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ティターンズベース 完成

プラ板の積層で、ティターンズの自作ベースをつくりました。

TITANS_BASE_01.jpg



手順

TITANS_BASE_02.jpg

まず方眼紙に大きさを把握するために、おおまかにイラストを描きました。
(今回、このベースは、直径20cmのターンテーブルに置くことを目的としたため、最大長19cmと決めました。)

TITANS_BASE_03.jpg

四方が2mmづつ小さくなるよう1mmプラ板を切ります。貼ります。

TITANS_BASE_04.jpg

アクションベース2の支柱(ベースに挿す棒)が、長さ6mm、径7mmのため、6枚のプラ板を積層貼り付けとしました。

TITANS_BASE_05.jpg

色を塗って完成。
試しに1/144HGUCアッシマーを設置したところです。




積層のつくりかた。
途中写真を撮っていなかったので、簡易的につくった矢印型のもので説明。

TITANS_BASE_06.jpg

一番底になる(最大のヤツ)部分を1mmプラ板から切り出します。

TITANS_BASE_07.jpg

プラ板に重ねあて、複写し、もう一枚同じサイズのものをつくります。

TITANS_BASE_08.jpg

毛引きの幅を、積層したい幅にします。
(この例では2mm)

TITANS_BASE_09.jpg

毛引きをあて、ケガき、切り出し、ひとまわり(各辺2mm)小さいサイズのものをつくります。

TITANS_BASE_10.jpg

こんな感じに。

TITANS_BASE_11.jpg

あとは重ねて流し込み接着剤で貼るだけです。

いろんな方法があると思いますが、私は今回このようにし、積層を作りました。

TITANS_BASE_12.jpg

ダイソーの、コンパスカッターを改造した毛引き
(詳しくは岬光彰氏著「ガンダムスクラッチビルドマニュアル2(すくすくスクラッチ2)」をご参照下さい)、
および、曲線定規。
持っているとなにかと便利かと思います。




TITANS_BASE_13.jpg

今はこのようにバウンドドックを載せて、飾っております。

~ Special Thanks To Mr.Terasawa ~

ではまた次回。
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