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1/144 バウンド・ドック 製作中 その1

みなさん、自分の作られた過去作って、「スキ!」ですか?「キライ!」ですか?

自分の場合、その時々によってコロコロ変わるんです。


自分の過去作を見返しては、

「・・・はぁ~・・・クズみたいのばっか・・・。てゆーか、そもそも、この趣味の、一体何がおもろいのん??」

って時と、

「いやっほおおお~ぃ!ひょっとして、オイラって、モケモケ、うめーんじゃね? なんなら、トップ、狙っちゃうぜぇ~?www」

って時が一定周期ごと、あるいは周囲の刺激ごとにコロコロ変わったりします。


これって、いいコトなんでしょーか?

悪いコトなんでしょーか?

やっぱ、ちょっと、「異常」ですよね??


今の自分の状態としては、とりあえずの結論として、総合的に見て、自分の作ったのって、

「ん~、やっぱ、ぜんぶスキっ!」


??


・・・はぁ~・・・

自分のん、「スキ」って・・・ orz

こんなんだからモケイの世界でもイマイチ一皮が、いや2枚も3枚も剥けないのかも知れませんね^^;

もっと向上心を持つべきですね・・・


さておき、ドックも、そんなお気に入りの作品のひとつになるよう、ゆ~るゆる頑張りたいと思います。


っつーことで、前置きが長くなりましたが、バウンド・ドック製作記その1となります。




1/144バウンド・ドックを製作しています。
2~3ヶ月ほどを経て、ぐ~るぐる~と、あっち行ったりこっち行ったり、あ~でもない、こ~でもない、と、自分の中では迷走していますが、とりあえず今現状、こうなっております。



バーン!
・・・なんでしょか?w この「コレジャナイ感」ww
まぁ~、その~、とりあえずは完璧めざさず、もうちっと迷走しますわ^^;

いろんなガンプラのパーツ、使ってま~す^^
「いろんな」って、全て書いたらキリないけど、とりあえず、ベース?はMGガンダムMk-IIver.2.0で~す^^
もし、ここは何?ってのがあったら、コメしてちょ♪



反対側から。

変形、な~・・・
させなあかん?^^;



後ろから。

スカートは、禁断の技、MIAバウンドドックのスカートの「拡大」→「ヒートプレス」どぇ~す(滝汗)



桃象、お借りして初バキュームどぇ~っす。
大きさ、ギリギリや~ん。

何回やっても、表面、こ~んなに凸凹。波打ち。
ヒートプレス、むずかしや~。

コザルさ~ん、桃ちゃん、もうちょっと、借りてていい?^^; ごめんね~、ほんま長いコト。




大きさ比較どぇす♪
1/144HGUCジム改クン、と。

ん~、まぁまぁ、大きさ的に、こんなモンじゃね?



MIAバウンドドックとの2ショット。
やっべ!身長、あんま変わんなくね!?(滝汗)

・・・ってことは、やっぱ、MIAのままでよかったんじゃ~ん(涙)
んもぉ~、やっぱ、つくんのココでやめっかな~・・・






肩だ!
ダイソーの計量スプーンを2個イチしてデッチあげてみたっ!
初めて使ってみたわ^^
もち、加工、必要よ~ん♪



反対側の肩だ!
ここは、しゃ~ない、プラ板っきゃない!
これでもそれなりに苦労した。



型紙を、こんなモンかな~、って5面体を切り出し、1mmプラ板をそれにあわせて切ってみた。



胴体側のこの角度にあわせてそれを貼り貼り。
全角度がちゃうもんだから、貼りあわせにくろうしまつた。

え?どうやって角度測って貼ったか?って?

・・・「勘っ!」

www としかいいよ~がない www


瞬着でエイヤッ! ズレたっ! ヤスリだ! 60番ペーパー(!)でご~りごり。

んで、こんな状態でつwww



肩うしろのダクト。
こ~んなふっとい計のプラパイプ(約2cm必要)、売ってね~じゃ~ん・・・。

しゃ~ない、ジャンクをガサゴソ。

いいの、あったっ!^^ MGターンエーの腹パーツ!(赤いのん)

中にフィンこさえて、こんな感じ^^;



スカート脱がせたらこんな感じ。イヤ~ン。


以上、2~3ヶ月もかかって、こ~んだけ~。って、ど~んだけ~^^;








大変参考にした元ネタ。
pixivで「バウンド・ドック」で検索してひっかかった、「LedJoker07」さん、という方の書いた、バウンドドック。

カッケェ~~!!!

決めた!よ~っし!これをそのまま、立体化だ!!(3月ごろ?)

印刷 → 必要パーツを構想して記入してピックアップ → パーツ請求、っと。
バンダイさ~ん、いつもお世話になってま~す。




よし、静岡HS前に、ここまで出来たっ!!




・・・んで、5月のホビーショー見て、ブレはじめる。


・・・やっぱ、ミツタケさんのつくった、ウェーブのガレキ、設定画どおりで、超カッッッケェ~!!・・・

・・・こっちの方向にしようかしら?


!?


・・・ってことは、やっぱ、寸法的にだいたいおんなじの、MIAのままで、よかったんじゃね!?


んもうっ!!


 → [イマココ]



ぐ~るぐる~

グ~ルグル~

グ~ルグル~

・・・・・・

・・・


まるでオイラの人生のように、ぐ~るぐる~

グ~ルグル~

グ~ルグル~

・・・・・・

・・・




製作記その2へ続く。

果たしてその2は、あるのだろうか??・・・

1/144 ザクタンク(第08MS小隊版) 完成

製作記を、前回の1回しかやってないのに、いきなりですが、1/144 第08MS小隊版ザクタンク、完成いたしました。
[2013年6月完成]

MS-06V_01.jpg

ベース(タンク部)は1/144のザクタンクのキット。
頭はHGUC旧ザク、胴体はHGUCザクIスナイパーのものを使用しました。
前面ブルドーザー、クレーンアーム、アーム、シリンダー、背面のカウンターウェイト等はプラ板で自作です。

MS-06V_02.jpg

やや左前方より。
アーム(腕)の付け根はポリのボールジョイントで、ポリ隠しに黒ストローのジャバラを使っています。

MS-06V_03.jpg

後方より。
ランドセル部分に四角いフィン状のものをこさえています。
タンク部と胴体をつなぐ、布状(防塵用?)のものは、ティッシュを詰めています。

MS-06V_04.jpg

デザイン状、可動はあまりしないのですが、アームはこのくらいの動きは出来ます。

MS-06V_05.jpg

正面より。
ブルドーザーも上下に可動します。
しっかし、何で旧ザクベースなのに動力パイプがついてるんでしょうね?このザクタンク・・・。
設定画でこうなってるからしょうがないけど。

MS-06V_06.jpg

上半身アップ。
チッビングと汚し、わかっていただけますでしょうか?^^;
あまりわかりませんね・・・^^;

MS-06V_07.jpg

背面アップ。
チッピング、エナメル汚しのほかにも、タミヤウェザリングマスターをこすりつけたりしています。

MS-06V_08.jpg

肩の上のパトランプ(?)は左右で色を変えてみました(黄色と赤)
なんという商品か忘れましたが(LED?みたいなやつ?豆電球?)、手元にこの2色しかなかったもので・・・^^;
電飾を施そうかとも考えていたのですが、めんどくさそうなのでやめました^^;

MS-06V_09.jpg

アームにもチッピングを施しています。一応^^;

MS-06V_10.jpg


MS-06V_11.jpg

タンク部の各ライトは、ウェーブのHアイズ(透明)に、裏側から銀を塗装したものを貼っています。




この08小隊版ザクタンクは、いかにも「重機」という感じで、そうなれば必然的に「汚し、チッピング」は必須だろうと思い、チャレンジしてみたのですが、結果はイマイチ、いや、イマニ、イマサンのような気が致します。

バリアーコートを使ったチッピングも初めてやってみたのですが、思いのほかムズかしかったです。

バリアーコートしたあと、本塗装後に、つまようじやナイフでカリカリしたりしたのですが、とてもじゃないけど他の人の作品のようにセンスよくチッピングが出来ませんでした・・・^^;

エナメルをシャバシャバに溶いて塗りたくって拭き取った跡にしても、そりゃあ、もう、ただただ
「キチャナイ」
って感じの仕上がりで、自分的には決して満足しておりません。
自分には汚しやチッピングのセンスが全くないようです・・・。

汚し塗装をセンスよく仕上げられる方って、ホント、スゴいなぁ~、と改めて感じた次第です。


ま、なんにせよ、無事完成できたので、不満は残りますが、「これでよし」と致します。


さて次回作ですがまだなんにも決まっておりません。
少し模型を休もうか、とも思っております。

・・・とかいいながら急にはじめちゃうかもしれませんけど(笑)


以上、第08MS小隊版ザクタンク完成の巻でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


[カラーレシピ]
グリーン:濃緑色+明灰緑色
アームなどのブラウン:サンディブラウン+艦底色
アームなどグレー:MSグレージオン系

1/144 ザクタンク(第08MS小隊版) 製作中 その1

早いもので、静岡HSから、もう3週間が過ぎようとしています。
いまだにあの時の興奮、というか、感動が蘇ります。
数々の素晴らしい作品を拝見できたこと、そして、多くの、実に素晴らしいモデラーさん達との出会いは一生忘れることが出来ません。

お世話になった多くの方々、今更ではありますが、心より御礼申し上げます。

来年も是非行きたいなぁ~・・・




さて、本来ならば、「バウンド・ドック製作記」と行きたいところなんですが(というか、予告してましたよね、自分・・・^^;)、申し訳ないことに、ドックは絶賛放置中です(汗^^;)

な~んか、製作の方向性がわかんなくなっちゃって・・・。

ひょっとすると、このままお蔵入りするかも知れません^^;

期待されていた方々には心からお詫び申し上げます。


さて、そのかわり、現在何を製作しているか?というと、「ザクタンク」です。

しかも、ちょっと趣を変えて(?)、あまり立体化されていないであろう、第08MS小隊版のザクタンク、となります。

第一回目の製作記ではありますが、既に基本作業は済んでおります。

MS-06V_b_02.jpg

ベースの「タンク」部分は、MSV1/144ザクタンクより。
「ザク」部分(頭~上半身)は、HGUC 旧ザクより。(胴体はザクスナイパーのものを利用しています。)
前方のブルドーザー(?)、及びアームはプラ板で自作です。
アームのシリンダーはプラパイプ及びダイソーの編み棒などです。
胴体とアームの付け根はボールジョイントで、ジョイント隠しに、おなじみの黒ストローのジャバラを使っています。

MS-06V_b_03.jpg

後方より。
カウンターウェイトの部分もプラ板製です。

MS-06V_b_04.jpg

ザクタンクとはいえ、コイツは「作業用」タンクゆえ、可動部分はあまり無いのですが、とりあえずアームとツメ部分はこの程度の可動は致します。




この08小隊版ザクタンク、何故作り始めたのかというと、今月中旬に行われるMETALBOXというショップのコンペに参加する為(間に合わないかも・・・^^;)と、そしてなにより、本格的な「剥がれ塗装・汚し塗装」がしたくて作りはじめたのです。

特に、バリアーコートを使った、剥がし塗装というものを一度やりたくてしょうがなくなったもので、コイツの製作に踏み切った次第です。

うまくいくかはわかりませんが、自分の作風を、今までと変わったものにすべく、頑張りたいと思います。


ところで、ご覧の通り、コイツはいかにも「重機」って感じなのですが、果たして重機にスジボリやディテールなどをどこまで施すべきなのか、現在ちょっと悩み中です。

このあと、ほんのちょっとだとは思いますが、ディテールを追加してから、いよいよ、試してみたかった「バリアーコートによる剥がし塗装」に移りたいと思います。


最後までお読み頂きありがとうございました^^

ではまた次回。



追伸:

電撃ホビーマガジンの「ガンプラ王2013」ですが、小生の「ディジェ」と「ボリノーク・サマーン」が、お蔭様で一次審査を通過させて頂きました。
非常に、もの凄く嬉しかったです!^^
お蔭様でいい思い出となりました^^。

さて、オラザクはどうしようか・・・。

1/144 ディジェ 完成

「おちんちん、かゆ~い。」

今月44歳になるのに、こんな出だしではじめるオイラって・・・orz。

だってかゆいんだも~ん。



ということで、1/144 旧キット ディジェ、ようやく完成しました。
HGUCを意識したスタイルと可動を目指したつもりです。
[2013年4月完成]

ディジェ:左斜め前方より。クリックで拡大:768×1024

旧キット1/144ディジェをベースに、HGUC ザク改(FZ)、HGUC リックディアス等をミキシングしています。


ディジェ:右斜め前方より。クリックで拡大:768×1024

太ももとヒザ関節、肩をHGUCザクFZより移植、加工。
股関節はHGガンダムver.G30thより移植し、横ロールタイプに変更。
上腕、腹部をHGUCリックディアスより移植、加工。
ヒジ関節はHGUCジムより移植。
その他もろもろ。

ディジェ:後方より。クリックで拡大:768×1024

バインダー(放熱板?)は積層プラ板で作り直し。
背面武装として、中央にサブアーム接続のビームピストル、両脇にクレイバズーカ×2丁を装備。


ディジェ:シールド武装。クリックで拡大:768×1024

シールドをHGUCネモのものを持たせてみました。
ネオジム磁石接続。





[詳細アップ]

ディジェ:細部アップ(上半身)。クリックで拡大:600×900

上半身のアップ
・モノアイ可動。リックディアス系を印象付けるために十字タイプに。
・頬のフィン作り直し(0.3mmプラ板)。
・腕の付け根に、球体ジョイント。
・胸部豊胸(プラ板・パテ)。

・肩:HGUCザクFZより移植、加工。
・上腕:HGUCリックディアスより移植。
・ヒジ関節:HGUCジムより移植。
・手はMSハンドジオン系。

・脇にフィン(しいたけ?)。腋毛ボーボーみた~いw
・サイドアーマーにもフィン。

ディジェ:細部アップ(腹部)。クリックで拡大:600×400

・腹部:HGUCリックディアスより移植、延長加工。
・腹の謎パーツ(赤いトコ)はプラ板製作。
・なんかココはよくわかんないパーツですけど、なんとなく開きます。
 開いたらフィン?しいたけ?よくわかんないけど、ソレが見えるゾ、っと。
 (兄さん、しいたけ、ムズいっす!)
 オープンしたら、腰、左右に若干回せます。
・腰のフロントアーマー、サイドアーマーはそこそこ可動。
 でも、ヒザ立ちまで出来る可動域は確保出来ないのよね~。とほほ。


ディジェ:細部アップ(下半身)。クリックで拡大:600×400

・ヒザのフィン(ダクト?)はプラ板製。
・足首アーマー可動。
・くるぶしのバーニア?なんか丸いトコ、は、くりぬいてプラ板でフィンこさえました。
 ※ここのパーツの製作方法に関しては、和茶さんのディジェを参考にさせて頂きました。
  和茶さん、ありがとうございました。
・その、中を覗くと3連丸バーニア。

ディジェ:細部アップ(背面)。クリックで拡大:600×800

・羽根(放熱板?)は0.3mm積層プラ板で作り直し。
・その羽根のバックパックとの接続基部には、ポリキャップを仕込んで、動きます。
・クレイバズーカ2丁、両サイドにしょってます。
・背面中央に、ビームピストル、しょってます。




[ギミック]

ディジェ:ギミック(首)。クリックで拡大:600×1200

・首には、プロモデラーのmitsu.永田氏考案のギミックを丸パクリして仕込みました。
 見上げるとシリンダーが露出する、素晴らしいアイデアのギミックでした。
 永田様、ありがとうございました。丸パクリしてスイマセン。


ディジェ:ギミック(シールド)。クリックで拡大:600×400

・右肩のシールド。この接続は、L字接続(MGザクVer.2.0のシールド接続タイプ)にしています(自作)。
 なので、かなり自在に動きます。
・その、内部にはライフルの予備カートリッジ×1ケあり。


ディジェ:ギミック(サブアーム)。クリックで拡大:600×800

・背面中央にはディアスのビームピストルを1丁装備させています。サブアーム接続で。
 元アイデアはググってパクリました(作者様のお名前失念)。
 で、そのアームは、このように伸ばせます。





ディジェ:サイドショット。クリックで拡大:768×1024

サイドショット。
結構キレイなラインが出せたのではないか、と思います。
ま、自己満足ですが^^;


ディジェ:正面。クリックで拡大:768×1024

真正面。
あ、そうそう、今回最終のつや消しクリアーのコートでちょっと失敗しちゃったのよね~。
結構ショック・・・。




[みんな大好きアクションポーズ]

ディジェ:アクションポーズ(ナギナタ)。クリックで拡大:768×1024

ナギナタをブン回すゼっ!


ディジェ:アクションポーズ(ビームライフル)。クリックで拡大:768×1024

ビームライフル ドキュ~ン。


ディジェ:アクションポーズ(パンチング)。クリックで拡大:768×1024

そしてオラ的お気に入り、
ご存知「そりゃっ!パ~ンチっ!」のポーズw

こんだけいろいろ武装してんのに、最終的にはパンチで敵をやっつけるの!?アムロ?みたいなw





[元キットとの比較]

ディジェ:旧キットとの比較(その1)。クリックで拡大:600×450
ディジェ:旧キットとの比較(その2)。クリックで拡大:600×450

リフォーム前、リフォーム後のお姿。
なんということでしょう!?
頭2個分以上、ご成長なされましたw

ま、しゃ~ないですわな^^;




はてさて、なんとか完成までこぎつけたわけですが、どんなモンでしょうか?

製作前(3ヶ月前)に、今回の製作コンセプトみたいなものをメモ書きしてたもんがコレです↓
メモ


今読むと、結構笑えますw

・「プロポーション」と「ディテール」、「ギミック」の3拍子。
・ええとこどり。
・真似っこモデリング。
・「しいたけディテール」「mitsu永田首」「シリンダー」てんこもり。
・以上の絶妙なバランスをどうするか・・・

・・・

なに言ってんねん、3ヶ月前のオイラw ってかんじぃ~w

果たしてこのメモにあるとおりのことが今回ちゃんと出来てるかどーかは、この記事をご覧の皆様に判断をお任せします。

が、

個人的には、
「もうちっと細部と仕上げ、キレイにつくろうよ、オレorz」

ってな感じでしょうか。


あ、あと、真似っこもいいんですが、なにかひとつ「Joniponオリジナル」なディテールとか、編み出したいですネ^^


あ、それと、今回、動画作ってYouTubeにUPしてみました。
といってもぐるぐる回ってるだけ~、なんですが^^;
もしよろしければ、お時間ございましたら、ご覧下さい。






[カラーレシピ]
・本体色:エアスペリオリティブルー + ライトブルー
・胸部、スカート等紺色:ネービーブルー
・関節、メカ部:明灰白色 + ニュートラルグレー
・武器:
  クレイバズーカ、ビームピストル・・・MSグレージオン系
  ビームライフル・・・ファントムグレー




[100000ヒット御礼の件]

長々とした当記事を最後までお読みいただきありがとうございます。


おかげさまで、当ブログの総アクセス数が100000ヒットを達成致しました。
これもひとえに、日頃アクセスいただいている皆様のおかげです。

ブログ開設から約2年。
当初は考えもしなかったアクセス数に驚くとともに、非常に感動、感謝している次第です。
本当にありがとうございました。

今後も頑張って、ガンプラ製作に勤しみたいと思いますので、引き続きアクセスのほう、何卒よろしくお願い致します。


というわけで「1/144ディジェ完成」の巻でした。

次回「バウンド・ドック製作編(予定)」でお会いしましょう。
ではまた。

ちゃお♪

1/144 ディジェ製作記 その4

Yahooの検索で、「おっさんが」とキーワードを入れると、キーワード入力補助でちゃんと「おっさんが作るガンプラ」ってのが出ることを最近知って、小躍りしているオイラです^^

いやはや、ホント、ありがたいことです。

他にも、「ガルバルディ」と検索すると検索結果の上位に来てたり、ちょっとは当ブログも認知されているようで、誠に嬉しい限りです。

気づけばトータル10万アクセスも目前という、開設当初は信じられない出来事ばかりで、これもひとえに日頃アクセスしていただいている皆々様のおかげでございます。

本当にありがとうございます。


ということで、1/144 旧キット ディジェを製作しています。
HGUCを意識したスタイルと可動を目指しているつもりです。

現在絶賛塗装中です。

MSK-008_b_24.jpg
MSK-008_b_25.jpg


結構塗り分けが多くてマスキングに難儀しております。

首シリンダー部はこんな感じで塗り分けています。
画像アップにするとヒドいね、こりゃ^^;
シリンダーのゴールド部分にはアクセントで赤のラインを入れましたが、ちょっと幅が広すぎたかな?と。

胸のダミーコクピット(?)部分もこんな感じで、アクセントにシルバー、ゴールドで塗り分け。


MSK-008_b_26.jpg
MSK-008_b_27.jpg


貼るデカールも一考。
肩に、カラバマークとアムロのAマークを貼ろうと考えています。
ってか、これ、カラバのマークで合ってますよね?


あと、どこかに「Karaba Air Force」ってのも入れたいですね。
インレタでも使うか・・・




お蔭様で、先日のメタルボックス:模型コンテスト9」にて、ボリノークサマーンが、ガンプラ部門第2位という、最高の結果を頂くことができました。
投票いただいた方々、応援して頂いた方々、本当にありがとうございました!
深く御礼申し上げます。

metalbox_contest_get.jpg



で、2位の景品として頂いた2000円分の商品は、サイコガンダムに化けました^^
売価4200円だったので、約半額で念願のサイコガンダムを買えた、ということになります。

あと、参加賞として、LBXと、1/144の戦車のレジンキット、あと、アクリル塗料4コ、1/100バンダイMSハンドも頂いてしまいました。
メタルボックスさん、なんて太っ腹なんでしょう!

ホント、ありがとうございました。


LBXは何かに使えないか?と思案中ですし、サイコガンダムは・・・

Mk-II に 化ける予定です。

ART SPACE


↑コレね、コレ。


来年のメタルボックスさんのコンテストに間に合うよう、製作する予定です。



とにかく今、無性にデカ物をつくりたいのです、オイラ。


1/144 ディジェ製作記 その3

ども、僕です。

ワンフェス見学以来、フィギャーがつくりたくってしょうがないと思っている今日この頃です。
磯山さやかさんみたいな、ムッチムチのんとか・・・。

まあ、オイラなんかにゃ一生かかってもできっこないんですけどね^^;


というわけで、1/144 ディジェを製作しています。

その3にしてようやく製作記らしい記事になってしまい申し訳ありません。

基本工作が完了しましたので記事更新させて頂きます。

MSK-008_b_10.jpg

肩と太もも、ヒザ関節は形が似ているHGUCザクFZより移植。
股間は横ロールタイプに変更しています。

MSK-008_b_11.jpg

リックディアスの名残りを感じさせるため、上腕、腹はリックディアスより移植。
(上腕のリックディアスはマスターピースのパクリですが・・・)
あと、モノアイも十字にしてリックディアスっぽさを残しました。

MSK-008_b_12.jpg

右肩シールドは、MGザクVer.2.0タイプの接続方法を採っていますので、そこそこ動きます。
背中の羽根は放熱板らしいので、放熱板らしく0.3mmプラ板×5枚積層にして、それらしく。
いっちゃん外側の枠の部分は0.5mmプラ板で作っています。

製作記その1のイラストにあったように、武装としてクレイバズーカ×2、中央にディアスピストル(っていう名前だったっけ??)を背負っています。

MSK-008_b_13.jpg
MSK-008_b_14.jpg
MSK-008_b_15.jpg

前回も記述した、mitsu永田さんの首のパクリ。
上から通常ポジション、見上げる、見下げる、の状態です。
この首、表情付けには非常に効果的で、これを考え出されたmitsuさんはホントすげーなー、と。
ただ、これ、精度がすごく必要で、2回作り直すハメになりました。
(ちょっと軸の位置がずれるだけで、天板が斜めに持ち上がったりしてしまいます)

MSK-008_b_16.jpg

脇の下に腋毛、生やしたりしてます(笑)
ヒジの丸凹内にディテール。
ここはブキヤの丸パーツとか使うほうがいとも簡単なんでしょうが、見られた方が「あー、ブキヤのアレね」とか思われてしまうのがなんかヤだったので自作してます。
といってもやっつけ仕事な、簡単なモンですが・・・。
4mmポンチ抜きを底(ベース)にして、3mmポンチ抜きを半円状にして貼り、仕切りは0.3mmプラ板です。

MSK-008_b_17.jpg

ヒザの丸凹にもヒジと同様のディテを。

MSK-008_b_18.jpg
MSK-008_b_19.jpg

真ん中の背負い物のビームピストルは、どー考えても手で取れねーだろ!?ってことで、コイツはサブアームでつかむ、という仕様にしています。

MSK-008_b_20.jpg

ここ、なー(苦笑)
えー、っと、胴体の、ココ、一体なんなんでしょーねー(笑)
ディジェのコックピットは頭にあるんで、じゃあココは何?って話になると思うんですが・・・
いちおうオラ的設定(?)としては、
「ディジェはデザイン上腰を回せないが、非常時にはロックをはずして、回転させることが可能である」
なんてワケわからんことを設定として与えてたりしてます^^;
そして開けたらしいたけ?みたいな。

完成させたら二度と開かないでしょうね・・・

MSK-008_b_21.jpg
MSK-008_b_22.jpg

素組みとの比較。
一目瞭然ですね。

ご覧のように身長、かなり伸びてます^^;

言い忘れましたが、白い部分、ほぼプラ板と考えてください。
厳密には「アルテ粉+シアノン」も使っていますが。

MSK-008_b_23.jpg


さて現状こんな感じになってますが、果たしてカッコよくなってるんでしょーか?
いつも思うんですが、作業中そればっか見てるからよくわかんなくなるんですよね。

たぶんコイツはHGUC化されない!と思うので、のんびりやっていきたいと思います。


次回更新は恐らくサフ画像かと思います。

ではまた。

撮影環境のお話 & ディジェ製作記 その2

ん~
頭痛が痛い・・・
喉も痛い・・・

インフルか?


あ、ども、僕です^^


先日お友達のmasaさんから、
「Joniponの写真は綺麗ですね~」
な~んて、嬉しいことをおっしゃって頂きましたので、今回は「自分の撮影環境はどんなんか?」というお話をさせて頂きたいと思います。



satsuei_kankyou_01.jpg

まず用意するものは、

 ・デジカメ
 ・ライト×2
 ・グラデーションペーパー(背景用紙)

が一応メインで必須かなぁ、と。


まずデジカメ。

自分の使ってるのはどんなんかというと、もちろん一眼レフ!・・・なんかじゃなくって、極めてフツーの、バカチョンってゆーの?それです。
satsuei_kankyou_02.jpg

4~5年前に購入した、IXY Digital です。

これを、設定:マクロ、ISOオート、ストロボ禁止、露出補正を左寄り(-2/3)にして使う場合がほとんどです。
露出補正っちゅ~のは、よくわかりませんが、自分が試した限りでは、これが0のままだとちょっと色味が飛んでしまったので、マイナス寄りにして使っています。
要するに色調(トーン)を抑え気味にするわけです。(←ホンマか?ww)
なんかこの辺りはよくわかりません^^;
なんとなくデジカメ設定弄ってて「こんな感じかなぁ~」って、勘で使ってるんで・・・^^;

もちろんデジカメによって設定値は違うと思われますので、いろいろ試されてお気に入りの設定で使われるのが良いかと。

次にライト。

上の画像のように、斜め前方から2方向からライトを当てております。
量販店で買ったアーム式のデスクライトですね。

これに付属する電球を、昼光色の蛍光灯電球に換えて使っております。
光を抑える為に光源の前にトレーシングペーパーをあてがう方もいらっしゃるようですが、自分はそのまま「ドバァーっ!」とライトを被写体にあびせています。

最後に、masaさんも問題視されていた、背景用紙(グラデーションペーパー)。

自分が使っているのは、
写真電気工業株式会社 製
プリントバックペーパー 7色セット
http://www.net-sd.co.jp/sdtown/4f/sd3707.html

っちゅ~のんの「No.11:ブラック」(※)をメインで使っています。

(※な、なんだよぉ~!今は単体で発売されてるんかいなぁ~!!自分が買った時は7色セットしかなかったでぇ~!!こんちくしょうめ!カネ返せっ!w)

masaさんに言われるまで気が付かなかったのですが、このグラペは光をよく吸収してくれて、極力反射を抑えてくれてるスグレモノのようです。
masaさんから報告のあったように、某ネットショップのグラペの中には反射してしまうタイプもあるようなので注意が必要かも知れません。

なお、自分が使ってるこのバックペーパーは7色セットなのですが、他の色は、正直、ガンプラの背景としてあまり使えるものではないので(ピンクとか使いませんからっ!w)、ほとんど使ったことありません。
ただし、「ブルー」は、水モノMSに使うとイイ感じになるかも知れません。


以上3点が写真撮影のマストアイテムとなりますでしょうか?


それ以外では、自分としては「三脚」にもこだわってるつもりです。
satsuei_kankyou_03.jpg

JoshinWebで購入した、どっかの三脚です(どこのんか忘れました^^;スイマセン・・・)

100均のやっすいやつで充分かとは思いますが、俯瞰や仰ぎ見たり、あるいは傾きなど、いろいろ調整できるほうが便利かと思い、ちょっと高めのヤツを数年前に購入しました。
これと、セルフタイマーを組み合わせて撮影する場合がほとんどですかね~。

あとは、撮った写真をPhotoshopで切り取って、サイズ変更して「一丁あがりっ!」ってな感じでございます。


以上、masaさんへの個人的ご報告も兼ねた「Joniponの撮影環境」のお話でした。

なにかのお役にたてれば幸いです。




「ところでディジェはどうなってんの?」

っちゅ~お声が聞こえてきそうなので、こちらは後日、もうちょっと詳細ディテールまで進んでからうpしようと思っておりましたが、今回せっかく撮影セットを組んだので、一応現在進んでるところまでご報告させて頂きます。
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現状、ここまで進んでおります。

のち、バックパック・羽根・武器の製作、そして、ディテールや細部ガッタガタなところの作り直し、と進めて参ります。

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現状、自分なりに頑張ったトコロ:首まわり。
敬愛するモデラー、mitsu.永田さんの首をパクってみました^^;
ま、とてもじゃないが、あんな精度は出てませんが・・・。



と、まあ、一応ここまで進んでるんだZE!

もうちょっと進んでから詳細のほう、製作記としてうpするZE!!


・・・でもココへ来て製作がちょっと失速ぎみだZE!!!


みんな、オラにパワーを!!!!
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ってなコトで、また次回!
ちゃお♪

(そろそろ自分、キャラを定めなきゃ・・・)

1/144 ディジェ 製作中 その1

1/144 旧キット ディジェを製作します。

アムロが搭乗した機体なのに、いまいち人気が無い、しかも劇場版Zでは、存在そのものが無かったことになってしまった不遇のMS、ディジェ。
今回は、コイツを、キットをベースにかっちょよく改造するというのをテーマとして製作に取り組みたいと思います。

まずは方向性。
理想のディジェ像を探すところから始めるわけですが、先日noblesnowさんからコメントで、ひと目で「ビビビッ」と来たディジェのイラストをお教えいただきました。

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メッチャかっこよくないッスか!?
リックディアスにもつながる、ファットな体型がなんともいえません!
noblesnowさん、教えてくれてありがと~^^


目指すプロポーションはこの方向で行きたいな~と思いつつ、もうちょっとネットで検索。
Pixivとかいろいろ調べてみましたが、う~ん、出てこないなぁ~。
やっぱ人気ないからみんな描かないのかなぁ~?

今度は「1/144 ディジェ」をキーワードにして、みなさんが作られた作例を検索。
そこで見つけた、ブロ友の和茶さんのディジェ!
これは非常にカッコイイ!です。グッと来ました。

画像は、無断拝借するのは申し訳ないのでここには貼りませんが、ご興味あられる方はぜひ和茶さんのブログへ行ってみてください。
力作です!



さらに検索して、B-CLUBのディジェも見つけました。
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こちらは一転してスリム方向に振ったディジェ。
ん~、これはこれでアリかもですね~。


いろいろ見回って、一応方向性はnoblesnowさんに教えて頂いたモノを目指し、自分流にアレンジして、美味しく料理してあげたいと思っております。



というわけで、キットの素組みです。
MSK-008_b_01.jpg


・・・美味しくなるのか?コレ・・・
自信がありません・・・

1/144 ボリノーク・サマーン 完成

1/144 ボリノーク・サマーンを、スクラッチビルドで製作致しました。
[2012年12月完成]

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胴体の球体は、ベースとして1/144カプールを利用し、それを元に改造しました。
顔はコトブキヤのバーニアをベースとして改造。
脛のまるい部分はエポパテ。その他は全てプラ板製です。

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シールドもALLプラ板です。

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バックショット。
バーニアはコトブキヤ製。
上段のバーニア基部はマジックのマッキーの蓋を利用しています。
下段のバーニアはジャンクパーツ。ダブルオーの1/144GNアームズのGNドライブ部です。

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ディテールとしては今回スジボリは殆ど施しておらず、薄プラシートの細切りを各所に貼っています。

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意匠として、肩、ももなどにウェーブUバーニアフラットを利用したディテールをオリジナルで施し、塗り分けで対応しています。




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上半身アップ。
顔には一応モノアイ、仕込んでます。
写真では見えませんが^^;

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下半身アップ。
手首はバンダイビルダーズパーツのMSハンドジオン系を利用しました。
今回はじめて購入してみたのですが、指が角指だったのが残念。
コトブキヤさんトコのみたいな丸指仕様でリリースして欲しかったところです。

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3連バーニアの隙間にもプラ板、半円プラ棒などで多少ディテを施しています。




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正面より。

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サイドショット。

前回、n兄さんに、コメントで「二の腕が長い」とのご指摘を受けましたが、自分なりに検討した結果、元のまま、この長さで行くことに致しました。
どうしてもゴリラ的に腕が長いほうが面白かろう、という思惑があったので・・・
兄さん、アドバイスありがとうございました。決してアドバイスを無視した訳ではございませんのでどうぞお許し下さい。




如何だったでしょうか?
メッサーラに続いてのスクラッチと相成りましたが、メッサーラより数段手強い相手でありました。
直線と曲線の複雑に絡まったMSデザインだったので、いろいろ参考にしながら、自分なりに消化し、スクラッチしたつもりです。

かなり省略してしまったディテールもあります。
設定画に忠実に作るというのはまだまだ難しいなぁと改めて感じた次第です。

途中製作中断などもあり、結局4ヶ月もかかってしまいました。
製作中は苦しい時もあったし、いろいろ迷いながらのモデリングとなりました。
コレジャナイ感が漂う感じがしないわけではありませんが、ちょっとでも熊さんに見えて貰えれば嬉しい限りです。

失敗点としては、オーバーサイズになってしまったこと。
だいたいメッサーラと同じくらいの頭頂高となってしまいました。
だから厳密には1/120くらい、になっちゃったかな?
ま、いいや(苦笑)


年内に完成して、また、2013年1月の、ROBO魂の熊さんの出荷より前に完成できて今はホッとしています。

製作中、いろいろコメント等頂き応援していただいた方々に心より感謝いたします。


ところで次は何作りましょうかねぇ・・・
スクラッチはちょっともう疲れたので(しかもスクラッチするネタがもうない)、キットに戻ろうかな・・・。
ジュピトリス陣営でまだ作ってないのがありますしね^^

もしリクエストあれば考慮いたしますよ(笑)



最後までご覧いただきありがとうございました。




[カラーレシピ]
・濃いグリーン:デイトナグリーン
・薄いグリーン:デイトナグリーン50% + キャラクターホワイト50%
・紺:ネービーブルー
・関節等グレー:C331ダークシーグレーBS381C/638


~ 以 上 ~


1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その4

1/144 ボリノーク・サマーンをスクラッチビルドで製作中です。
少しだけディテールアップを施し、全体にサフを吹きました。

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ディテールアップと言っても、細切りのプラシート等を貼ったりしてるだけなんですけどね・・・。
今回スジボリは殆どしてません。
(シールドと腹部にちょっとだけスジボっただけ)

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シールドと股間アーマーは新しく作り直しました。
前回の出来があんまりだったもので・・・
「作りながら寝てたんか?」ってくらいシンメがヒドいシールドだったし、股間アーマーは前回ポリパテからつくってたんですけど、どうしても気泡が消えなくて、新たに一回り大きくプラ板から作り直しました。
多少力強くなった気がしますが、いかがでしょうか?

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バックショット。
懸念していた、
「果たしてマッキーのキャップに塗料は乗るのか?はじくんじゃないのか?」
ってのも、とりあえずサフは塗れたみたいでひと安心です。

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バックパックの、バーニア左右のスペースにも、ほんの少しだけプラ板や半円丸棒でディテアップし、密度をあげたつもりです。
写真では見づらくて申し訳ありません・・・。

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胴体と肩をつなぐパーツには半円シリンダーとマイナスモールドをデコってメカ感をちょっとだけ出しています。

肩アーマーには、設定ではもっとごちゃごちゃとパーツやらディテールやらがあるんですが、自分の力量ではこれが限界。
塗装後デカールでごまかそうと思います^^;

頭部はもうちょっとなんとかしたかったんですが、こちらも細かい作業的に自分の力量でこれが限界。
ま、熊さんに見えればいっか、って感じで、こんな感じで作業は終わりたいと思います。




それにしても、設定画を改めて見てみると・・・

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何て線が多いデザインなんでしょうね、このMS。
しかも、正直「カッコわるぃ」(笑)

今作ってるのは、ちょっとでもカッコ良く見えるように作ろう!と、ROBO魂の写真を見て参考にしながら作ってたんですけど、ホントにカッコよく作れてるかどうかも怪しく思えてきました^^;


残るは塗装のみ。
でも塗装時のことをあんまり考えてない作りにしちゃったモンで(パーツパーツを殆ど接着しながらの製作)、塗り分けが面倒くさそうです。
それと、サフまで出来て、これで満足しちゃってる自分がいたりして・・・^^;

とりあえず時間がかかっても、面倒くさくても、最後まで頑張って仕上げます。

1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その3

1/144 ボリノーク・サマーンをフルスクラッチで製作中です。
久しぶりの熊さん更新となります。

シールドとバックパックを製作し取り付けてみました。

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肩と胴体の間にはジャンクパーツをかまし、隙間の開いた状態にしています。
今後このパーツにはシリンダーなどを追加する予定(あくまで予定w)。

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バックショット。
設定画無視しまくりw
雰囲気だけでも近づければいいかなぁ、と。
ちなみに長いバーニア(?)の、黒いパーツは、マジックのマッキーのキャップを使用しています。

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タガメシールド。
オールプラ板です。
セロテープで仮止めしています。

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頭部~胸部のアップショットです。
どうです?造形もディテールも表面処理もヒドいモンでしょう?(笑)
テキトーモデリング炸裂、って感じです。




オラザク一次通過してからモチベーションをアップさせて製作再開しましたが、ご覧頂いたように、造形・ディテール・表面処理、すべてがメチャクチャです。
このまま全てを放り投げて、素直にHGUCキット化を待ったほうが良いように思えてきました。
正直、中断したい思いで一杯です。

素直にROBO魂のボリノークを予約しとけばよかった、と後悔している昨今です。

1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その2

ボリノーク・サマーンを1/144で製作中です。
両腕を付けました。

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腕が付くと、いままでより俄然ボリノークっぽく見えてきて、結構いい塩梅に思えてくるのは製作者の贔屓目だからでしょうか?
ただ、やっぱちょっとスリムすぎか?

胸の球体は、やっぱ球じゃなくて「樽」なんだよなぁ~。
でも樽型なんか作られへんし、妥協してこのままでよしとしよう。

ひじ&ひざ関節、いかにも「後付けしましたっ!」って感じをなんとか解消したいですね。




あと残る大きな造形としては、タガメシールドとバックパックですね。
なるべく近いうちに公開できるよう頑張ります。

1/144 ボリノーク・サマーン 製作中 その1

平素は当ブログを見ていただきましてありがとうございます。
お蔭様で開設以来、約1年半強で50000アクセスを突破することができました。
これもひとえにいつもご覧頂いている皆様のお陰です。
心より御礼申し上げますと共に、今後もよろしくお願いいたします。


さて、近況ですが、現在ボリノーク・サマーンをスクラッチで製作しています。
ぼちぼち作っていますが、メッサーラの時とは比較にならないくらい難しくて、泣きそうです。
とりあえずここまで出来ましたので途中報告として、ブログUPさせていただきます。

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・・・コレジャナイ感がぷんぷん臭う熊さんですね(苦笑)。

流用パーツがほとんど効かないパーツばかりなので苦労の連続です。
下半身はプラ板・パテから。
胸の球体は当初エポパテで作っていたのですが、自分の技術では綺麗な球形が出来ないので、作りかけで放置していたモビルカプルを加工して使用しています。
おかげでまたジャンクが増えました・・・

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顔は当初パテ削りだしで出来るかなぁ、なんて甘い考えでいましたが、自分の技術では無理だとやっと気づきまして(苦笑)、コトブキヤのバーニアノズルや丸モールドを加工・組み合わせて作っています。
この顔もコレジャナイ感がプンプン漂ってきますが、自分にはこれが精一杯。
なんとなくボリノークに見えればいいや、って感じで作ってます。

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ここまで作ってスケールがデカすぎることにようやく気づきました。
以前スクラッチしたメッサーラ並の大きさになってしもうた・・・アワワ
スケールとしては1/120くらい?になってしまったようです。
でももう後戻りする気力はありません。このままのスケールで行かせて頂きます。




正直うまく完成させることが出来る自信が全くない「森の熊さん」ですが、一応最後まで頑張りたいと思います。

1/144 メッサーラ 完成

1/144 スクラッチ メッサーラ、完成いたしました。
[2012年6月完成]

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太ももはHGUCシュツルムディアスのものを加工。
腕はHGUCジムのパーツより拝借。
背中の甲羅パーツは1/220メッサーラのパーツを幅増し延長して使用。

それ以外は、ほぼプラ板&パテで製作しました。

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大口径なバーニアはコトブキヤMSGバーニアノズル4の、一番大きなものをチョイスしています。

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正面より。手はHGUCメタスより拝借。

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MA形態です。
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パーツの差し替えにより、MA形態にもなります。
手が何故ブースターから生えているのか?はご容赦下さい^^;
(変形時のパーツ干渉でこうなりました)

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いかがでしょうか?
スクラッチは初めてだったので造形や細部処理に甘甘な部分も多々ありますが、メッサーラに見えれば幸いです。

初スクラッチの感想は、「あ~面白かった」ですね!
自分の作りたいように作れる点がなにより新鮮でした。
まぁ、こういう直線基調のMSだから作れた、という点もあるのでしょうが^^;
これが曲線基調なヤツだったらまず無理。

初にして最後のスクラッチだったんだろうなぁ~・・・


以上、1/144 メッサーラでした。

1/144 メッサーラ 製作中 その4

1/144 メッサーラをスクラッチビルドで製作しています。

捨てサフを吹きました。

案の定、キズ痕・穴ぼこだらけでして、そういう細かい点をひとつひとつつぶして行き、全体を組み立ててみました。

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気づいた点:頭が少々デカいのではないか?
でももう一度作り直す気力は無いのでコレで行きます^^;

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後ろから。
バーニアがデカすぎたか?
でも高出力型ということで、コレも良しとします。

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横からです。
肩ベルトがもうちょっと貧相にならないように作り変えたいところですが(厚みとか)、いろいろ試行錯誤の結果、この方法しか取り付け方法が確保できないのでこのままで良しとします。
(なんか作りがすっごくいい加減になってきてる・・・)




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MA形態です。
設定どおりの完全変形とはいきませんが(特に腕)、この程度にまでなら、パーツ差し替えにより変形できる仕様にしています。

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塗装後の変形は必ず色剥げを起こしてしまうので、もしかしたらMA状態が見れるのはこれが最後かも…。



ゴリゴリディテールは行わず(というか出来ない・・・)、スジボリ&プラシート細切れの貼り付けなどで軽いディテール後、本サフに入る予定です。

1/144 メッサーラ 製作中 その3

1/144 メッサーラをスクラッチビルドで製作しております。
ペースが落ちておりますが、背部ブースターの製作及び頭部がほぼ完成しました。

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頭部内部をくりぬき、モノアイ基部をこのように別パーツとして製作しました。

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ブースターのバーニアはコトブキヤの巨大なものをチョイス。
迫力重視ということで。

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足脹脛の裏側につく角型バーニアです。
0.5mmプラ板でこのようにフィンをディテールアップ。




ちょっとづつではありますが、進めています。

1/144 メッサーラ 製作中 その2

1/144 メッサーラをスクラッチビルドで製作しております。
背部バックパック(バーニア)まで進みました。
まだまだたたき台ですが、取り付けて全体像を確認してみます。

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基本形状は、まあ、いい塩梅だと思うので、こんな感じで進めたいと思います。
今後は細かい点(ディテール等)を進めたいと思います。

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後ろから。

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ver.G30thとの大きさ比較。
定規で測ったら、全長がちょうど20cmでした。
20×144=28.8m 。
う~ん、惜しい^^;
メッサーラは全長30mらしいのでもうちょっとでした^^;
まあ、誤差の範囲で、これで良しとします。




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背中の甲羅ですが、このパーツだけは1/220キットのパーツを幅増し延長して使いました。

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背部ジェットエンジン(?)も当然ながらプラ板でオールスクラッチ。
1/220キットのパーツとの大きさ比較はこんな感じです。




なんとかここまで進みました。
背中のエンジンを背負ったら、自立しないんじゃないかと思いましたが、なんとか自立出来てひと安心です。

基本スタイルはこんな感じになるので、今後は細部を煮詰めて行きます。

1/144 メッサーラ 製作中 その1

先日購入した、1/220メッサーラを組み立ててみました。

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・・・

ふっ^^

ダメだこりゃ。

なんともちんちくりんな、キモかわいいプロポーションです(笑)


このキットは1/220なので、1/144と比較してどのくらいの大きさなのか、Ver.G30thと比較してみました。

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・・・

ちっちぇえなぁ、オイ

ダメだコリャ×2。




スケールが1/220であるということと、キットはあまりにヒドいプロポーションなので、キットの改造はあきらめて、思い切って1/144寸法でスクラッチすることにしました!


で、現状こんな感じになってます。
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他キットからのパーツの流用がほとんど出来ないので、太ももと下腕以外は、ほぼプラ板製です。
ちなみに太ももはジャンクのHGUCシュツルムディアスから、下腕は同じくジャンクのHGUCジムより拝借。

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後ろから。
まだ製作の途中も途中なのでスッカスカですが・・・。

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Ver.G30thとの高さ比較。
メッサーラは頭頂高が23mらしいので、まあ、こんなモンかと。

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アイアンクロー展開状態ギミック。

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現状未作成ですが、肩部9連ミサイルポッド展開ギミックも入れようと思っています。




キットの素組み後のガッカリ感から思い切ってスクラッチに突入した訳ですが、スクラッチにあたり、今回初めて図面をひいたり展開図を描いたりしています。
といっても簡単なモノですが・・・。

寸法をキチッと測って切り出しとか箱組みしたりしているので、いちおうシンメトリがそれほど狂っていないのが自分としては進歩かな?(笑)


あ、あと、前回の記事の内容で1/220キットの改造を期待されてた方がいらっしゃいましたら、深くお詫びいたします。

次回作

HGUCネモ。
当初はスルーしようかな、なんて思っていたのですが、Zガンダム大好き人間としては、やはり放っておけず、今更ではありますがHGUCネモを素組みしてみました。
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さすが最新作のHGUC。作りやすいし、カッコいいです。

・・・でも、何故でしょう?これ以上作業を進めようという気が全く起きないのです。

作りやすくてカッコイイなんて、これ以上ない贅沢なのに、なんだか最近のHGUCは「作らされてる感」が強くて、自分にとって魅力半減に感じてしまいます。

というわけでネモはしばらく素組みのまま放置です。


で、次回作としてチョイスしたのは、コイツです。
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メッサーラ。
Zスキーにとってはたまらないアイテム。
長らく再販がなく入手困難でしたが、先月末再販されたので購入してみました。

次回からはメッサーラの製作記に入りたいと思います。

1/144 ゼータプラスC1 完成

1/144 旧キット ゼータプラスC1を、HGUC Zガンダム、Sガンダムを絡めた3コイチで製作しました。
[2012年5月完成]

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今回、設定画とは多少配色を変えて、胸の部分はブルーの配色としました。

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主に、フェイスと胸~腹~腰にHGUC Zを使用し、腕、もも、足甲にSガンを使用。
残りは旧キットのものです。
大腿部直結ビームカノンはプラ板で作り直しています。

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サイドショット。

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バックショット。

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アップショット。
・肩の6角形はプラ板で作り直しています。
・フェイスはHGUCゼータより移植しています。
・ヒザ裏にはメッシュパイプを通しています。
 等々・・・

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ウイングはバックパック直結。
よってウェイブライダーには変形しません^^;
あと、背中にしょってるバックパックやウイングの重量のせいで、自立しなくなりました。スタンド必須仕様です^^;

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正面より。
グレー部分はエアクラフトグレーよりトーンを下げてベタ塗り。
ブルー部はやや紫よりのブルーとしました。




というわけで一応完成いたしました。
一時はテンション下がってどうなることかと思いましたが、出来はともかくなんとか完成できてよかったです。
このキットを提供くださったmasaさんに、この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

以上、1/144ゼータプラスC1でした。
最後までご覧頂きありがとうございました。

1/144 ゼータプラスC1 製作中 その2

1/144 旧キット ゼータプラスC1を、HGUC ZガンダムとSガンダムの3コイチで作っています。
サフを吹いてみました。
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サフを吹いてみると、もうこのままでいいかな~、と思っています。
なのであとはちょこっとだけディテールアップして本塗装に入ろうと思っています。






前回から変えたところは、次のような点です。

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のっぺりした腰サイドビームキャノンをプラ板で作り直しました。(奥はキットのもの。)
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装着した状態です。ちょっとはマシになった気がします。


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足スラスターも開口してフィンを付けました。


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ツノはHGUC Sガンのものを移植してみました。


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ヒザ裏もディテールアップ。スプリング通しています。

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どうやって接続しようかずっと迷っていたウイングは結局胴体ではなくバックパックに接続することにしました。




いろいろと不満点は残っていますがこれ以上迷っていても先に進まないのでこのまま行きます。

塗装なんですが、本体色をちょっと薄ブルー系にしようかな、なんて考えています。
が、サフを吹いた状態を見て、もうこれで充分C1カラーじゃん、と思ってしまっている自分がいるので、ひょっとすると本体色はこのままサフのままかも知れません^^;

あ、あと、「非変形」仕様です^^;;;
変形を期待された方、申し訳ありません。

1/144 ジム・クゥエル(HGUC Mixing Build) 完成

HGUC ジム・クゥエルと、HGUC ジム・カスタムをニコイチして、ジム・クゥエルを製作致しました。
いいとこどりの贅沢ニコイチです。
[2012年3月完成]

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大きく変わったのは、下腿をジムカスタムから持って来たので、AOZ版だったジム・クゥエルの、あの足の太さが解消された点です。
ひざ下の角はジムクゥエルのものを移植してます。
スリッパはクゥエルのほうを選択しました。

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バックショット。
フロントアーマー、リアアーマーはヘリウムコアの大きさのバランスから見てジムカスタムのほうを選択。
サイドアーマーはジムクゥエルのものを選択しています。

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サイドショット。



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[各部アップ]
・頭部クリアーバイザーはどう考えても後ハメ不可能だったので、塗装しながら合わせ目消しをしました。
・肩のバーニア(?)には0.3mmプラ板を貼っています。アクセントとして赤で塗装しています。
・下腿は前述のようにジムカスのものを選択して、AOZじゃない普通のジムクゥエルの雰囲気に近づけたと思っています。
・各部に軽くスジボリと、ホビーベースの薄プラシートを貼り付け、アクセントとしています。



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上腕はジムカスのほうを選択。
肩アーマーはモナカ割りを解消するために3分割しています。

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正面から。

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ジムライフルはジムカスのほうを選択してます。
あと手首も。
ただ、サーベルの持ち手右はクゥエルのほうが出来がいいのでそちらを選択。

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頭部、肩部、下肢部など、各部センサー部には、東急ハンズで購入したクリアーグリーンの塩ビ版に裏からシルバーを吹いたものを切り出して貼りつけています。




quel_straightbuild.jpg

どっちからどのパーツを持ってきたかはこの画像で一目瞭然かと思います。
ご参考になれば…。



製作記もなく、いきなり完成の更新で申し訳アリマセン。
なんせゼータプラスに行き詰っておりまして、そこそこサクッと作れるものを作りたくなってしまい、途中写真も撮るのを忘れ一心不乱に一気に作ってしまったものですから・・・

ただ、コレを作ってからあらためてAOZ版のジムクゥエルの箱絵とか取説と比較して眺めていると、あの足の太さも決して悪くはないよなぁ~、むしろ「アリ」だよなぁ~、などと思ってしまったりするのでした^^;

HGUCキットで出たものが「正解」という「刷り込み」みたいなものでしょうか?

さて次回作ですが、本来ならまたゼータプラスに戻らなければいけないところですが、ちょっと行き詰まり感がハンパないので、違うMSに行きたいと思っています。
正直連邦には飽きてきてますので、またジオンに行きたいと思っています。
旧キット改修とかニコイチとか大掛かりなものではなく、サラッといけるHGUCのヤツがいいですね。
なにがいいかな・・・。ジュアッグとか旬かなぁ^^

以上、ニコイチジムクゥエルでした。
最後までご覧頂きありがとうございました。

[カラーレシピ]
ブルー:インディブルー+キャラクターレッド+グレー
濃紺:ミッドナイトブルー
関節等グレー:ガンダムカラー MSグレージオン系

1/144 ゼータプラスC1 製作中 その1

1/144 旧キット ゼータプラスC1を弄っています。
masaさんからの頂き物でして、これはカッコよく仕上げてやらなきゃ!と意気込んだものの・・・
なかなかに手強い相手であります。

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まずは素組み状態。
masaさんから頂いた時には、嬉しくて、ホント涙モノでした。
仮組みまでしていただいてて、本当にありがたかったです。
masaさん、おおきにっ!

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現状。こんなんなっております。
HGUCゼータとSガンダムをからめています。
だいぶモッサリ感は解消出来たかとは思うのですが、どうしても気になる股関節の隙間・・・。
でもここを隙間埋めると可動に支障をきたすのでこのままです^^;

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後ろはまだほとんど手付かずで、ウィングも取り付けていません。
どうやって接続させればいいかも思案中です。

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ヘルメット一体型だったフェイスは、どうにもこうにもダルダルだったので、くりぬいてZの顔を仕込んでいます。
また、耳も、モールドが甘かったので、Zの耳を移植してシャープ感を出しています。

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途中放置しているクゥエルと並べてみると・・・。デカいです・・・あまりにもデカい。
頭ひとつ分以上デカい!
最初は気づかなかったのですが、もともとのキットからしてデカめなキットだったようです。




最初は意気込んで作っていたものの、なんだかデカかったり、なによりエッジがダルダルで、しかも細部のディテールやらなんやらどうしようかと思案中だったり、で、どうカッコよく仕上げてやればいいのか迷いっぱなしです。
先が見えません。
ちょっと休憩して違うキットに手を出そうかな、と思っています。
サクッとつくれるヤツでも・・・。

1/144 ザクキャノン 完成

1/144 ザクキャノンを、HGUC旧ザクをベースにして製作致しました。
HGUCザクⅡのパーツも多々使っていますので、旧キットとあわせて「3コイチ」となります。
[2012年3月完成]

MS-06K_01.jpg

旧キットで使ったパーツは、下腿とキャノン砲、バックパック、ビッグガン、アンテナのみです。
残りは、ほぼ旧ザクとザクⅡのパーツとなります。

詳しく書くと、旧ザクは、胸、腰、サイドアーマー、リアアーマー、太もも、足甲の部分。
ザクⅡは頭部、肩、上腕、ヒジ関節、フロントアーマーです。
下腕はHGUCグフから。トサカは陸戦ガンダムのものを分割して流用。
あと、股関節はジャンクのZガンダムの肩を加工流用し、横ロールタイプとしました。

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ビッグガンを構える、の図。
ヒジが90度しか曲がらない仕様にしちゃったので、構えるポーズがギリギリで塗装剥がれが大変でした。

MS-06K_03.jpg

背面。
ビッグガンの接続はボールジョイントにし、黒ストローのジャバラで隠してます。

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サイドショット。




MS-06K_05.jpg

[各部アップ]
・頭部はHGUCザクⅡの頭部を加工。トサカは陸ガンのものを流用。
・後部アンテナ部はキットの基部を使用し、アンテナ自体は真鍮線で。
・左肩ショルダーアーマーはザクⅡのものを加工し、スパイクはコトブキヤの丸ノズルとスパイクの組み合わせ。
・右肩シールドはプラ板で自作。
・胸のダクトを開口しフィンをプラ板で自作。
・背部スモークディスチャージャー自作。
・太ももは旧ザクのものにパテで整形し角型に。
・キットの下腿の左右ダクト部にパテを盛り厚みを増しました。
・足の甲は切り離し幅詰め後ボールジョイント接続。
・ふくらはぎ部ダクトはフィンをプラ板で自作。
・股関節はHGUCZの肩を移植。横ロール可動タイプとしました。
・動力パイプは胸、足ともにコトブキヤのモビルパイプ。中にはスプリング。

等々…




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ザクマシンガンを構えて。

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ん~、ちょっと、なぁ・・・
一応それなりに出来上がって自己満足はしておりますが、なんというか、こう、「もうちょっと違う作風に振れなかったのか?俺?」と・・・。

製作記には「ディテールを凝ってみました!」的なこと書いてしまいましたが、出来上がってみれば、なんのことはない、普段とあまり変わり映えのしない作品となってしまいました(滝汗)

塗装・配色はユニコーンバージョンのものを参考にして塗装しました。
なので、ダクトの赤とかはすべてグレーに置き換えています。

本当は、塗装も、ドライブラシとかチッピングとか試したかったんですけど、うまく出来る自信と勇気がなく、結局はベタ塗り仕様です。
あ、でも、各パーツのエッジにタミヤのウェザリングマスターを軽くこすり付け、エッジの強調はしています。
ただ、その後つや消しクリアー吹き付けたらそれもほとんど目立たないほど消え去ってしまいました…。

そろそろ違う作風にチャレンジしたいですね。
いろいろな作品を見て勉強し、そして練習してマスターしたいです。

あと、これ、あびぴろさん主催の「ガンダムUCコンペ」に参加させたいと思ってます。
ということで、あびぴろさん、UTANさん、ヒ(イ)ロさん、ヨロシクです!


以上、1/144ザクキャノンでした。
最後までご覧頂きありがとうございました。

[カラーレシピ]
・明るいほうの茶色:サンディブラウン
・暗いほうの茶色:サンディブラウン+ダークアース
・太ももの白:グレーFS36622
・暗いグリーン:オリーブドラブFS34087+濃緑色+ブラック
・関節等:MSグレージオン系

1/144 ザクキャノン 製作中 その2

1/144ザクキャノンを、HGUC旧ザクベースでつくっています。
胸と足の動力パイプをつけ、ディテールアップを施しました。

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動力パイプは、コトブキヤ「モビルパイプ」の3.5mmにスプリングを通してます。。
ディテールアップは、今回はスジボリやノミで彫るのは控えめにし、細切りプラシートを貼り付けるのを多用して、ちょっとだけいつもの製作パターンと異なった方向性に振ってみたつもりです。

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足す(貼る)タイプのディテールアップで、少しはMSVっぽさが出てくれるといいのですが・・・。

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胸のフィンなどは0.5mmプラ板の、エッジを薄く削り込んだもので製作。
写真にはないですが(すいません^^;)フクラハギ部のフィンも同様にプラ版で製作。

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スモークチャージャーは、ランナーとプラ版で、ササッと製作。
やっつけ仕事です^^;
ま、あまり見えるところではないのであまり凝ってもしょうがないかな、と。




久しぶりにザク系の、動力パイプのあるMSをつくってる訳ですが、自分、動力パイプはコトブキヤの「モビルパイプ」を以前から使用しています。
いままで作ったジオンのMSも、動力パイプはできるだけモビルパイプに変えているわけですが、これ、1/144のMSにジャストフィットするのは2.5mmと3.5mmのみ。
頭部に2.5mmで、胴、足に3.5mmですね。

で、必然的に4.0mmと4.5mmが余る余る。
大量に余ってます。しかも他の使い道がみつからない・・・。

コトブキヤさん、お願いですから4サイズセットではなく、1サイズ単位で売ってくれませんかねぇ・・・。
切なる願いです。

Mobilepipe.jpg

ちなみに、2.5と3.5の2種類は、時間のあるときに、ランナーから切り出し、ゲート跡を整形し、小分けボックスにしまっています。
この作業、非常に面倒くさいんですよね~。しょうがないけど。

1/144 ザクキャノン 製作中 その1

1/144 ザクキャノンを製作しております。
ベースはHGUC旧ザクで。ところどころHGUCザクⅡやグフのパーツを使ってます。

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現状。ほぼ改修完了です。
あとは動力パイプつけて、ディテールアップ施す予定です。

定番工作ばかりで、あんまり特筆すべき点はないんですが(汗)、股関節はジャンクのZの肩を使って横ロール可能タイプとし、可動範囲を広げています。
旧ザクの太ももを角タイプに変更するのが、なにげに大変でした。裏打ちせず削ってたら穴あいちゃったり(笑)

右肩のシールドは、キットのものは丸っこかったので、プラ板で作り直し。
左肩のスパイクはコトブキヤのスパイクです。

定番工作ですが、足の甲は切り離して、幅詰めでひとまわり小さくし、ボールジョイントSで接続しています。

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バックパック、ビッグガン、キャノン砲は旧キットのものを、ほぼそのままです。
ビッグガンの接続はボールジョイント接続にし、ストローの蛇腹でカバーしています。

MS-06K_b_01.jpg

ちなみに、キットの素組み。
これはこれで味があるんですけどね~(笑)

1/144 ガルバルディβ 完成

1/144 旧キット ガルバルディβを作りました。
藤岡建機氏がAOZで描いた設定画を基に、自分なりにアレンジを加えつつ、HGUC準拠の関節を仕込んで製作致しました。
[2012年2月完成]

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旧キットをベースに、上腕・胴・股間・足首などにHGUCシュツルムディアスのパーツを切った貼ったして使っています。
太もも・ヒザ関節はHGインフィニットジャスティスのものを延長&幅増しして使用しています。

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バックショット。
リアアーマーはシュツルムディアスのパーツそのままなのでちょっと長めです。




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[各部アップ画像]
・肩のサーベルラックはヒンジ差し替えにより開閉可能。
・首はせり出し式ボールジョイント(イエサブのもの)を使用し、大きく見上げることが出来ます。
・ヒジ二重関節をHGUCジムクゥエルより移植。関節の隙間のバランスを考えた結果「伸縮式二重関節」としています。
・上腕・胴・股間・リアアーマーをHGUCシュツルムディアスより移植。
・股関節は横ロールが出来るタイプのものに。HGUCジムの肩パーツを改造して移植しています。
・ヒザ当てはキットのものをベースに角ばった形状に変更。おゆまる&SSP-HGで複製し左右をそろえています。
・足首はシュツルムディアスのものを幅詰めし小型化・形状変更。
・ふくらはぎのフィン状の部分を開口し、パテ・プラ板で新規製作。
等々です。




RMS-117_05.jpg

横から。

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ビームライフル装備。こっち見んな(笑)




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肩のサーベルラックを開いた状態。
シールドはネオジム磁石を使い伸縮を再現。




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クレイバズーカも装備させてみました。シュツルムディアス供養の意味合いもあります(笑)


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首をせり出して見上げる、の図。
当初は首シリンダーを入れる予定でしたが技術的に出来ませんでした(汗)

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サーベルを抜こうとして・・・
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…やっぱサーベルやめてパンチ!えいやぁ!とぉ!

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キット素組みとの比較です。




いかがなもんでしょうか?
自分的にはシュツルムディアスのパーツが結構うまくまとまったかな?と思っています。
ただ、そのまま使うと全てのパーツがひとまわり以上大きかったので(特に足首)、小型化するのが骨が折れました。
もっともっとハイディテールにしたかったのですが、自分には無理であることに気づき、こんな感じにまとまりました。

色は、赤紫と茶色の色味を、もうちょっと差をつけても良かったかな?と思っています。遠目で見ると同じ色に見えてしまう…。

それにしても旧キットをいじるのは楽しいですね!やめられまへん。
次も旧キットです。ザクキャノンを予定しています。
ただ、今ホントに作りたいのは「1/144ゼータプラスC1」なんですけどね。どこにも売ってまへん(涙)。
HGUCのEx-Sとからめたいなぁ~。

あと、ティターンズMk-IIも押入れ在庫であるので、コレ使って、カトキ氏デザインの「リファイン版バーザム」なんてのも考えてたりしてます。

次はなに作ろうかとあれやこれや考えて悩むのはホント楽しいものです^^

以上、1/144 旧キット ガルバルディβでした。
最後までご覧頂きありがとうございました。

[カラーレシピ]
・本体色(赤紫):パープル + キャラクターレッド + キャラクターホワイト
・胸部など茶色:艦底色 + キャラクターホワイト少量
・腹部・つま先などブルー:ミディアムブルー
・シールド:濃緑色

1/144 ガルバルディβ 製作中 その2

1/144 旧キット ガルバルディβをつくっています。
ようやくサフ吹きました。

RMS-117_b_10.jpg

牛歩のごとくしか進んでいません。
ある程度表面処理しながらサフ吹いたのですが、やっぱり細かい穴がいくつか…。つぶしていくのが一苦労です。
ここからどうディテールアップしていくか、思案中です。
スジボリパターン等、全然思いつかずに困っています。

RMS-117_b_11.jpg


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シールドはネオジム磁石接続で伸縮を再現しています。

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なんとなく似合うかな?と思い、クレイバズーカも持たせています。
まぁ、シュツルムディアスの供養という意味合いもあるのですが…。
連邦MSがエゥーゴMSの武器を?
いいんです、ユニバーサル規格ですから。
便利だな~、このコトバ(笑)

1/144 ガルバルディβ 製作中 その1

1/144 旧キット ガルバルディβを作っています。
いろんなキットからパーツを拝借して、改造しています。
可動とプロポーションの両立を目指しているのですが、なかなか…。

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現状、こんなんなってます。
頭部とバックパック以外基本工作が終わった状態です。

腰・足首・上腕・リアスカート等はHGUCシュツルムディアスから。
太もも及びヒザ関節はHGインフィニットジャスティスから。
白い部分はプラ板及びSSP-HGパテです。
各キットから拝借したパーツも幅増ししたり詰めたり、と、そのまま使ってるパーツはほとんどありません。

RMS-117_b_02.jpg

後ろ姿。
バックパックは未着手。とりあえずキットのまま。
フクラハギのフィン部分はくりぬいてプラ板で作り直しています。
リアスカートはシュツルムディアスから拝借したのでちょっと長めなんですが、コレもアリかな、と。




RMS-117_b_03.jpg

キット素組み状態です。
こうしてみるとそんなに悪くはないスタイルであることがわかります。
1枚目2枚目と見比べて頂くと今回どこをどう弄ったかがお解りいただけると思います。




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足に関して。
モモ及びヒザ関節はインフィニットジャスティスのものを幅増し、延長。
股間横ロール軸新設。HGUCジムの肩を移植。
ヒザ当て新規作り直し。
足首はシュツルムディアスのを幅詰め、形状変更。
足首の関節はダブルボールジョイントです。

RMS-117_b_05.jpg

ヒジ関節はHGUCジムクゥエルのを仕様。
関節部分が伸び縮みできるようにしました。

RMS-117_b_06.jpg

ヒジを伸ばした状態では、左上の写真の様に第一関節のみ見えるようにし見栄えを良くし、曲げる上体では右上の写真の様に引き出して第二関節を露出させ、下の写真のように90度以上曲げることが出来るようにしました。

RMS-117_b_07.jpg

肩のサーベルラックオープン状態も可能です。
ただし、収納スペースの都合上、ヒンジ部分のみ差し替えが必要となってしまいました…^^;

RMS-117_b_08.jpg

首は仰ぎ見が出来るようにせり出せる関節を使ってます。
シリンダー追加の予定。

RMS-117_b_09.jpg

お気に入りのポーズ。パンチング。
やっぱ股関節を横ロールタイプにするとポーズの幅が広がりますネ!、という自己満足(苦笑)



と、まぁ、こんな感じで進めています。
設定画を見て、リックディアスと似たパーツが多いような気がしたので各パーツにシュツルムディアスを使ってみたものの、大きさが全部一回り大きくてちっちゃくするのに苦労しました。
逆にインフニットジャスティスのモモはちっちゃくて、大きくするのにこれまた一苦労。
なかなかうまくいかないものです。

シールド・武器はまだ着手していません。
ライフルに関しては「システムウェポン002」というのが発売になったのでちょっと惹かれています。
だけど、高っけぇんだよなぁ~、アレ。
シールドはスライドギミック入れようかと考えています。

今回のガルバル、スタイルは藤岡建機版を参考にアレンジしています。
(アレンジというか、忠実に再現する技量が無いだけなんですが…^^;)
今後、ライラさんにもっと気に入られるようにディテールを出来るだけたくさん追加する予定です。


ところで、ライラ・ミラ・ライラって名前って、なんなん?
山本山みたいなもんか?


以上、ガルバル製作一回目の記事でした。
最後までご覧頂きありがとうございました。

1/144 ハンブラビ 完成

旧キットの1/144ハンブラビを、プロポーション変更、アレンジ・ディテールアップ等を施し製作しました。
HGUC的な可動も意識致しました。
[2012年1月完成]

RX-139_01.jpg

素立ち正面から。
旧キットをベースに、HGUCゼータガンダムの股間ブロック、下腕、足首等を加工し使用しました。
関節はHGUCベースとなるポリキャップを各部に仕組んでいます。

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バックショット。
バックパックの部分はしっぽを除いて全てスクラッチです。
羽根とバックパック基部はプラ板製、メガ粒子砲はHGUCゼータの脹脛と膝のパーツを加工したものを組み合わせてオリジナルアレンジとして作りました。

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やや俯瞰気味でのショット。




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各部アップショット。

[上半身]
・一体化されているパーツを全て切り離し。肩カバーはエポパテで新造。モノアイ部開口。内部にモノアイブロックを新造して、頭のカバーを上からかぶせるような形にしました。
・腕は丸肩とその下の上腕部の青いパーツ以外すべてスクラッチ。上腕部は100均編み棒とゼータのヒジカバーに壽屋マイナスモールドの組み合わせ、下腕はゼータの腕を利用しパーツ再構成。手はジムカスタム等のを流用。
・動力パイプはメッシュパイプ、モノアイはHアイズに一本線を入れてマルイチ風にしました。
[下半身]
・脱出ポッド新造。股間カバーは意匠変更、プラ板製。
・ヒザはHGUCジムの関節カバーに小さなプラ板を一枚一枚貼っていき、立体感のある段々蛇腹を再現。
[背面]
・バックパックは前述の通りしっぽ以外は全て作り直し。メガ粒子砲はゼータのパーツの組み合わせとプラ棒製。
・羽根は積層プラ板。

  等々。




RX-139_05.jpg

中途ハンパですが一応MAに変形。
製作中、パーツの干渉の都合上、変形はあきらめたんですけど、なんか、できちゃった(汗)
MA時に出現する脛のバーニア開閉は省略しちゃいました。

変形やってて羽根で背中をひっかいてもうた。塗装に一部キズが出来てしまいました(涙)

しかし、この変形って一体なんの意味があるんだろう…。

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サイドショット。
しかしまぁ、見れば見るほどケッタイなデザインのMSですなぁ(笑)

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武器を持ってポーズ付け。ウミヘビとビームサーベル。
ウミヘビは壽屋のバーニアなどを加工して組み合わせたものです。
サーベルはゼータに付属していたもののビーム刃をクリアパーツにして。
柄と手首が一体成型だったので塗り分けが大変でしたよ~。

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フェダーインライフルを構えて。HGUCガブスレイのをそのまま。

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ばびょ~ん。でたっ!パァ!!




お気づきの方も多々いらっしゃると思いますが、B-Club Recklessの小松原ハンブラビをかなり意識して製作しております。もちろんカッコ良さや完成度は遠く及びませんが各部アレンジや意匠は多々真似ております。
あれ見たときの衝撃はハンパなっかたですから。
つめ先のほんのちょっとでも近づけたら、と思います。

しかしアレンジをいろいろ考えながら作るのは楽しいですねぇ。やめられません。
後日キット化されたときのショックも和らぐような気がします。

HGUC化されないんですかねぇ…。
だってさぁ、旧キットって、普通に組んだらコレだもん↓
RX-139_b_05.jpg
これはないですよねぇ。つま先ハの字開きも出来ない仕様だし。
ま、25年前のキットですからしゃーないけど。


それにしても今年に入ってからの追い込み製作ペースは早かったなぁ~。どうしちゃったんでしょうか?俺。

あ~、クゥエル作りてぇ。ジムカスベースで。

最後までご覧頂きありがとうございました。


[カラーレシピ]
・明るいほうのブルー:コバルトブルー + ホワイト少量
・濃いほうのブルー:インディブルー90% + キャラクターレッド10% + フタロシアニンブルー少々
・白:ガンダムカラーホワイト(5)
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