定規。
持っているとなにかと便利かと思います。




TITANS_BASE_13.jpg

今はこのようにバウンドドックを載せて、飾っております。

~ Special Thanks To Mr.Terasawa ~

ではまた次回。

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その9

1/144 サイコガンダムMk-IIを スクラッチで、作っています。

MRX-010_b_135.jpg

前回の続き、足から。

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フクラハギ部スラスターを箱組みしました。

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サイコガンダムの足のフレ-ムを生かし、パーツ組み換え変形可。

MRX-010_b_114.jpg

可動域。

MRX-010_b_115.jpg

こんなポーズも可。

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足の裏のパターン。




足部変形の説明。

MRX-010_b_117.jpg

まずこのノーマルの足の状態から、

MRX-010_b_118.jpg

前後カバーをはずし、フレーム状態にします。

MRX-010_b_119.jpg

モモ部を、ヒザの真下あたりの位置ではずし、足首に接続。

MRX-010_b_120.jpg

残ったフレームを、上下逆にし、足首のこの位置に接続。

MRX-010_b_121.jpg

前部カバーをフレームにつけて、

MRX-010_b_122.jpg

サスペンションやらシリンダ-をくっつけて、モビルフォートレス状態の縮んだ足に変形完了です。
(このとき、フクラハギのスラスター部は余る。)

足の変形については以上です。




今度は、胴体(胸部・腹部)の変形について。

MRX-010_b_123.jpg

MS形状のノーマル状態から、

MRX-010_b_124.jpg

胸をパカッと開きます。

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パカッと開いた位置固定のため、ケータイのアンテナ(伸縮収納式)で支えます。
と同時に、下部接続アームを引き出します。

MRX-010_b_126.jpg

股間アーマー、フロントアーマー部を接続アームにつけて、

MRX-010_b_127.jpg

左右フロントアーマーの位置を上にあげて、胴体部の変形状態完了です。




というわけで、今までの変形を全て組み合わせた、MSからMFへの変形プロセス写真がコチラの4枚。

1)
MRX-010_b_128.jpg

2)
MRX-010_b_129.jpg

3)
MRX-010_b_130.jpg

4)
MRX-010_b_131.jpg

変形完了。




モビルフォートレスの浮遊ディスプレイ。
アクションベース1でも浮かせられます。
(ほぼプラ板製なので結構軽い。)

MRX-010_b_132.jpg

MRX-010_b_133.jpg




MRX-010_b_134.jpg

千日前のガンプラバーにありました、パチ組みのHGUCサイコさんとの2ショット。
背丈比較写真。
ご覧のように、やはりサイコより大きくはなりましたが、自分の中では許容範囲です。


今回は以上です。

今後ディテールなどを追加していく予定です。


ではまた。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

1/144 サイコガンダムMk-II 製作中 その8

1/144 サイコガンダムmk-II製作記。第8段。

前回からの続きです。

前回記事から今時点までの改修ポイントを列挙。


背中の背負い物(バックパック等)の製作へと移っています。

まずは中央のとんがりぼうし。

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MRX-010_b_91.jpg

内部ディテール。
1mm角棒でトラス製作や、戦車系のパーツでメカっぽく処理。

MRX-010_b_92.jpg

ロックバーの追加。
MA変形時に、コレがガチンと前方胴体(か頭部)にくいこみ、ロックされる、というオラ設定。

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先端はこんな感じの出っ歯ディテを。


MRX-010_b_93.jpg

バックパック。
それらしくディテアップ。
小型整流板なども付けてみたり。

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市販バーニアや自作パーツで、凝ったバーニアを演出。
0.3mmプラ板、1mm丸プラ棒、0.8mm丸プラ棒、ウェーブOボルト、ウェーブUバーニア、コトブキヤバーニア、ピンソケット、戦車の転輪、等々、いろんな組み合わせやら自作やらで、それらしく構成したつもりです。


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ギミック。
リフレクタービット射出口が開きます(スライドギミック)。

MRX-010_b_100.jpg

スライドギミックにはタミヤコの字棒を使っています。

MRX-010_b_99.jpg

中にはビットが。
(ギランドゥのパーツや市販パーツ、テーパー丸棒などを組み合わせてデッチあげ)




で、胴体(背中)にあわせてみますと、こんな感じです。

MRX-010_b_97.jpg

うん、まぁまぁ、いいんじゃないでしょうか?


MA変形時にはこうなります。

MRX-010_b_98.jpg

なんだかよくわかんないけど、イーんじゃないでしょうか?w




続いて下半身。

股関節の移植。

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PGストライク?かなんかの、横ロールタイプ股関節にして、可動域をUP。

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ヒザ関節のマルイチモールドの部分は、こんなの作ってみました。




以上、現時点での出来た段階での全体写真です。

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股関節取り付け位置(配置)などを以前から変更したりして、よりサイコ2っぽく見えるようにしたつもりです。

MRX-010_b_105.jpg

バックショット。
フクラハギ部分の工作は未着手。

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以上、現状報告となります。

次回、製作記9は、足の加工から、スタート予定です。

ではまた~。
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