How To ~ 丸ノズルの作り方【動画付き】

サイコガンダムMk-IIの、足の裏のバーニアを設置するのをすっかり忘れておりまして、急遽自作することにしました。
(市販品の丸ノズルを使うのが手っ取り早いのですが、夜中でお店が空いてなかったモンで、、、^^;)

IMG_1674.jpg

こういうヤツ。

IMG_1675.jpg

設置して完了です。



円の切り出し方法(サークルカッターの使い方)を動画にUPしておりますので、ご参考になれば幸いです。

ではまた。
[ 2017/02/19 05:28 ] ◆How To モノ◆ | TB(-) | CM(0)

1/72 デストロイド・ファランクス 完成

ウェーブの「1/72 デストロイド・ファランクス」が、昨年完成しておりましたので、記事をupさせて頂きます。
[2016年10月完成]

DESTROID_PHALANX_01.jpg

カーッ!メッチャかっこいい!
このスタイル、デザイン、迫力、最高です!
キットの出来、組み立てやすさも好感が持てました。

DESTROID_PHALANX_02.jpg

塗装はカーキを主体に、エアブラシで軽くグラデーションをかけ、Mr.ウェザリングカラーでウォッシングを行いました。

DESTROID_PHALANX_03.jpg

ミサイルはすべて別パーツでした。(スゴい!)
よって、作り方によっては、ミサイル全弾発射状態にも出来るでしょう。
今のバンダイ(ガンプラ)なら、たぶん一体成形でしょうね。
(HGUCズサのように。。。)

DESTROID_PHALANX_04.jpg

リアの大型バーニアも迫力満点♪

DESTROID_PHALANX_05.jpg

ミサイルハッチは可動式。
設定にある「M」のデカールはオミットしました^^;




定価が確か9000円くらい、Amazonでも7300円もしたシロモノでしたが、(買うのに相当勇気が要りました)、今では買ってよかった、そして作ってよかった、素直にそう思った次第。。。

このシリーズでモンスターも是非出して欲しかったなぁ~。。。
(どんだけデカくて高いんだかw)

[カラーレシピ]
ベース:サフ500
本体色:カーキ
茶部:艦底色
本体塗装後Mr.ウェザリングカラー黒、茶、でウォッシング。

1/72 デストロイド・ディフェンダー

皆様あけましておめでとうございます(遅っ!)
今年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。



さておき、ウェーブ 1/72 デストロイド・ディフェンダーを製作しました。去年の話ですが^^;
[2016/10月 完成]

DESTROID_DEFENDER_01.jpg
さすが高いだけあってよくできたキットです。
合わせ目も最小限に抑えられていて好感が持てるキットでした。
汚し塗装を施しました。

DESTROID_DEFENDER_02.jpg

DESTROID_DEFENDER_03.jpg

DESTROID_DEFENDER_04.jpg

DESTROID_DEFENDER_05.jpg

DESTROID_DEFENDER_06.jpg



汚し、失敗しちゃいました~。。。

さておき、デストロイド系はやっぱいいですねぇ~。
同スケールでモンスターが激しく欲しくなります。

[カラーレシピ]
本体色:ダークイエロー+カーキ
肩部:艦底色

HGUC グフカスタム 完成

HGUCグフカスタム、完成しました。
神キットなのでディテールアップが中心となりました。

MS-07B-3_01.jpg

本当に本当によくできたキットでした。
プロポーション変更一切ナシ。

MS-07B-3_02.jpg

俯瞰ショット。

MS-07B-3_03.jpg

バックショット。

MS-07B-3_04.jpg

バックショット2。

MS-07B-3_05.jpg

正面より。




MS-07B-3_06.jpg

バストアップ。
・モノアイスリット、狭めてます。
・中に回転モノアイ仕込んでおります。
・動力パイプはブキヤのモビルパイプに置き換え。
・肩スパイクはキットのものを切り落とし、ウェーブUバーニア丸+ブキヤのスパイクを使用。
・所々差し色として(?)、赤のリベットや0.5mm丸棒を仕込んでいます。
・胸のフック(乳首ピアス笑)は1/35ロシア戦車の余剰パーツです。

MS-07B-3_07.jpg

・ランドセル上部は開口し、フィンを設置。
・中に金属メッシュを仕込んでいます。

MS-07B-3_08.jpg

・頭部と同様に、腹の動パイもモビルパイプに置き換え。
・ワンポイント差し色として、フロントアーマー部に、0.5mmで彫った穴(長さ3mm)に、直径0.5mm棒(赤色塗装)を差し込んでいます。
・股間部にごく軽くスジボリとプラ板貼り付けのディテ。

MS-07B-3_09.jpg

・足部は、Takuyaさんのグフのディテールを、ほぼ丸パクリっ!^^;
Takuyaさんごめんなさいm(_ _)m
・ヒザは、上部フラット、下部メタリックで塗り分けて、別パーツに見えるようにしています。

MS-07B-3_10.jpg

グフカスは本当に気合の入り方が違う!
穴ナシの握りこぶしも付属します。が、若干違和感があったので、削り、盛り、自然な握りこぶしになるよう調整したつもりです。

MS-07B-3_11.jpg

う~ん、、、
やっぱりどう見ても、胸部フックというよりは「乳首ピアス」に見えてしまうw
ま、気分ではお気に入りの箇所なのですが・・・(汗)




MS-07B-3_12.jpg

ガトリングは全面作り変え。
2mmプラ棒とコトブキヤガトリングの組み合わせです。
棒がわずかに湾曲してる点が反省点です。




MS-07B-3_13.jpg

半額投売りしていた、鉄道模型メーカーの「KATO」のビルを買ってきまして。
印象的な、太陽をバックにした「登場シーン」を再現しようとしたのですが、、、、

MS-07B-3_14.jpg

ご覧のとおりビルがちっちゃすぎましたwww
ご愛嬌ということで^^;




反省点はいろいろあります。
塗料がうまく全パーツにまわってない、組み合わせたときに色味が変わっている、とか、スジボリがヘタすぎる、貼り付けパーツがちょうどセンターになってない、とか、グフカスとしては青みが強すぎた、とかとかとか、、。
キットを「ちゃんとつくる」。
コレがいかに難しいかを再認識した次第でございます。

まずは基本工作(スジボリやパーツのシンメトリ、塗装技術等)の再勉強をやらなきゃなー、強くそう思いました。


以上HGUCグフカスタムでした。
最後までご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

[カラーレシピ]
・濃いブルー:フタロシニアンブルー
・薄いブルー:ガンダムカラー・Gセルフブルー
・胸部、ソール部:ネービーブルー
・関節などグレー:MSグレージオン系
・各所メタリック:シルバー+黒(調合)。上からスモークでコート。

・デカール:PoohモデリングVeltexデカール
[ 2016/10/27 04:13 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC グフカスタム | TB(-) | CM(0)

HGUC グフカスタム 製作中 その1

巷で評判のHGUCグフカスを作っています。
仮組自体はリリースされた年に行っていたのですが、そろそろ仕上げてやろうか、と思い腰を上げた次第。

噂どおり、プロポーションでいじる箇所は、まーったく見当たらなかったので、ディテールアップ中心となりました。

MS-07B-3_b_01.jpg

MS-07B-3_b_02.jpg




MS-07B-3_b_03.jpg
モノアイスリットを狭め、動力パイプはコトブキヤのMSパイプに置き換え。
ほとんど見えませんが、動くモノアイも仕込んでいます。

MS-07B-3_b_04.jpg
スパイクアーアーは、根元から切断。ウェーブ丸ノズル+コトブキヤスパイクで作り直し。
意外と目立つ、アーマーのダボピン跡には、隠しとして、テキトーなパーツを自作。

MS-07B-3_b_05.jpg
胴体。軽くディテ。スジボリ少なすぎたか?
胸の円状フック(35戦車より)は、自分では気に入ってるが、果たしてデカすぎるのか?
・・・まぁ~、ガンダムEz8も、胸におっきなフックつけてるから、ヨシとしましょう!

MS-07B-3_b_08.jpg
後姿。
バックバックの上方に穴を開け、フィンを取り付け、内部を除くとメッシュシートが。
頭同様、動力パイプは置き換え。

MS-07B-3_b_09.jpg
足はかるーくディテ。
差し色の赤を足の甲に埋めてみる。

MS-07B-3_b_10.jpg
一体成形のガトリングをあきらめ、自作。
寿屋ガトリング+プラ棒で。

MS-07B-3_b_11.jpg
グフカスには、穴が空かない完全握り手もつきますが、ほんの少しの加工で立体化すれば、ますますステキな拳になる予感。。。


本日は以上。

次回「グフカス完成編」でお会いしましょう!
[ 2016/10/18 02:03 ] ◆HG・HGUC◆ HGUC グフカスタム | TB(-) | CM(0)